備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

図書館

かたゆき雲便りNo.9:膤

また雪になるらしいですね ☃️ 「ゆき」と打ち込んで漢字を眺めていたら月に雪?のような文字が……「膤」なんて初めて見る文字! 最初「鱈(タラ)」かと思ってしまった( ̄▽ ̄;)

調べてみると「膤割」という地名が出てきました。今はないようですが。「ゆきわり」ではなく「すねわり」となっています。前に山梨だけで地名に使われる漢字について書きましたが、これもそうなのかもしれないですね。

【水俣市膤割】
https://www3.kumagaku.ac.jp/minamata/marchives/konjyaku_7030.html

【山梨にしかない漢字】
https://withnews.jp/article/f0180719000qq000000000000000G00110601qq000017525A



さてさて、明日は月曜日。月曜日は図書館はお休みですね。まぁ私はほとんど利用しないのですが(借りた本を汚しそうで怖いのと期限内に読み終わらない気がするから)noteで見つけたこの図書館の話が好きです。いろんな目的で図書館に来る人がいて、楽しいこともあるだろうけれど、やっぱり大変だよなぁ(´-ω-`)

【月曜日の図書館】
https://note.com/monday_library


図書館には廃刊になってしまった雑誌なども置いてあることがありますが、こちらは復刊ドットコムで見つけた懐かしい漫画! しかし「訳あり」ってどのようなものか? ちょっと気になります。

https://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68330678



皆さま、お出かけの時には足元にお気をつけ下さいませ。

恵風雲便りNo.18:山と本と鳥と

月曜日に発売された週刊ポスト(3/9号)に【意外な47都道府県「格差」データブック】という記事がありました。「山梨は青森の4倍本を買う」にビックリ(*゜ロ゜)


記事によると【1年間に書籍購入に最も多くお金を使う県は山梨で、最下位の青森とは4倍以上もの格差がついた。全国平均は7557円であるが山梨は約2.4倍もの金額を費やしている。それ以外の上位や下位には、地方別の傾向は見られない。
書籍に関連する図書館数を見ると、総数では東京、埼玉、大阪と大都市圏が上位になるが、人口10万人あたりの図書館数では、山梨がトップとなったほか、購入費で上位に位置する県が上位に並んだ。図書館数充実度と書籍購入費は連動するようだ。
また中学生の図書館利用率でも山梨は1位となっており、山梨は世代を越えた読書好きの県と言えるだろう。】


2016年家計調査によると18,563円。2位の岩手は12,476円、岡山が11,523円。最下位青森は4,732円。買って満足して読まないのではう~んな気がするけど。甲府の図書館がとてもキレイになってうらやましい・・・中学生には戻りたくないけど、図書館には通いたいなぁと思ってしまいました!



図書館に通わす、本屋さんで立ち読みをするワタクシ、鳥の専門誌で台湾のキレイな青い鳥「ヤマムスメ」を見て、ほー!!となってきました。 スズメとか茶色い小鳥も可愛いですが、高貴な雰囲気の鳥も素晴らしい~!


http://maroleopie.blog118.fc2.com/blog-entry-457.html



今日で2月も終わり・・・目がかゆい、鼻水ズルズルは相変わらずですが、皆さまもお身体に気をつけて下さいませ。今月もお付き合いいただき、ありがとうございました。来月のスタートもまたのんびりになりそうですが、まだまだどうぞよろしくお願いいたします♪(o・ω・)ノ))


色雲便りNo.22:よいお年を!~12月の本棚

図書館で偶然会った元カノが胸に抱えていた「ぐりとぐら」(上尾市・関根裕治)


新聞の読者投稿の短歌欄にあったこの一句、日常のなにげない光景なのにドラマがありますね~場所が図書館なのがまたいい! 読むのは誰だ? 彼女は絵本が好きだったっけ? 結婚してこどもがいるの? いやいや、親戚の子をあやすために借りたんじゃないのか? 彼はまだ独身いやいや今カノと呼べる人がいないのかも?とか……「彼氏と彼女の事情」がおばちゃん、とっても気になります(笑)



少し早いですが、今月の本棚です。ちょっと少なめの14冊。汗にまみれ、泥にまみれ、ある時は動物と戯れまた芸術に魅せられ、フジギ世界に迷い込み……いろんな作品が読めたかなと思います。原田マハさんの『楽園のカンヴァス』は画家ルソーの生涯を絡めた美術ミステリーといってよいのでしょうか? 名探偵コナンみたいに殺人事件は起きませんが(笑)美に魅いられた人たちの気持ちの一部はわかる、わかるよ~と言いたくなってしまいます。画集や漫画『ギャラリーフェイク』を全巻揃えたくなるような一冊でした。



さてさて……今年も仲良くお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。不調な日々もありましたが、見守り励ましていただき、感謝しています。今年はこれが最後の更新になります。新年の予定は未定ですが、過去記事でもコメントいただけたら嬉しいです~! また来年もどうぞよろしくお願いいたします。お身体に気をつけて、皆さま、どうぞよいお年を!!



