外来種

2012年09月05日

あかね雲便りNo.139:花は花なり~特攻花

『特攻花と呼ばれし黄花咲きそめてためらいながら八月が来る』


作者の名前を失念してしまい、申し訳ないのですが…「特攻花」という言葉をはじめて聞きました。サイトで調べてみるとこの「特攻花」という言葉についてたくさんの記事がありました。私が読んだ中で一番まとまっていてたくさんの情報があると思ったのがこちらです。


http://washimo-web.jp/Report/Mag-TokkouBana.htm


私もですが、ドラマや小説、マンガなどの影響で実際の出来事をはるかに美化したり、自分の都合にあわせて、当時の人たちの心情をつくりかえてしまったり…。その最中にいた人たちも、立場により「真実」「事実」をすべて語ることが出来たとは限らないですが……。


残された人間は、何を見ても何を聞いても亡き人たちの形見ではないかと考えてしまいます。その想いを託された花たちは、そんなことを知ることもなく…ただ花として人を喜ばせるためだけに咲くのでしょうか。


『花は花なり』は真矢みきちゃんが宝塚花組のトップお披露目公演のタイトルですが、しっくりした言葉だったので今回使わせてもらいました。


花は花なり…皆さま、今日も自分らしくステキな花を咲かせましょうか(*^^*)




rohengram799 at 10:15コメント(15)トラックバック(0) 

2012年06月18日

あかね雲便りNo.58:柳葉姫菊

日が長くなりましたね~そして暑い!!でも台風は確実にやって来るみたいですね。イヤだなぁ(--;)


そんな気持ちでヨタヨタと買い物した帰り道、「野の草花図鑑」の表紙のような光景が~私はヒメジヨンだと思っていたのですが「ヨン」さまではなく(笑)「ョオン」らしいですね。和名を漢字にすると「姫女苑」…たしかに(((・・;)「姫」は「小さい」「女苑」は「中国産の野草」を表すそう。小さいシオン(紫苑)の一種で、別種のヒメシオンと区別するために「ヒメジョオン」という名前が付いたという説もあるとか。


いろいろ言われても、あのテの花は同じに見える~最初は同じ花だと思っていて、次には「春先に見るのがハルジオン」と勝手に納得していました(笑)そして日本原産で昔からあるんだとばかり思っていましたが、日本には1865年頃に「観葉植物」として導入されたんだそうです。ちょっと意外!!


明治時代には雑草に('~`;)「柳葉姫菊(やなぎばひめぎく)」なんて呼ばれていたこともあったというのに、その素朴な外見に似合わず要注意外来生物に指定されているほか、日本の侵略的外来種ワースト100にも選定(-_-;)


いやぁ、花も人も(会社も仕事も!?)ナンでも見た目だけで判断すると危険!!ってことですねf(^^;




rohengram799 at 19:49コメント(14) 
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