地口行灯

2011年06月07日

ひつじ雲便り443:言葉遊び

日曜日の読売新聞に『地口行灯』の記事がありました。


地口は、ことわざや成句などをもじった言葉遊びで、地口に絵を添えて行灯に仕立て祭礼などで楽しんだそうです。江戸時代に流行ったみたい。


「恵比寿大黒」だと「えびす だいこ くう」で、ダイコンを食べている恵比寿さんが描いてあるそうです。


前に書いた記事ひつじ雲便り264:エビスコ食べる!?をちょっと思い出したりして(((^^;)


昨日の記事の「姉が降る」も案外同じレベルかしらん?実は…あれから「雨」のつく歌のタイトルを「姉」に変えて密かに楽しんでいます!!


「城ヶ島の姉」は演歌みたい!たしか蘭が有名だったから、胡蝶蘭みたいな美人女将を連想(*^^*)
「銀の姉」こちらはアンドロイドでSF(スゴく不思議)だ♪
「姉が空から降れば」~重い姉だと地面にめり込むよね(~_~;)とか~暇つぶしにもってこいです(^з^)-☆


そうそう、大黒さまですが「仏像は青い瞳が多い」というのを聞いてから、ワタクシの頭は「青い瞳のエビス」でいっぱい!!


休日スーパーの買い物に付き合うお父さん。たまには本格的なビールが飲みたいな~と6本パックに手を伸ばし、カートに入れようとすると…ハニー(笑)に止められてしまい、涙ぐみながら歌うのぉ~!


♪どんなに暑い日でも買わせてくれない~「アナタの右手のエビス~棚に返して~」


ちなみにウチのダンナはビールではなくチューハイです(^.^)


rohengram799 at 12:24|PermalinkComments(11)
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