備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:土方歳三

おはようございます (゚∀゚)ノ

pixivで『御慶めでとう』という漫画を読みました。
ページ数が多いのですが、お田植えの時期に読めてタイミング的にはよかったのかも?と思いました。日本は瑞穂の国ですもん✨

https://www.pixiv.net/artworks/98123908


「御慶(ぎょけい)」という言葉を検索していたら古典落語の演目がありました。が! 最初読んだあらすじでは(´・ω・`)? で内容が理解出来ず……面白さなどもちろんわかりません……。「御慶、御慶、御慶」のどこで笑うのだ? 頭に浮かんだのは般若心境のギョーテーギョーテーとかいう部分(-_-;) バチアタリ💦

https://www.mitsuzoin.com/nanda_hannya19.html

なのでいくつか記事を読んで、ああ、そういうことね〜(´~`;)となったのでした。

【古典落語 御慶】
http://yasu-raku5.jugem.jp/?eid=579#gsc.tab=0

実際YouTubeで噺を聞いた方がわかりやすいかもしれない。落語ってやっぱり技術がいるよなぁ。(追記:五代目小さん師匠の噺を聴きました)

* * * * *

「チンドン屋さんを見たことがない」という記事をどこかで読んだのですが、私も見たのは小さい頃……金魚屋さんは見た記憶はあるけれど、紙芝居屋さんはない……年代や地域差もあるでしょうが、今もチンドン屋さんは活動?していて、コンクールもある!

【名古屋のちんどん「べんてんや」】
https://bentenya.jp/chindon20/

富山のチンドンコンクールポスター! なんか元気が出る気がする(*´∀`)♪
https://www.ccis-toyama.or.jp/toyama/cin/alacart/album.html


コチラはなんともいえない味わいがある作品たち🎨
【畦地梅太郎】
https://www.atelier-u-web.com/gallery/gallary.html



今日は土方さんの命日なんだよなぁ……と思いつつ、皆さま、おだやかな1日を (*・ω・)ノ

明日は土方歳三さんの命日。岡田准一くん主演の『燃えよ剣』の公開が決まってよかったです。本当なら去年公開だったので……10月、状況が落ち着いているといいんですが。 土方さんを演じた中では役所広司さんが私は一番好みなんですが、ダンナさんが「阿部寛はどうよ」と……顔が濃すぎる! (;´∀`)


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昨晩『鉄腕DASH』(*)を見ていてダンナさんが「海苔って季語?」ときいてきたので、はて(-ω- ?) と……検索してみたら春の季語でした。


ある朝の焼海苔にあるうらおもて 小沢信男


普段は特に意識しないけれど、急に気になることってあるよねぇ〜とこの句を見つけて思いました。


海苔のうらおもて について
https://torendo-noto.com/archives/3308.html


*****


「一水四見(いっすいしけん)」という言葉を知りました。仏教の教えだそうで、同じ水でもその立場によって見え方が変わってくるという意味だそうです。

天人には水がきれいに透き通ってガラスのように見える。人間にはそのまま、水に見える。魚たちには住み家で、餓鬼には飲もうとした瞬間、火に変わる苦しみの水になるという……。


自分のものさし📏でまわりのアレコレを測らない、判断しないって、気をつけているつもりでもやってしまいます……反省 m(_ _;m)三(m;_ _)m


最初「一氷一見」だと思って検索したので、こんな本を見つけました。最近アツいのでアイスクリームよりかき氷がいいかも🍧

一日一氷 365日のかき氷 >> https://bookmeter.com/books/10914822





(*)https://search.yahoo.co.jp/amp/s/sirabee.com/2021/05/10/20162572898/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAZnR79rdtcK1ArABIA%253D%253D

おはようございます! 昨晩から渡辺優さんの『自由なサメと人間たちの夢』を読んでいます。タイトルと表紙買いの1冊。

特設サイトはこちら⇒http://renzaburo.jp/same/



森博嗣先生が昨日のブログに「週刊誌を読んだことがない」と書かれていた……週刊誌読みまくりの俗物なワタクシ、こんなところにも性格、生活、嗜好の違いが顕著に表れるのかしら………芥川龍之介の『微笑』という短い話を読んで考えたのが「昔“微笑”って女性誌があったよなぁ」だったし。イヤイヤ、比べることがすでに間違っておりますな😅 『神神の微笑』という話も。キリスト教を日本に広めるのは難しかっただろうなぁ。



本がらみの話題でもうひとつ。岡田くんが土方さんに!のニュースにヽ(*`゚∀゚´)ノであります!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000302-oric-ent


