四字熟語

2021年03月24日

華節雲便りNo.20:チコちゃんにイヤがられる……?

今日はとてもいい天気ですが、まだ夜も明けぬ3時過ぎに目覚まし時計が鳴っている気がして起きてしまいました……気のせいでございました……大きくはなかったよけれど、私には聞こえたあのベルの音はなんだったんでしょう (-ω- ?) 夢の一部ではなかったし、消防車や救急車が遠ざかる音もしなかったし……釈然としない!



釈然というと「灼然」という漢字もありますね。しゃくぜん、という読み方しかないと思っていたら「いやちこ」という読み方もありました。

https://serai.jp/hobby/1019648


こちらは「灼然」というタイトルの絵画 (*)


https://xn--xxtyc847fky0a.jp/drawing/10263/


こちらは「書」

https://sho.goroh.net/shakunen/



「灼然炳乎」という四字熟語もお初でございます。
読み方は「しゃくぜんへいこ」。意味は非常にはっきりとしている様子。「灼然」と「炳乎」はどちらも明らかな様子をいう言葉で、似た意味の言葉を重ねて強調しているそうです。どういう時に使うのか、想像出来ない……(´ε`;)



次の更新は土曜日の予定です。皆さま、楽しい水曜日をお過ごし下さいませ ♪(o・ω・)ノ))




(*)https://xn--xxtyc847fky0a.jp/artist/%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E6%8B%93%E4%B8%89/




rohengram799 at 08:40コメント(6) 

2021年03月12日

華節雲便りNo.10:ツバメの顎

「新型コロナウイルスの感染は減少傾向にありますが、下げ止まりの傾向で、再拡大の恐れもあります。緊急事態宣言の期間中ですので、引き続き感染症対策の徹底をお願いします」


週に何回か防災無線が流れます。広島では桜の開花宣言がありましたが、自由にお花見を楽しめる日はいつやって来るのでしょうか?


*****


ツバメの季節にはまだ早いですが「燕頷投筆(えんがんとうひつ)」という四字熟語を知りました。

意を決して筆を投じて立つこと。文筆の道を捨てて立身出世を志す武事に就くこと。しがない文筆を投げ捨てて、大きな志を立てようとすること。「燕頷(えんがん)筆を投ず」とも読むそうです。

出典は後漢書(ごかんじょ)の班超伝(はんちょうでん)。

班超は人相学において遠国で功績を立てる人物と見られていた。班超は燕のような頷(あご)と虎のような頸(くび)を持っていたからである。班超は若い頃はしがない代筆屋の仕事をして母を養っていたが、ある時、筆を投げ捨てて志を立てた。班超は遂に遠国で武将となって武功を立てることができ、定遠侯に封ぜられるまでになった ……… ツバメのようなアゴ(´・ω・`)? トラのようなクビ (-ω- ?) どうも創造性力が働きませんわ。


*****


【ツバメの種類】

https://www.advan-group.co.jp/times/tsubame_syurui_nihon/


*****


ツバメと言えば……プロ野球オープン戦、ヤクルトスワローズは本日ソフトバンクと神宮で対戦ですね。トラじゃなくてタカだったか〜! 天気はどうなのでしょう?


ではでは、皆さま、楽しい週末を♪(o・ω・)ノ))




rohengram799 at 08:30コメント(2) 

2020年02月08日

花春雲便りNo.7:れいえんせいび

「冷艶清美」という冷ややかで清く美しい様子を現す言葉を知りました。冷ややかで清く美しい様子をいう四字熟語。「冷艶」は白い花や雪のように冷ややかで美しい様。


アホな私の脳内では、クールビューティな雪の女王様のキヨミさまという人物を作り上げてしまいます………冷たい言葉の鞭に喜ぶ奴隷ヤローとセットです………すみません (≡人≡;)


平仮名だと「霊園整備」と脳内変換されてしまうし、ぼんやり眺めていると「れいとうえびせん」に見えてくる、私のアタマをどうにかして欲しいサムい土曜日🐧🐧🐧


あと、コチラの漢字! はじめて見ました( ゚Д゚) なんじゃこりゃ〜!? な漢字の世界(◎-◎;)

https://kanji.jitenon.jp/kanjij/4821.html


「はたぼこ」はコチラの記事を……アレのことだったのかと思いました。令和の即位の礼は天気が悪くて残念でしたね。

https://costume.iz2.or.jp/column/572.html



rohengram799 at 09:30コメント(4) 

