地名

2014年10月27日

恋雲便りNo.21:Un homme et une femme ~ 男と女

今週末はもう11月に……早いなぁ、と思っていたらスーパーでミニミニお供え餅が売られていました!! おいおい、いくらなんでも(;・ω・)……と目がテン状態になったワタクシ、レジに行ったらおねーさんの名前が「めが」でこれまた見たことも聞いたこともない苗字でビックリ( ; ゜Д゜)


「めが」さん、平仮名だけの名札だったので漢字はわかりませんでしたが、検索してみたところ「妻鹿」「女鹿」がありました。ついでに「前鼻毛(まえはなげ)」というのも見つけて、なんじゃこりゃ!?でした(・。・;


JR東日本羽越本線の駅に「女鹿駅」が山陽電気鉄道本線の駅に「妻鹿駅」があるそうです。「妻鹿」という地名は、このあたりに住んでいたつがいの鹿のうち、牡鹿が家島諸島へと渡り牝鹿が残ったことに由来するらしいです。家島諸島には男鹿島(たんがじま)もあるそうです。男と女で対になった地名って男坂・女坂とか男岳・女岳とかいろいろありますよね。北海道には「乙女の涙」(斜里町・別名:フレペの滝)と「男の涙」があるようですし、岩手の雫石町には「男助山(おすけやま)」「女助山(めすけやま)」も……。♪心の支えは いつの時代も 男は女 女は男……そんな歌もありましたね←またあの事件の方の歌になってしまった…本当にバカなことをしたものですわ。


フランス映画で『男と女』ってありますよね。内容はよく知らないのですが(笑)ダバダバダ、ダバダバダ…♪のテーマ曲(?)は記憶に残っていたので、記事タイトルにしてみました(^◇^)


今日から読書週間! ドロドロした男女の物語でも読もうかしらん( 〃▽〃)と思いましたが、手元にそれっぽいモノがありませんでした……(ノ_・,)
なので、第57回江戸川乱歩賞受章作『よろずのことに気をつけよ』(川瀬七緒)を読みたいと思います。


神無月の最終月曜日、皆さまもどうぞ「よろずのことに気をつけ」てお過ごし下さいませ(´ー`)ノ





rohengram799 at 11:15|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2014年02月22日

紅雲便りNo.21:「怒」曜日の夜…φ(..)

オタ息子への誕生日祝いコメント、ありがとうございました<(_ _*)> 昨晩は祝うべき本人をぬきにして、ダンナと回転寿司で遅い夕飯になりました~仕事帰りだったし、疲れていたのであまり食べられなかったのが残念( ´△`) 


さてさて…千葉には《小食土町》という地名があります。読み方は「やさしどちょう」です。もとは「矢指土」という字を使っていたそうですが、海上郡にも同じ「矢指」という村(現旭市)があり、誤解を受けることが多かったので「矢指」の字を別の文字に変えようということに……!


当時村に住んでいた漢字者のところに相談にいったところ「大食のものは、バンカラだが、小食のものは心がやさしい」←偏見ではないのか(~_~;) 「いっそのこと‘矢指’を‘小食’の字に変えたらどうだろう」と。「なるほど(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)漢字者はえらいことを言うものだなぁ」ということで「矢指」を現在の「小食」の字に変えたと言われているそうです。


なんとなく「土を食べるこびと」が住んでいる、おとぎ話に出てくる街の名前みたいだと思ってしまいました(≧∇≦)


今日はちょっと仕事でプンプン(`Δ´)な出来事があったのですが、ケータイをカチカチしながら見つけた地名に癒され、ヤケの大食いもしなくてすみました~よかった(^.^) これから角田光代さんの『ひそやかな花園』の続きを読んで、お風呂にゆっくり浸かってから眠りたいと思います。皆さまもよい夢をごらん下さいませ(+.+)(-.-)(__)..zzZZ 





rohengram799 at 23:38|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2012年04月21日

ひつじ雲便り605:「キュウ」な話?(((^^;)

一昨日と同じように夜中の更新になってしまいました。「カキカキするチャンスは今しかない!!」な気持ちです(笑)


今日の夕方には新月になるのに、満月にあわせて買った『月の裏側』はページが進みません(--;)
そして橋本紡さんの『九つの、物語』を買ってしまいました…前から読みたかった本で半額だったから~いつ読み始めるかわかりませんが、手元にあり満足(笑)


