国鳥

2013年11月21日

わた雲便りNo.21:ニジの彼方のキジ(*v.v)。。。

もうすぐ午後2時~マカロンでお茶にいたしましょう(* ̄∇ ̄*)……なんてお嬢さまにはなれないワタクシ、スーパーで買った米をリュックに詰め、終戦後の闇市から帰宅するオバチャンのようでありました……はぁ、やれやれ!


私にツバサがあれば、どこにでも飛んで行くのに……なんてことを考えながら、昨日は『世界の美しい鳥』という写真集を堪能してきました。いやいや~花の造形や色彩もスゴいですが、鳥の世界も摩訶不思議! またなんとも言えない、いいアングルの写真ばかりなのですわ! 特にフクロウがかわいすぎるO(≧∇≦)Oワライカワセミの正面顔もまたたまらん!コレはぜひ皆さまにも立ち読みしていただきたい(笑)


その中で「ニジキジ」というレインボーオーラ満載の鳥がいました。思わず「ケーン!」と叫びたくなるのは『北斗の拳』の影響でしょうか( ̄▽ ̄;)ネパールの国鳥なのですね。日本の動物園にもいるなんて、知りませんでした!


《ニジキジ》


http://xenopuszoo.web.fc2.com/bird/nijikiji.htm


キジは日本の国鳥ですが(国石というのもあり、こちらは水晶でした)日本の古語では「雉子(きぎす)」と言って古くから歌に詠まれてもきました。昔話でも大活躍…かはちょっと微妙(´;ω;`)そして『多勢に無勢』ということわざのあと『雉と鷹』と続くこともあるとは……弱いもの=キジ、強いもの=タカの図式による対比だとは知りませんでした。


今日は『虹の彼方に』を脳内BGMにして過ごしたいと思います。皆さまもゆったりまったりと晩秋の午後をお過ごし下さいませ♪




rohengram799 at 13:55|PermalinkComments(8)

2012年04月23日

第748号:トキさま、ヒナが…!!

「月さま、雨が…」「春雨じゃ、濡れて参ろう」なんて情緒もなさそうな今日の雨~夕方には雷予報!!電車がまた遅れる予感がします(--;)皆さまのところは大丈夫ですか?


今朝の新聞一面はトキの話題でしたね。
『放鳥トキ/ひな誕生 国内自然界36年ぶり―環境省は22日、新潟県佐渡市で営巣し、産卵した放鳥トキのペア1組の卵がふ化し、ひなが誕生したと発表』


トキと聞くと、まず『北斗の拳』の「慈愛のトキさま」を連想してしまうワタクシ、ヒナにはケンシロウ、ラオウ…と名付けて欲しくなるのはオタッキーのサガでしょうか(>_<)


さだまさしさんの歌に『前夜(桃花鳥(ニッポニア・ニッポン))』ってありますよね。この言葉を聞くと、トキは国鳥なのかと思ってしまいますが、国鳥は「キジ」です(^^)/


♪桃花鳥(とき)が七羽に減ってしまったと新聞の片隅に写りの良くない写真を添えた記事がある
ニッポニア・ニッポンという名の美しい鳥がたぶん僕等の生きてるうちにこの世から姿を消してゆく
わかってる そんな事は たぶん


♪それより僕等はむしろこの狭い部屋の平和で手一杯だもの


今の時代もこんな感覚でしょうか?America西海岸に憧れた世代の孫たちは、何に憧れているのか…もしかしたら憧れるものなんて何も思いつかないのかも…いろんなモノがあふれている「今」だと。


「自然界では人間に山林を切り開かれて住む場所を追われた動物はたくさんいるのです。その中で唯一、自らの力で人間のテリトリーにで生活する方法を学んだのは鴉だけです。人間は鴉を害鳥とみなしていますが、狸や熊のように住む場所を追われた動物にとって、鴉こそが希望といえるかもしれません。」


『1/2の騎士』カラスについてですが、こんな文章がありました。何だかいろいろ考えてしまいます。タヌキはまぁなんとかでも…クマと仲良く暮らせるのは「おとぎ話の世界だけ」ではないかと思います。クマの被害に遭われた方々は本当にお気の毒でした。


『前夜(桃花鳥(ニッポニア・ニッポン))』

http://www.youtube.com/watch?v=45EmMj-Gbwo



rohengram799 at 15:09|PermalinkComments(12)
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