2020年01月26日

献春雲便りNo.26:お泊まり

小学生の頃、学校で宿泊授業(?)がありましたが、大人になった今も学校に泊まれるんですね🚄👜

https://icotto.jp/presses/17320?lid=sns_press_3

山梨にもあるとは知らなかった。一度、行ってみたいですわ。



今日はまた冷えますね🐧

「飛雪千里(ひせつせんり)」という四字熟語がありました。非常に激しく吹雪く様子のこと。雪が千里先まで飛んでいくという意味。いろんな字体、書き方がありますが、こちらは見ただけでは何が書いてあるのかわからない気がする(;^_^A でも、心惹かれてしまう。

http://y-tagi.art.coocan.jp/galle076.html


こういう字体にこういう名前があるのか!というブログを見つけました。本のタイトルも気になるものがたくさんありました。

http://mojiniwa.blog.jp/?ref=head_btn_home&id=6760144



『大雪物語』という短編集を読んでいます。「大雨物語」とか「大風物語」では多分買わなかっただろうなぁ…と思いながら毎晩ひとつ読んでいますが、今夜で終わり……ちょっと淋しい気がしています⛄

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000327612


作者の藤田宜永さんは小池真理子さんのダンナさまですが、小池さんよりも繊細なものを書くイメージがあります。『樹下の想い』はとても好きな作品。

https://blog.goo.ne.jp/goo221947/e/683253573128cd015b57f3506f456bc8



rohengram799 at 10:15コメント(2) 

2019年12月14日

黄冬雲便りNo.14:大きな布団に長い枕

今年の漢字は「令」だとか……私の中では台風被害が大きかったので「水」とか「雨」でした。1年どころか1日が過ぎるのが早く、そして思い出せないことが増えていくワタクシ……診断メーカーでの結果はコチラ!

オスカーさんの今年を表す漢字一文字は『運』です。
#あなたの今年を表す漢字一文字 #shindanmaker
https://shindanmaker.com/951315




「大衾長枕」という四字熟語を知りました。読み方は「たいきんちょうきん」……うっかり「たいきんちょうだい(大金頂戴)」と読んでしまうところでした。今はお年玉も電子マネーの時代だとか。いやぁ、時代の変化についていけませんわ(;´д`)

閑話休題。

「大衾長枕」の意味ですが、もとは夫婦仲がよいという意味の言葉だったそうです。玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなりました。

私も小さい頃は大きな布団に両親と兄と4人で寝ていました。2枚布団をくっつけていたのか、近くにふとんやさんがあったので特注で作ってもらったのかはわかりませんが。枕はひとりひとりでしたけど(笑) 掛け布団も重かったなぁ。今は羽根布団一枚に毛布で十分暖かいけれど、毛布を2枚にタオルケットに重い布団とか何枚も掛けていた子ども時代〜今はその部屋もごちゃごちゃ物置状態ですわ。



兄弟や友人の関係がとても親密なことのたとえに「夜雨対牀(やうたいしょう)」という四字熟語もありました。雨の音を聞きながら寝台を並べて、兄弟仲良く寝る……「牀」は寝台・ねどこ。「対牀」は寝台を並べることで、蘇軾(ソショク)の詩に由来するそうです。「対牀夜雨」「対牀風雪」という四字熟語も。風雪だと雪国の兄弟が浮かびますね。ほっぺたを真っ赤にして昼間は元気に遊んでいる様子が浮かんできます。


親密な友人関係が吹雪の夜、一転して………なんてあるかも?と思う邪な私の脳内にこの歌が流れできます〜♪凍えそうな季節に君は愛をどーこー言うの〜? T.M.Revolutionの『WHITE BREATH』⛄

https://sp.uta-net.com/movie/10096/



枕は結局ひとつで足りる 桜んぼみたいに頭を並べて眠る


林あまりさんの短歌で締めくくろうと思いましたが、診断メーカーをもうひとつ(*ノω・*)テヘ


今年のオスカーが手に入れたものを一文字で表すと…

【 恋 】

#今年手に入れたものを一文字で #shindanmaker
https://shindanmaker.com/951544





rohengram799 at 00:00コメント(4) 
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