堀江信彦

2010年12月22日

第367号:あこがれ遊び

~憧れることが縁を呼び、縁が運を連れてくるんです~


堀江信彦さんという、ジャンプ全盛時代(何て言うと怒られるのかな~)の編集長だった方のインタビュー記事にこんな言葉がありました。


仕事でも何でも、憧れの存在を持つこと。自身に魅力が生まれると言います。


『北斗の拳』も作者・原哲夫さんがブルース・リーや松田優作さんへの憧れから、ケンシロウが生まれたそうです。


インタビュアーが「憧れを形に出来るのは限られた人だけの才能では?」という質問に、うん、うん、そんな気がするよ~と己の(妄想力の)限界を感じていた私も同調しました。


でも、彼は言うのですよ~「いやいや、憧れは縁を呼ぶんです」って(笑)


好きと公言することには面倒や責任がついてくることがあるけど(笑)、憧れはもっと無責任でいい。憧れを口にしておけば、それを知った誰かがちゃんをつないでくれることがあるんです。


誰かに頼るのが前提では甘やかされていなイカ?(笑)と言う発言には「それでいいんですよ」とアッサリ!!


実力主義の時代なんて言われていますが、運命は自分ね力だけで切り開かなくてもね。人との縁で、運命は変わりますから。


天上から『人は運命に逆らえませんから』という言葉が降ってくる気がします~銀英伝ファンはわかりますよね(^-^)v



rohengram799 at 11:00|PermalinkComments(2)
記事検索
月別アーカイブ