備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

団鬼六

玉兎雲便りNo.2:たまうさぎ ⌒(=∵=)⌒

9月になりました。ダンナさんの誕生日も過ぎて「あ~あ、ついにおかーさんと同じ年になってしまった!」と言われましたが、いまさら何を…であります(笑) ちょっと嬉しかったのは、団鬼六先生の戸籍上の誕生日と同じ日だったこと(灬º‿º灬)♡ ダンナさんにはどーでもいいことなので言ってません(笑)

https://note.com/jimshodan/n/n73e667e9286e



先月読んだオヤジ雑誌(昭和39年の俺たち)に「昔からエロ本の巻頭にはヌードのグラビアがあって、そこにはポエムがそえられていた。」とあって、例文?としてこのような作品が。


【気まぐれ天使は、自分よりシャイな少年に見つめられると白い羽根をたたんでしまうのでした。それは、恋のはじまりなんだって。陽射しはまだ冷たくて、心の中も寒いけど、勇気を出して翔んでごらん。朝だよ。クシュン。】


「朝だよ。クシュン。」……爆笑してしまいましたが、自分の書いているものも同レベルな気がしています……まぁ仕方ない( ・ั﹏・ั) 


池田理代子先生のブログを読んでいたらお祖父さまは乳母に育てられ、お墓にはその方も一緒に眠られているとあり…「ベルばら」のばあやもオスカルさまやアンドレ氏と同じお墓で……などと妄想してしまいました。

http://baramyu-manatsu.sblo.jp/s/article/189750349.html


さてさて、今月は月に住むというウサギから「玉兎雲便り」にしました。「ぎょくと」とも「たまうさぎ」とも読むようです。ウサギのようにぴょんぴょんと話がアチコチに跳ぶと思いますが、よろしければまたおつき合い下さいませ。


皆さま、今月もどうぞ「ご安全に!!」(。・ω・。)ノ

夕菅雲便りNo.6:One more time,One more chance〜月曜日の詰め合わせ

皆さま、台風の影響はなかったでしょうか? コチラは何事もなく(気がついていなかった?)過ぎました。コミケの様子もテレビで流れていましたが、なんかある時から突然コミケが注目されてやたらとテレビで流れるようになったという印象です。


◆「One more time,One more chance」
山崎まさよしさんの名曲ですね。

https://www.uta-net.com/song/9778/

別れた恋人をずっと思っている歌詞なんでしょうが、私には逃げ出してしまった猫(ΦωΦ)を探しているように聞こえてしまい、ヤバいぞ!とアタマをペチペチしている昨今です。

*迷猫探偵*
https://www.pixiv.net/artworks/100206115


◆「バレエあるある」
こちらの記事にあった動画が面白かったのでご紹介します。対象年齢、レベルにより対応が違うのは当たり前だと思いますが、連続してみるとスゴいですな(;´∀`)

【バレエの鬼】
https://note.com/3fujitagourako3/n/n576889d24285


◆サン・ジュストさまの『オルガン』
翻訳機能を使って少し読んでみたけど、面白さがわからない……余裕がある時にでも読んだ方がいいなと思いました〜『ヌーベル・エロイーズ』もそうだったな(;^ω^)
https://fr.wikisource.org/wiki/Organt


◆足裏くすぐり専門侍女
ロシア歴代の女帝たちは足裏くすぐり専門侍女を雇っていたそうな。侍女の中には、足裏をくすぐるだけで、女帝を恍惚に至らしめる熟練の技を持つものもいたとか……。 昔読んだ漫画に「くすぐったいってことは感じてるんだ」ってあったけど、そうか、そうなのか(*´ェ`*)ポッ! 桐生操さんってなんじゃこりゃ~!なウヒャヒャ!な本をたくさん書いていますよね。
https://bookmeter.com/authors/14783


◆芍薬の蜜
以前、蜜で蕾がなかなか開かないという話を書きましたが、それを前田康子さんという方が『窓の匂い』という歌集に書いていました。やはり知っている人は知っているのね。 野あざみの短歌も好き。
https://yururatanka.hatenablog.com/entry/2019/02/16/221259
 

◆すでに年末……?
なんかいいなぁと思ったものが年末ネタでしたヽ(。◕o◕。)ノ

https://www.pixiv.net/artworks/47852391

https://note.com/jimshodan/n/n6f935c5d4094


今年末に『花と蛇』のフランス語版が出るそうです。団鬼六夫人が『往きて還らず』を映画化することを望まれているようですが、私もこの小説は好きなので実現したらいいなぁと思っています。
https://bookmeter.com/books/4025211



ではでは皆さま、今週もどうぞ「ご安全に」(*❛‿❛)🏵

夕菅雲便りNo.5:モモイロの鬼〜満月の詰め合わせ

今日は満月らしいですね。台風が接近しているので今夜はどうなりますか…北海道では地震があったり、青森では雨が続き……梅雨末期のような天気とまた言われていた気がしますが、本当になんなんだ、この夏は……!