《12月の本棚:計14冊》

「絵本作家・百灯瀬七姫のおとぎ事件ノート」(喜多南)「大事なことほど小声でささやく」(森沢明夫)「ストーリー・セラー」(有川浩)「雪の練習生」(多和田葉子)「なごり歌」(朱川湊人)「ヒカルの卵」(森沢明夫)「5分で読めるひと駅ストーリー 旅の話」(アンソロジー)「きみと暮らせば」(八木沢里志)「十二人の手紙」(井上ひさし)「ディーセント・ワーク・ガーディアン」(沢村凜)「叫びと祈り」(梓崎優)「畦と銃」(真藤順丈)「楽園のカンヴァス」(原田マハ)「星をまく人」(キャサリン・パターソン/岡本浜江訳)




うろこ雲便りNo.28:増減の椅子('~`;)

♪いくつかの水たまりを残して 梅雨が駆け抜けてしまえば しめった風の背中越しに きみの好きな夏が来ます…


こんな風情のカケラもないまま梅雨明けして、今日は「ほおずき市」ですね~休みなので出掛けたい気持ちはありますが、この暑さ!!もう♪やめてけれ、やめてケレ、やめてケレ、やめてケーレ、ゲバゲバ~なので引きこもり~(((^^;)沸騰しつつある脳内でこの「ケレ」は「ハレ」の反対の「ケ」なのか?とちょっと考えてしまいました。『老人と子供のポルカ』の歌詞は意味不明すぎるけど、神様ヘルプ!!という気持ちだけはわかりました( ̄▽ ̄;)あ、関係ありませんが、ワタクシの好きなマンガ『鬼灯の冷徹』アニメ化に嬉しさ半分、心配半分です。


ところで、週刊ポストに《申し上げにくいのですが「女尊男卑」いきすぎてやしませんか?》という特集があり、レディースデーとかレディースプランとかははランチや映画館なんかでありがたく利用させてもらうことがありますが、公的施設でも男性は…だったのですね。女性専用車両はまぁわかる、と思っていましたが、まさか図書館に女性専用席があるなんて…(((・・;) 記事に載っていたのは台東区根岸図書館と豊島区立池袋図書館。


根岸図書館は新聞雑誌閲覧コーナーがある50席のうち10席が女性専用。理由は女性から「席が男性に占領されて読めない」「男性の目があるので女性誌を読みづらい」という意見があったから…それは男性側からも同じことがいえるのでは? それに普通の本屋で立ち読みする場合も同じような…。高齢者や身体障害者は「すでに座っている女性の了解を得てから座ることができる」って……こういう専用席にいる人ってスゴくイヤな顔をして無言で立ち上がりそう(-_-;) 図書館サービスの方向性が間違っている気がするのは私だけ?


一方、池袋図書館は「ホームレスが多い」→「クサイから隣に座りたくない」→「ホームレスは男性が多い」→女性専用席設置。女性でも香水プンプンの方などかなり迷惑だし、女性ホームレスは座って良いということ? その後「なぜ男性は座れないのか」と言われて優先席になり……「最近はホームレスの方も少なくなり、図書館の来館者そのものも減ったので、優先席の廃止が決まりました」という館長のコメントが。


そして埼玉工業大学のカフェの2階は女性専用なんだそうな…女子学生が増えたから居場所を確保してあげたらしい…もうなんだかワカラナイ!!


他の記事も読んで思ったのは「妊婦だから指定席でも譲れ」という人や「ウチの子どもの方が年下だからオモチャを譲れ」とか「ベビーカーの人がいたら手伝うのは当たり前」みたいな自己中な母親が増えるのはムリないかも…でした。どこにも「お互い様」の気持ちがなくて「私が一番」「ウチの子どもが一番」で相手を思いやる部分が全くない(´Д`)


最後にどなたの作品かわかりませんが、椅子にちなんだ短歌で今回の記事は締めくくりたいと思います。


『椅子みっつ 積まれてつつましい家族ごみ 集積所の隅に息づく』



ひつじ雲便り348:恋もガンバれ、受験生!!

今日も良いお天気~♪


ウチは下の子が学習塾のバイトをしているのてすが、受験生を何人か担当しているらしく「この時期に風邪なんかひいてられない!!」と言っておりました。


休みなのをいいことに、寝坊した母とエライ違いです(-_-;)


さて、楽しい休みがダンナと重なってしまったワタクシ(-_-)今日はどうにかこうにか、本屋でダンナとバイバイして(笑)今はスーパーの休憩スペースでカチカチしています!!


今日は『ダ・ヴィンチ』最新号を購入し「短歌下さい」のコーナーで若者らしいこんな句に出逢い、胸キュン


筆圧の強いあの子が今日は来た イヤホン外して「かりかり」を聴く


図書館の出来事らしいと書いてありました。


受験生ではないかもしれないけれど、作者年齢18歳!! 青春している感じがたまりません!!


恋も大学もサクラ咲く~そんな嬉しい便りを待ち望む心境になる一句でありました。


受験生の皆さま、ご家族の皆さま、関係者の皆さま、皆さまの努力とアツい想いが百花繚乱の花のごとく美しく咲き誇りますようにお祈り致します。ガンバれ~p(^^)q


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