回文

2020年01月03日

献春雲便りNo.4:タロット

正月も3日目、夜中というか明け方というか、緊急地震速報がなって「えーっ!」となりました。台風被害でお正月どころではない人たちもたくさんいるのに地震とか本当に勘弁して下さい!という気分になりました。こちらは大きくグラッ、と揺れたら後はすぐにおさまった感覚でしたが、もう何事もありませんように。


今日もいい天気でありました。これで急に気温が下がったり、くもり空になったりすると、絶好体調を崩しますよね……皆さまもお気をつけ下さいませ。


ここからは備忘録的なお話(^o^;)

今はいろんな占いのカードがありますが、宇野亜喜良さんのタロットカードがあったなんて知りませんでした。

https://ameblo.jp/tenganseki/entry-12018616872.html


葛城ユキさんの「ボヘミアン」が歌いたくなる(笑)

https://sp.uta-net.com/movie/4202/




「たけやぶやけた」…回文って作れそうで作れない気がする。

「土屋耕一のガラクタ箱」読んでみたい。

https://nostos.jp/archives/144042




消防車のサイレンが鳴り響く日も増えました。戸締り用心、火の用心! どうぞよい週末をヾ(´ー`)ノ


rohengram799 at 19:00|この記事のURLComments(0)

2018年03月18日

桃月雲便りNo.20:かいだんのかいだん

パラリンピック、成田緑夢選手が金メダルを2つ取りましたね~スゴいです!しかし、最初の金メダルの時、読売新聞・スポーツ面の見出しが【成田 エクスプレス】だったのは・・・(´ε`;) これはセンスがあるんですかね? 成田エクスプレスの速さに掛けたとしても、ビミョーな気がする・・・。


2つ目のメダルの新聞一面の見出しは、あっさり【成田 「金」】だったのですが、DUSKINのコマーシャルで人気者になった、きんさん・ぎんさんの「成田きん」さんを連想してしまった!



そんな風に、ワタクシの何かを毎日刺激し続ける読売新聞さん(笑) 3/16の編集手帳では『回文遊び大事典』(東京堂出版)を知りました。上から読んでも下から読んでも山本山・・・? 古いなぁ。


https://www.e-hon.ne.jp/bec/SP/SA/Detail?Action_id=121&Sza_id=HH&refShinCode=0100000000000030595379


http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1793168/1802629/84410886




以前『一行怪談』という本のことを書きましたが、まど・みちおさんのこの詩も、読み手の受け取り方によっては怪談・・・になるような・・・! 言葉により限りなく新世界・異世界が広がっていくおやぢの春です(*´∀`)♪




『かいだん』


かいだんを のぼった
一だん 一だん のぼった
のぼりつめて ほっとしたら
まだ そらへと つづいていた
みえない かいだんが・・・
そして そこを のぼっていた
なにかが まぶしく
どこまでも どこまでも
わたしの だいりのように


かいだんを くだった
一だん 一だん くだった
くだりおえて ほっとしたら
まだ ちかへと つづいていた
みえない かいだんが・・・
そして そこを くだっていた
なにかが ひとりで
とぼとぼ とぼとぼ
わたしの だいりのように




rohengram799 at 00:32|この記事のURLComments(4)

2011年12月13日

第648号:夜の宝船(^_^;)?

「年の瀬や水の流れと人の身は」「あした待たるるその宝船」


少し前ならこの時期は『忠臣蔵』のドラマがたくさんあったのに…今は時代劇自体が少なくなってしまいさみしいことです。小さい頃は日替わりで見るものが決まっていたのになぁ…(;o;)


さてさて…宝船と言いますと縁起物ですね。七福神と豪華な財宝が山積み!特にお正月の必須アイテムのような(笑)


七福神は別にメンバーが決まっていなくて、7人の神様がいらしたら大丈夫!!ときいたのですが、本当でしょうか?「ドキッ!女だらけの七福神!!」も許されるのかしら…(((・・;)


宝船の絵には一緒に面白い文が書かれている場合もあるそうですね。


なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな
(長き夜の 遠の睡(ねむ)りの 皆目醒(めざ)め 波乗り船の 音の良きかな)


現代読みだと「ながきよの とおのねむりの みなめざめ なみのりふねの おとのよきかな」で回文になっています。意味・解釈はあなた好みで…ということで(((^^;)


