空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

毎日が妄想モード突入!よろしくお願いいたします。

四字熟語

花春雲便りNo.7:れいえんせいび

「冷艶清美」という冷ややかで清く美しい様子を現す言葉を知りました。冷ややかで清く美しい様子をいう四字熟語。「冷艶」は白い花や雪のように冷ややかで美しい様。


アホな私の脳内では、クールビューティな雪の女王様のキヨミさまという人物を作り上げてしまいます………冷たい言葉の鞭に喜ぶ奴隷ヤローとセットです………すみません (≡人≡;)


平仮名だと「霊園整備」と脳内変換されてしまうし、ぼんやり眺めていると「れいとうえびせん」に見えてくる、私のアタマをどうにかして欲しいサムい土曜日🐧🐧🐧


あと、コチラの漢字! はじめて見ました( ゚Д゚) なんじゃこりゃ〜!? な漢字の世界(◎-◎;)

https://kanji.jitenon.jp/kanjij/4821.html


「はたぼこ」はコチラの記事を……アレのことだったのかと思いました。令和の即位の礼は天気が悪くて残念でしたね。

https://costume.iz2.or.jp/column/572.html

献春雲便りNo.26:お泊まり

小学生の頃、学校で宿泊授業(?)がありましたが、大人になった今も学校に泊まれるんですね🚄👜

https://icotto.jp/presses/17320?lid=sns_press_3

山梨にもあるとは知らなかった。一度、行ってみたいですわ。



今日はまた冷えますね🐧

「飛雪千里(ひせつせんり)」という四字熟語がありました。非常に激しく吹雪く様子のこと。雪が千里先まで飛んでいくという意味。いろんな字体、書き方がありますが、こちらは見ただけでは何が書いてあるのかわからない気がする(;^_^A でも、心惹かれてしまう。

http://y-tagi.art.coocan.jp/galle076.html


こういう字体にこういう名前があるのか!というブログを見つけました。本のタイトルも気になるものがたくさんありました。

http://mojiniwa.blog.jp/?ref=head_btn_home&id=6760144



『大雪物語』という短編集を読んでいます。「大雨物語」とか「大風物語」では多分買わなかっただろうなぁ…と思いながら毎晩ひとつ読んでいますが、今夜で終わり……ちょっと淋しい気がしています⛄

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000327612


作者の藤田宜永さんは小池真理子さんのダンナさまですが、小池さんよりも繊細なものを書くイメージがあります。『樹下の想い』はとても好きな作品。

https://blog.goo.ne.jp/goo221947/e/683253573128cd015b57f3506f456bc8

黄冬雲便りNo.14:大きな布団に長い枕

今年の漢字は「令」だとか……私の中では台風被害が大きかったので「水」とか「雨」でした。1年どころか1日が過ぎるのが早く、そして思い出せないことが増えていくワタクシ……診断メーカーでの結果はコチラ!

オスカーさんの今年を表す漢字一文字は『運』です。
#あなたの今年を表す漢字一文字 #shindanmaker
https://shindanmaker.com/951315




「大衾長枕」という四字熟語を知りました。読み方は「たいきんちょうきん」……うっかり「たいきんちょうだい(大金頂戴)」と読んでしまうところでした。今はお年玉も電子マネーの時代だとか。いやぁ、時代の変化についていけませんわ(;´д`)

閑話休題。

「大衾長枕」の意味ですが、もとは夫婦仲がよいという意味の言葉だったそうです。玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなりました。

私も小さい頃は大きな布団に両親と兄と4人で寝ていました。2枚布団をくっつけていたのか、近くにふとんやさんがあったので特注で作ってもらったのかはわかりませんが。枕はひとりひとりでしたけど(笑) 掛け布団も重かったなぁ。今は羽根布団一枚に毛布で十分暖かいけれど、毛布を2枚にタオルケットに重い布団とか何枚も掛けていた子ども時代〜今はその部屋もごちゃごちゃ物置状態ですわ。



兄弟や友人の関係がとても親密なことのたとえに「夜雨対牀(やうたいしょう)」という四字熟語もありました。雨の音を聞きながら寝台を並べて、兄弟仲良く寝る……「牀」は寝台・ねどこ。「対牀」は寝台を並べることで、蘇軾(ソショク)の詩に由来するそうです。「対牀夜雨」「対牀風雪」という四字熟語も。風雪だと雪国の兄弟が浮かびますね。ほっぺたを真っ赤にして昼間は元気に遊んでいる様子が浮かんできます。


親密な友人関係が吹雪の夜、一転して………なんてあるかも?と思う邪な私の脳内にこの歌が流れできます〜♪凍えそうな季節に君は愛をどーこー言うの〜? T.M.Revolutionの『WHITE BREATH』⛄

https://sp.uta-net.com/movie/10096/



枕は結局ひとつで足りる 桜んぼみたいに頭を並べて眠る


林あまりさんの短歌で締めくくろうと思いましたが、診断メーカーをもうひとつ(*ノω・*)テヘ


今年のオスカーが手に入れたものを一文字で表すと…

【 恋 】

#今年手に入れたものを一文字で #shindanmaker
https://shindanmaker.com/951544



祝月雲便りNo.2:窈窕淑女(ようちょうしゅくじょ)

ネットでいろんなイラストを見ていたら「窈窕」というタイトルのついた作品が……読めない(-ω-;)



【窈窕淑女】(ようちょうしゅくじょ)

【窈窕(ヨウチョウ)たる淑女(シュクジョ)】と訓読みされる。
 
美しく、しとやかな女性のことを表す四字熟語。

【窈】【窕】ともに美しく、奥深いという意味があるようです。




「淑女」はともかく「窈窕」なんて漢字を今まで見たことがない! 「幼い兆し」=「純粋無垢」なのかしら? ウカンムリがついたことにより、天女のイメージがプラスされるのか……一歩間違えると不思議ちゃんになってしまいそう(;´∀`)



「窈窕淑女」の四字熟語が似合う人物は誰なのか、考えてしまう月曜の昼休みでした(●’∇’)ノ



https://chinese.hix05.com/Shikyo/shikyo101.html

桐月雲便りNo.15:慈烏(じう)とたぬき汁

「慈烏反哺(じうはんぽ)」という言葉……字面だけではなんだかわかりません。カラスを慈しむ? (´・ω・`)?



「烏」はカラスの意で、「哺」は口に含んだ食物のこと。母カラスが子を60日間養育すると、子は成長後、60日間餌を運んで母烏に恩返しをすると伝えられるらしく……子どもが親の恩を忘れずに、成長した後も親孝行することのようです。カラスはそんなに家族愛が強いのか?



関係ないけど、イタリア語でカラスの鳴き声はCra cra (クラックラッ)というらしいです(^o^;) 今日読んだタヌキの話には「タヌキはヒョウヒョウと鳴く」と書いてありました。タヌキは腹鼓のイメージしかないから、鳴き声とか考えたことがなかったなぁ。



【たぬき汁】
https://www.aozora.gr.jp/cards/001248/files/46792_26509.html




実際タヌキ汁を食べた人の記事。解体したタヌキを見ても平気な方はどうぞ(◎-◎;)

https://totte-taberu.com/kiroku/riku/tanuki



【タヌキは「美味しい筋肉質な部位」と「猛烈な獣臭のする脂肪の多い部位」、という味が二極端な部位に分かれていました。】とのことです。



こちらの方はまたまた違う意見。ポイントをおさえれば美味とのこと。

http://taberunomuasobu.blog.jp/archives/664386.html
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

オスカー

QRコード
QRコード