◆今日は520人の犠牲者を出した日航機墜落事故から37年。「灯籠流し」のニュースを見て「精霊流し」とは違うんだよね、とダンナさんと会話が始まる。死者の魂を弔い、灯籠やお盆の供え物を海や川に流す日本全国で行われている行事の総称が「灯籠流し」。さだまさしさんの歌にある「精霊流し」は長崎県内各地や近隣で行われる、初盆を迎えた故人の家族が精霊船を流し場まで運ぶ行事。さださんの父上さまの精霊船の映像を見た記憶があります。歌詞にある♪精霊流しが華やかに始まるのです……ってこれなんだなと思いました。

https://www.uta-net.com/movie/50432/


◆縁切寺
さださんつながりで縁切寺を。
https://www.uta-net.com/movie/50425/

♪あれから三年…… の「三年」の意味はなんなんだ?と漠然と思っていましたが、こちらの知恵袋を読んでそうなんだ!!となりました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1328024863


◆薄紅夏椿
https://flower365.jp/16/k757.html

白い夏椿も好きだけれど、このほんのりモモイロの花びらも妄想を掻き立てる(*´艸`*)

花びらは透明な血を吸いこんでうす紅いろに咲き散っている   

なんとなく嵯峨直樹さんのこの短歌も思い出す。


◆鈴木春信『つれびき』
https://otakinen-museum.note.jp/n/nc6aa08291685

演奏することが目的ではなくて、びっちりくっつくことが目的なんでしょうなぁ(;´∀`)


◆ヨシ呑み
団鬼六さんの息子さんがnoteに! 吉野家店内には入ったことがないです。鬼六さんの本、また読みたい。
https://note.com/jimshodan/n/n0250b5cc78a5



最近は寺社仏閣巡りのブログ記事を読み歩いています。いろんな狛犬さんたちを見るのも楽しい。繊細で精緻な彫り物などを見るのも楽しい。有り難いことです。少しは腐りきった性根が浄められたらいいなと勝手なことを思っております。

仏見て失はぬ間に桃喰めり  細見綾子

ではでは、皆さま、どうぞ「ご安全に」(・ω・*)ノ 


鹿茸雲便りNo.11:双宿双飛

10月も10日過ぎましたが、今日もむし暑いですわ (;´д`)


*****


「双宿双飛 (そうしゅくそうひ )」という四字熟語を雑誌で発見しました。夫婦の仲がとてもよいこと。 「双」は対になっているものということから夫婦のことで、雌雄の鳥が共に生活して共に飛ぶという伝説からだそうな。「比翼連理」と同じ意味ですね。こちらの四字熟語の方が美しい気がする!

「双宿双飛」って、双頭の蛇がシャー!と獲物に飛び掛かる場面を想像してしまう字面よね……そう思うのは私だけ? (^o^;)

蛇と言えば……「花底蛇(かていのじゃ)」という、美しいものの下には恐ろしいものがひそんでいるという中国の故事がありますね。私は漫画のタイトルで知りましたが「綺麗な薔薇には刺がある」と似たような意味でしょうか。花と蛇 の組み合わせは何やら淫靡(*´艸`) やはり団鬼六先生の影がちらつくから?

脳内で「家庭の蛇」に変換してしまった……愛しい人は美しい薔薇の花か、それとも蛇か、鬼か( ̄▽ ̄;)


****


今日は「目の愛護デー」ですが、目をいたわるどころかメガネをはずしてスマホや本を読むのが日常です。『眠らないため息』というアンソロジーを買いました。読んだらおやぢな気分から乙女な気持ちになれるかもしれません(笑) …… と書いた後に読み始めましたが、胸キュン💕ではなくてドロドロ展開なアンソロジーのようで……まぁ、コレはコレで(ノ´∀`*)

【眠らないため息】
https://ddnavi.com/book/4344417739/

サバ雲便りNo.38:小さなお茶会~ひと休み~

今月まだ2日しか働いていないワタクシ、今日明日連休…多忙な皆さまに申し訳ない気分(-_-;)


風は強いけれどあたたかいのでしょうか?それとも私が着込み過ぎなのか…本屋で立ち読みしていたら腹痛ではなく(笑)クラクラしてきたのでちょっと近くの店でひと休み(((^_^;)


『ふりだしに戻った愛を手のひらであたためましょういっしょにお茶を』(辰巳泰子)


こんな句を見つけたので、タイトルを懐かしい猫十字社さんのマンガと同じ《小さなお茶会》にしてみました。お茶会ときいて連想するのは宝塚の生徒さんのお茶会(笑)最初は喫茶店だったのがだんだん会場が広くなり、ホテルになったりすると「出世したなぁ~!!」なんて思うオバチャンな私。残念ながら一度も参加したことはありませんが、ヅカファンのネットワークは昔からスゴいのでいろんな話を小耳にはさんで「ほぉ~」「はぁ~」でありました。


私の予定では、今現在は有閑マダムになり(笑)ひとりの生徒さんを音楽学校時代からずっと見守る「足長おじさん」になっているはずだったのに…(~_~;)
実際は古本をあさるオバチャンですわ。今日は『ニコニコ時給800円』(海猫沢めろん)『往きて還らず』(団鬼六)『魚神』(千早茜)を買いました。何の関連性もない三冊!!そして今は荻原浩さんの『押入れのちよ』を読みかけです(^^)


勘三郎さんの死


先日亡くなられた中村勘九郎さんについて…「人がひとり亡くなるのは、図書館がひとつなくなるのと同じだ」…勘九郎さん図書館の大きさは計り知れないですね。私の図書館はどのくらいかしら?歯医者の待合室の本棚くらいかしら?それではちょっと悲しいので、学級文庫くらいは頑張りたいなぁ…と思いましたf(^_^;





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