今まで何人も土方さんを演じてきましたが、私がイイね!と思ったのは、役所広司さんと山本耕史さんですd(≧∀≦)b 渡哲也さんは申し訳ないけど、美的じゃないし、イメージに合わなかった。あと独身時代に観たTHEガジラの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン京都―新撰組の巻―』の千葉哲也さんがよかった💕 これは内容も好きだったので(演出の鐘下辰男さんの風貌も好みだった!) 今も皆さん、活躍されていて嬉しい限りです。まぁ、私が観た時にはすでに人気がありましたけど💦 当時、新撰組ミーハーだったので、いくつか他の劇団の作品も小劇場で観ましたが、ダントツで素晴らしかったです。


ただ、土方さんが愛したお雪さんが柴崎コウなのが、岡田くんとのバランスを考えるとう~ん、と気にはなります。雰囲気は悪くないと思うのですが。あと、いまだに沖田さんは美形!じゃないとダメなのね(笑) 美形でも性格は『銀魂』の沖田さんだといいのに~まぁ、ムリだろうけど。最近は映画も観ていませんが、楽しみであります。


♪燃えよ我が剣、我が命~ 今日の脳内BGMはこれだ♪(o・ω・)ノ))


『”心”と書きていずれの面も交わらぬしずかなりけりあるべきこころ』(道淵悦子)



読売新聞朝刊「四季」(6/19)で紹介されていました。長谷川櫂さんの〈心という漢字、四つの面が互いに交わることもなければ、触れ合うことさえない。それぞれの面が静かな「間」を置いて佇んでいる。石庭の砂の上に置かれた四つの石のように。もともとは心は心臓の形を表す。歌集『空のようなめの』から。〉という文章とともにしみじみ味わいました。



「必」の字は四つの石に斜めの線が・・・心に傷をつけねばならぬほどの重大さを含んだものが「必要」なのかしら? 文字のバランスの不思議さ、美しさを考えましたわ。



「心」というと、土方さんのこの句(というよりヒトリゴトっぽい)を思い出します。



『差し向かう心は清き水鏡』




台風の進路が気になります。皆さま、どうぞお気をつけ下さい!

『梅の花 一輪咲いても 梅は梅』


土方さんのこの句と違い、今は満開の梅の木をいくつか見る時期になりました。ダンナが「たしかに写真の土方さんはいい男だけどさぁ、オレから見たら龍馬も土方さんもかわらないんだけど」と言うではありませんか……「バカ言ってんじゃありません!全然違う!例えていうなら“モナ・リザ”とピカソの“泣く女”くらい違うわ!」とお怒りモードのワタクシ(龍馬ファンの皆さま、大変申し訳ございません!!)(`Δ´)


「“モナ・リザ”はわかるけど、ピカソの“泣く女”ってなに?“ゲルニカ”とは違うの?」……私は先に“泣く女”の絵画をなにかの雑誌で見て知っていたので「あれ、もしかしたら世間では“ゲルニカ”の方が有名なの?」と……どうなんでしょ('_'?) ちなみに「ピカソって普通の絵も描いていたの?」ときいてきたので「青の時代」とかの絵画は見たことがないのかも。




話はかわりますが、新聞の求人特集紙面に「割愛と省略」の違いについてのミニコラムがありました。「割愛」ってこう書くのか……から始まった無知なワタクシ、「合」の字だと「割合(わりあい)」だから「相」だと思っていました(;^_^A


「時間の関係で、この部分の説明は割愛させていただきます」はよく聞くフレーズ。「本当に伝えたいところは別のところで、このあたりは重要でないので省略します。資料を見ておいてください」というニュアンスで使われることの多い「割愛」という言葉ですが、大切ではないので省略する・切り捨てる……ではなかったのです。


「割愛する」は惜しいもの・大切なものを思い切って省くという意味。愛着を断ち切るという仏教語に由来する言葉。平成23年度の文化庁による国語に関する世論調査では、「割愛する」という言葉を6割以上の人が不必要なものを切り捨てるという意味で使っていましたそうです。「省略」は簡単にするために、ある物事・文章などの一部を省くこと……そこに愛は見えませんなぁ。



「寿限無(じゅげむ)寿限無、五劫(ごこう)のすりきれ、海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)の水行末(すいぎょうまつ)、雲来末(うんらいまつ)、風来末(ふうらいまつ)、食う寝るところに住むところ、やぶらこ うじのぶらこうじ、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命(ちょうきゅうめい)の長助」という、落語でお馴染みのこの長~い名前!


限り無い長寿とそれに付随するたくさんの願いを込めすぎたこの名前は親が「寿限無や~」と呼びかける時には割愛で、他人が呼ぶ時には「以下、省略!」なのかな~なんて考えたワタクシです。



お後がよろしいようで……!?(^^;)(;^^)

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