「なみのりふね(波乗り船)」と「みのり(実り)」、「とおの(遠の)」と「とおの(十の)」、「長き夜(夢見が続く)」や「長き世(長寿)」、または「長き世(時代の波)」など、言葉遊びがたくさん♪


正月2日(地方によっては3日)の夜、この歌が書かれた七福神の宝船の絵を枕の下に置いて、歌を3度読んで寝ると吉夢を見られるという風習があるそうです。私はただ単に枕の下に置くと良いと聞きました。


また、歌を歌いながら千代紙や折り紙などに歌を書き記し、その紙を帆掛け船の形に折って枕の下に置くことで良い夢が見られるというパターンも。こちらもほほえましくていいですね。


悪い夢を見てしまった場合は、その船を川に流すことで邪気を払い縁起直しした(水に流す)そうです。愚痴を書いたトイレットペーパーに粗塩をふり、水に流すおまじないもここからきているのでしょうね。


しかし!!パチンコでお馴染みの『海物語』がアニメになったことがあるのですが(うみものがたり~あなたがいてくれたコト~:内容はパチンコに関係ナシ)その時に人間が流した涙や海に向かって叫んだ辛さや絶望の言葉が「セドナ」という怪物を産み出してしまった…という件があって……自然に甘えてばかりではいけないな、なんて思いました。


あ、タイトルですが、わかる人にはわかる『夜のボート』(ナイス ボートにあらず)からいただいてみました。残念ですがエロくないっすよ( ̄ー ̄)



rohengram799 at 14:58|この記事のURLComments(14)

2011年09月16日

ひつじ雲便り508:照り照りお月さま

前の記事が今一つ品がなかったかしら…と反省したワタクシ、また美しいお月さまにすがることにしましたわ(^_^;)))


昨日も綺麗な月夜でしたが、台風の影響もあるのかお天気が下り坂…和歌山の方ではまた大雨になるとか…お住まいの皆さまはどうぞお気をつけ下さい。


さて…観月の慣習が一般庶民にまで広まったのは近世になってからのようですね。江戸では隅田川の河口近くや深川、品川、高輪、駿河台あたりが月見の名所だったとか。地名に名残はあるのかな?


また江戸時代にはすでにお月さまを見て回文もいくつか作られていたようです。「しんぶんし」や「たけやぶやけた」みたいな上から読んでも下から読んでも~なアレです!!


『照りてきつ西に真西に月照りて』(てりてきつにしにまにしにつきてりて)


『よき月夜 照っては照ってよき月夜』(よきつきよてってはてってよきつきよ)


そういえば、本当の江戸っ子はあんなに早口ではなくて、ゆっくり静かに話すと聞いたことがあります。


元宝塚の男役トップスターの麻美れいさんは神田の生まれで、お神輿も担いでいましたが(笑)いつもゆったりお話されていたな~と思い出しました。ターコさん、今でも素敵です(*^^*)



rohengram799 at 12:10|この記事のURLComments(16)TrackBack(0)

2010年12月21日

第365号:キミに薔薇薔薇という感じ!?

12月の記念日はクリスマスになんとな~く便乗した感じが否めない…『ダズンローズデー(Dozen Rose Day)』は、 ブライダルファッションの第一人者である桂由美さんと内田和子さんが提唱していて、12本の薔薇を愛情の印として恋人に贈る日なんだとか。


薔薇の花のプレゼントは誕生日に年の数だけか、100万本か1本の極端な数しかないと思っていました(((^_^;)でも、今日贈られたとしても意味がわからなくて、クリスマスプレゼントをケチるのか!?と誤解されそう!!


そして『遠距離恋愛の日』…シンデレラ・エクスプレスですか~と思ってしまいますが、 FM長野の大岩堅一アナウンサーが提唱。「1221」の両側の1が1人を、中の2が近附いた2人を表すんだそうです。
遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめあう日。いや、クリスマスが近いんだから、21日に逢わないで、24日か25日でいいじゃん!!なんてツッコミを入れてはいけないのでしょうか~なんか下手にクリスマス前に逢って、つまらないことでケンカしたらどうするんだ!?と思うのは、やはりおやぢ発想なのだろうか…(-_-;)


ましてや『回文の日』でもあるから(わたしまけましたわ、みたいなヤツ)堂々巡りで何の結論も出なかったら…ああ、夢がないわ、いけないわ~(´Д`)



rohengram799 at 07:47|この記事のURLComments(16)
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