土方歳三

2015年08月17日

海雲便りNo.11:残暑お見舞い申し上げます

今日は全国的にお天気が悪いみたいですね。台風の動きも気になります。短時間に大雨の地域もあったようですし、どうぞお気をつけ下さい。


こちらは雨が降ったりやんだり、晴れ間があったりで、むし暑いです。そしてパチ屋は「7」がつく日!月曜日なのにお盆期間よりも混んでおります……(^^;)(;^^)



さてさて……前に私の住んでいる市のプレミアム付き商品券の話を書いたと思うのですが、なんと!!申し込み数が発行数に達せず、来月から往復ハガキで追加受付をするそうです~私は申し込みしなかったんですが、そういう人が多かったということかしらん? どのくらい余っているのかはわかりませんが、他の自治体でもそうなのかしら?



お盆が過ぎると「夏休みの宿題」の話が増えてきますが、朝顔の観察日記とか頑張って描いたりするのかな?と8月28~30日に東京・日比谷公園で変化朝顔の展示会が開催されるという記事を読んで思いました。


あと読書感想文ですね! 高校生の夏休み、私は西陽がガンガンあたる部屋で新撰組関連の本を読んでいましたが、歳さんスピリチュアル!みたいな本が出ているらしいです。歳さんが三が亡くなってから140年の後の設定で、天空にいて生前の自分を回想しているらしい。歳さんはいつの頃からか不思議な力が備わっていて、人を見ると、その人の本来の色が見える……というヤツらしく……その人間の裏と表の矛盾を理解できず、結果的に相手を信じないという難しい性格になってしまった……(゜д゜)……申し訳ないのですが、あまりにも同人誌的な設定にコミケで売って下さい…な気分になってしまいました。書かれている方が大まじめで読めばホロリとするのかもしれませんが、ちょっとこの設定はパスですわ。



夏らしい思い出がないまま8月も終わりそうな気がするワタクシです。皆さまも体調を崩されませんように。





rohengram799 at 16:08|PermalinkComments(8)

2011年04月22日

第465号:どんなに馬鹿みたいに思えることでも…

皆さま、ごきげんようでございます。昨晩は少し大きい地震があり、リュックの中身を確認してしまいました。


本日はダンナも休みなので、落ち着かないため、買い物に行くと言ってまたスーパーにいます。ああ、なんか好きで一緒になったはずなのにアレアレ?な毎日です…あはは!!


実家に帰り、昔買ったマンガを持ち帰りたかったのですが、ものすごい有り様で、今回は『摩利と新吾』シリーズノの一冊しか持ち帰れませんでした。


「忍ぶれど」の作品名で『天まであがれ!』という新撰組マンガに登場した容姫さまがお年を召して再登場します。この方は土方さんに恋してずっと独身を通しています。


『摩利と新吾』は旧制高校が舞台で麗しの摩利くんは幼なじみの新吾くんが好きなのですが…云々なんです。


相手は自分のこんな気持ちは知らないだろうし、告白したところでどうなるのだろう…そんな悩み多き摩利くんに容姫さまは言うのです。


『どんなに馬鹿みたいに思えることでも、一生かければ本物になるんですよ』


私がこのマンガを読んでいたのは、花の女子高生の頃でした。今ではすっかりおやぢになっていますが、この言葉を何度思い出し歩いてきたことでしょう。


今、いろんなことで心がユラユラ揺れるようなことばかりですが、何かひとつコレだけは!!が自分にはある!!そういう方はどうぞ、一生かけて貫いて下さい。


私ですか?ふふふ~あるけど言えませんわ、奥さま(笑)ちなみに私がこのマンガで一番好きなキャラは紫乃先輩です(*^^*)


※都合によりしばらくコメントのお返事が遅れます。ごめんなさい※



rohengram799 at 14:08|PermalinkComments(5)
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