始…といえば、字は違う「初」、結婚して最初に鎌ヶ谷市初富に住んでいました。突然「初めての富かぁ~何だか縁起のいい名前だから、ずっとソコにいたらよかったかなぁ」なんて思い始めてしまった私…なんでも開墾した順番に名付けられたそうで、初富(はつとみ)二和(ふたわ)三咲(みさき)豊四季(とよしき)五香(ごこう)六実(むつみ)七栄(ななえ)八街(やちまた)九美上(くみあげ)十倉(とくら)十余一(とよいち)十余二(とよふた)十余三(とよみ)…になるらしいです。


九美上(くみあげ)なんてはじめて聞きいたわ~なんかハイカラだわ(*^^*)


あと鎌ヶ谷にも『軽井沢』があるんですが(((・・;)「涸・井・沢」で水の涸れた(涸れやすい)沢、荷物をかる(担)って運ばなければならない沢に由来するそうです…テニスコートの恋は生まれそうにない場所ですね(;o;)



rohengram799 at 01:23|PermalinkComments(7)

2011年12月04日

第638号:地名の知名度

山梨から離れて暮らしている年月の方が多くなったワタクシですが、やはり郷土愛があるので、田舎がらみの話にはなんでも飛びつくおばちゃんです(笑)


今日、とある可愛い声優さんのブログで「甲府でイベントをする」という記事がありました。おお~わざわざ申し訳ない!!とわけのわからないことを思いながら、ファンの皆さまのコメントを読んでいました。「山梨は遠いな~」とか…。でも、コレは違うぞ!な書き込みが(゜□゜)


>いくいくー
って甲府って山梨県だっけ・・・・・・

むかし新幹線で行った覚えが。。。
そば食ったんだ確か。


あの…甲府は確かに山梨県ではありますが、その後の話は…長野県ではないでしょうか?間違えていますよ、多分…山梨県はリニアもまだですが、新幹線は走っておりませんの…!!


あと、千葉県には読みにくいというか読めなかった(--;)「匝瑳」という市があるのですが、結構歴史ある名前と場所らしいです。


昔むかしは、狭布佐(さふさ)と書かれていたそうな~!「狭」は美しい、「布佐」は麻の意で「美しい麻のとれる土地」であったことから「狭布佐(さふさ)」が転じ「匝瑳(そうさ)」になったと考えられるそうです。


漢和辞典によると「匝」は訓読みで「匝(めぐ)る」、一巡りして帰るという意味で、「瑳」は、訓読みで「瑳(あざ)やか」あるいは「瑳(みが)く」と読んで「あざやかで美しい」いう~なんて素晴らしい!!実際そんな場所なのかは、私はいったことがないので(実は成田山にもいったことがない)わかりませんが、ちょっと字のイメージとは違いました。読み方もですけど(((^_^;)


なぜか私はこの「匝瑳」という文字を見ると「養豚場」を思い出していました…理由はトンとわからないです( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 18:58|PermalinkComments(13)

2011年11月06日

ひつじ雲便り531:サラシナショウマ

雨の日曜日…昨日から右肩から腕にかけて痛い…早く寝たのでコメントのお返事遅れています。ごめんなさい!そして今日も仕事(-_-;)


今月から深夜清掃ではなく早朝清掃に変わったのですが、例の担当者ゆえ営業中にいろんなとばっちりがきて…はぁ~!それもやる気のなさにつかがっています。


さてさて…そんなワタクシですが、本日の新聞でこんな記事を読みました。千葉の市原には「風呂の前」という面白い地名があるという話と、「サラシナショウマ」という植物の話。


サラシナショウマはブラシ状の白い花!高さ1mにもなる大型の多年草で、漢字でかくと「晒菜升麻」…なんだか得体の知れない食べ物みたいだ(((・・;)


若菜を茹でて冷水にさらして食べることからきているそうです。升麻は「切らずに治る痔の薬」として脚光を浴びた漢方薬「乙字湯」(おつじとう)にも配合されている生薬、とありました。


「乙字湯」~うひゃひゃ♪と笑いが出てしまう名前でありますが、私が思ったのは、もしかしたら「サラシナ・ショウマ」という名前の人が存在するのでは!?ということ(~_~)なんとなく「越前リョーマ」と似ているし(^.^)


白髪で長身のダンディーなおじいさんだったら、植物のイメージにピッタリかもしれない!!なんて思いました(^o^)


立冬を前に気温やら天気やら気分の変化もいろいろ~皆さまもお身体に気をつけて下さいませね!!




rohengram799 at 12:25|PermalinkComments(21)TrackBack(0)
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