備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:国字

今日も暑いですね~最近の仕事中の口癖は「アイスが食べたい!!」なオスカーです~景品にアイスがあったような気がするけれど、交換できるワケないし(´д`)


最近は《スイーツ》とやらにチカラを入れているらしく、見たことも聞いたこともないお菓子やら店名やら職人さん(笑)の名前やら…で、この前はとうとう名前が「読めない」職人登場!!フリガナつけてほしい~(~_~;)


気になって仕方ないワタクシは休憩時間を利用しカチカチ検索…「魚」に「分」なんて漢字は今まで見たこともない、お寿司屋さんの湯飲みでも見たこともない!!……とにかく読めないので、仕方なく職人の店名『レ・アントルメ国立』『シェフ』で検索したら出ました~しかし…ガラケーだからなのかその漢字は□マークで表示不能になっていて残りの漢字と顔写真で本人と確認しました←なんでこんなにこだわってしまうのか自分でも謎(--;)


職人さんは「えび澤信次」(えびさわしんじ)さんでした!!


「魚を分ける」で「えび」ってナニ!?の疑問は全くとけないままなのですが、国字ではないようです。同じ名字の方は他にもいるのかしら?


ところで、「鰆(さわら)」「鰍(かじか)」「鮗(このしろ)」と季節のつく漢字に「夏」はないですよね?あるのかな?


私は「魚へん」の漢字では『ハタハタ』が一番好きです(^.^)←食べたことはないけど(爆)


今日は久しぶりの青空!!しかし明日からまた雨とか…(-_-;)ちょっとばかり悲しい気持ちでお仕事にやってまいりました。日曜日、さすがにお客さまは多いです。トイレも混んでいます(((^^;)


トイレの壁にもいろんなお知らせのポスターやらポップが貼ってあるのですが……この景品はこの玉数、メダル数で交換できます!というものですから、内容に問題はありません。問題なのは掲示の仕方…ハシの部分がちょっと折れてしまい、一文字隠れて読めません。カンの良い方々はもうおわかりですね!?そうです~『パチンコ』の『パ』が隠れてしまい、お客さまの目にふれるのは後半の三文字のみ!!風営法に抵触するのでは!?とまではいいませんが~おいおい('~`;)やってくれるなぁ~です!!


上には『4円』の文字があり下には『パチンコ』の『パ』抜け文字……皆さま、想像して下さいまし!!あまりにも恥ずかしくひどい( ̄▽ ̄;)一緒に働いている人は「男子トイレならまだしも女子トイレはマズイよね(~_~;)」とおっしゃる!!もちろんきちんと直しておきました!!


日曜日の午後、こんな品のない話で終わるのは悲しいので、タイトルにと捻り出した『あっぱれ』について…意味はもちろん「、感動するほど優れているさま」「賞賛する時に発する語」であります。語源・由来ですが、あっぱれは「哀れ(あわれ)」と同源で、感動詞「あはれ」が促音化したもの。「あはれ」は感動語「あは」に接尾語の「れ」がついたもので“喜びも悲しみも含めて心の底から湧き出る感情の全てを表す語”だったそうです。


中世以降、賞賛の意味を込めて言う時に「あっぱれ」が用いられるようになって「あはれ(あわれ)」が「嘆賞」「悲哀」などの感情を表す言葉にわかれたようです。


「天晴れ」と書くのは、意味や音から連想された当て字で語源との関係はないとのこと。『遖』という国字もありますが、コレは“南が太陽の光を受けて明るく見事であることを表した会意文字で、「天晴」を一字で表したような漢字”でめったに見ることはありません…とも。確かに~私もマンガで初めて見ましたもん(((・・;)


今回のような「あっ」「ぱ」「れ!?」はもうイラナイので、本当に「あっぱれ!!」と叫びたくなるような、素晴らしい出来事に出逢いたいで~す!





美しさを身につける、それが「躾」です……昔、こんなコマーシャルがあったと記憶しているのですが(笑)これを思い出したのは、働いている店のスタッフ同士の会話から~(-_-)


「身だしなみだよ~キレイな身になる、シワのないキレイな制服を着てホールに出る、躾だよ、しつけ!!」

ん!?私の思っているのと違う気がする…ならば、調べずにはいられない!

しつけとは、礼儀作法を教えて身につけさせること。また、その礼儀作法。犬や猫などペットへの教育。

ウンウン、礼儀作法だよね?身だしなみとはまたちょっと違うものだよね?

由来ですが…仏教語で「習慣性」を意味する「じっけ(習気)」が一般に広まる過程で「しつけ」に変化。「作りつける」意味の動詞「しつける(しつく)」の連用形が名詞化した「しつけ」と混同され成立した語だそうです。

漢字の「躾」は、しつけの対象を礼儀作法に限定する武家礼式の用語として生まれた国字で、この頃から「仕付け」が別語と意識されるようになったとか。ペットのしつけなんかはこちらの仕付けでしょうね、多分。

驚いたのは、「躾」には、身(体)を美しく飾る意味があるということ! 若いスタッフの話は間違いとは言えないんだ(゚Д゚)!!

「身」に「花」という漢字も作られたそうですが、見たことがないです。「身体に花」ときくと、遠山の金さんの桜吹雪とか唐獅子牡丹とか…何か別の「花」を思い浮かべてしまいますわ。

大月見バーガーの正しい読み方がわかったというのに、あれからマクトに行っていません(((・・;)


『日本人の知らない日本語』の中で、「大」同様よく使う「山」の読み方についての話がありました。日本の漢字の読み方には、中国語起源の音読みと日本独自の訓読みがあります。なぜ、読み方がたくさんあるかというと~昔は文字がなく、丸暗記…試験前の学生みたい(笑)
でも限度があるので、中国の文字を習うことに。


私たちが「ヤマ」と呼んでいるアレはどうかきますか?→「山」!!
「山」は中国ではどう読みますか?→「サン」
じゃあ、「ヤマ」「サン」と読んじゃおう♪←『太陽にほえろ!!』の山さんではありません…好きだったけど(^.^)


何でも受け入れるヤマトの方々は、こうして読み方を増やしていったみたいですね(((^_^;)あと「大根」が中国人にはわからなかったみたい。漢字だから「野菜のダイコン」とすぐ理解してもらえると思ったら、発音も漢字も違った!


ダイコンは、日本古来の語(和語)で「おおね」→漢字をあてはめて『大根』(おおね)→ダイコンと読むようになったそう。このように日本語を漢字表記して、それを音読みしたものを《和製漢語》と言うそうです。そういえば、日本でうまれた漢字『国字』とか聞いた記憶が(-_-;)


う~ん、また『ほぉ~』なネタがワタクシの宇宙に誕生しましたぁ!


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