備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:夜桜

今朝は雨はやみましたが、風が冷たい……昨日は福岡で桜の開花が発表されたのに、またちょっと季節が戻ってしまったようです。今夜は満月だそうですが、見られないかも(´-ω-`)


さいた さいた さくらが さいた


↑ 小1の国語の教科書の最初に書いてあったと思うのですが、ダンナさんにきいたら「そんな昔のことは覚えていない」と言われました。昨日の夜、何を食べたかも忘れているくせに〜! ← 焼いた餅を5個も食べた(´д`|||)

【昭和30年代半ば〜40年代半ばの1年生の国語の教科書】
https://manasavvy.blog.fc2.com/blog-entry-391.html


俳句で「花」というと「桜」のことで、昼間の桜をいうようです。だから「夕桜」「夜桜」とかあるのか!と今さらながら思ったワタクシ(;´∀`)

昼間のサクラちゃんは、おだやかで明るく和む雰囲気。
夕方のサクラちゃんは、 仕事帰りに恋人と待ち合わせでなんとなくソワソワ、ドキドキしているでしょうか?
夜のサクラちゃんは、朧月夜の下で妖艶に微笑むかもしれません。
朝のサクラちゃんは……どこかに花びらを隠し持っているかもしれません (*´艸`)


♪くちびる 咲いたよ くちびる 💋✨

【くちびるヌード・咲かせます】
https://sp.uta-net.com/song/1667/


平山千代子さんの『ハナとタマシヒ』を読みました。「花と魂」なんて美しいのかしら!と思ったら、ハナはハナでもハナミズでした………鼻水は脳ミソが溶け出したもの、という、ああ、なんかそんな話を聞いたような……(-ω-;)と、昔のオッサンたちのヨタ話を思い出す短い話でありました。ホラーでもグロでもなく、ノスタルジ―かしら(笑)

https://www.aozora.gr.jp/cards/001292/files/47162_29952.html




桜の開花予想がニュースでたびたび流れるようになりましたね。星野立子(高浜虚子の二女)の句に

        
「娘泣きゆく花の人出をすれ違ひ」


というのがあって、その情景が浮かび上がってきました。昼間より夜桜のイメージですかね~? 「可愛娘さんを泣かしたのは誰だ!?」と問い詰めたくなりますわ。約束をすっぽかされたというより、自分以外の女の子とにこやかに笑っている姿を見てしまったショーゲキのように思います。まわりの人は花見で浮かれているのに……勝手にドラマが出来上がってしまうのは、やはり「春」だから?ヾ(@゜▽゜@)ノ


「たんぽぽと小声で言ひてみて一人」


こちらの句も好きです。




スキマ時間を利用して読めるショートショート、こちらはKindle版無料で読めました。「花」をテーマにした短いお話。楽しめました。

ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 花 >> https://i.bookmeter.com/books/12850425



皆さま、どうぞよい週末を♪(o・ω・)ノ))

昨晩の仕事帰り、バスから降りて「まだ結構咲いてる~よかった!」と桜を見上げていたら、近くの消防署からサイレンが……不謹慎かもしれませんが、坂本冬美さんの『夜桜お七』が流れてきました……春は気持ちもあたたかくゆるみがちになるので、火の始末や戸締まりなど注意しなくては!と思いました。



新聞広告欄で見つけた『イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑』、懐かしい職業全115種を仕事内容から収入額、労働時間まで網羅しイラストつきで紹介、という一冊。高いので買う気はないのですが(^o^;)いくつかあげられている職業は知っているものもあるし、気になるものもいっぱい!


貸本屋はダンナも昔文通していた子(千葉の女の子で同い年)も利用したことがあるらしいけれど、ウチの田舎にはなかった……まぁ本屋がすぐそばにあったのでほぼ毎日マンガを読んだり買ったりしていました。


「おばけ暦売り」は、明治以降、民間で違法に発行された暦を売る人。1873年(明治6年)の太陽暦採用以後、政府が発行する暦は一切の迷信的な暦注を掲載しなくなり、明治末年には旧暦の記載も中止。でも一般庶民の間では吉凶付きの暦注や旧暦が欲しい……で、吉凶判断などを記載した偽暦(ぎれき)が、官憲の追及を逃れて神出鬼没的に多数出版。これらの暦が「おばけ暦」と呼ばれるようになったそう。1945年(昭和20年)以降、暦類は一般の出版物と同じように自由に編集出版が行えるようになり「おばけ暦」はなくなったそうです。


「ドックかんかん虫」……ホットドッグを鍋の蓋をカンカン叩きながら売る子どもたちのこと?なんて思っていたアホすぎる私( ̄0 ̄;) 「かんかん虫」は、ドックで働く日当の安い臨時雇いの職工たちのこと。船のサビを落とす時にかなづちで「かんかん」叩くので「かんかん虫」と呼ばれたそうです。吉川英治さんが『かんかん虫は唄う』という本を書いているので、彼もそうだったと言われているようですが、一応正規採用だったそうです。



他にもあったね~!や聞いたことがある、三助、バスガール、サンドイッチマン、マネキンガール、カストリ雑誌業←おやぢなのでもちろん知ってる(///∇///)『三丁目の夕日』の世界だ…ジンタってナニ?みたいなものもありました。残念ながら全部は小さい広告には書いてなかった……えっ( ; ゜Д゜)な職業も絶対あると思うので(笑)探して立ち読みしてみたいです。



おばけ暦を検索していたら、中島みゆきさんの『暦売りの歌』も出てきました。最初知らないなぁ、と思ったのですが、YouTubeで確認したら「あっ、知ってる!」でした( ̄▽ ̄;)


暦はいかが 新しき古えを
暦はいかが 1生1度の1日を
暦はいかが 新しき古えを
暦はいかが 1生1度の1日を
総て良き日であるように



皆さまの毎日が総て「良き日」でありますように……(´∇`)



今日は仕事~休憩中に駐車場担当のオジサンが「エレベーターってさぁ、EVの後にX(エックス)ってついたっけ?」と謎の質問をしてきました(-_-;) どこから「X(エックス)」が出てきたのだ? パチンコにもスロットにもなっているヨシキ様たちのことをオジサンが知っているはずはないし…(@_@)


7日なので坂本冬美さんの『夜桜お七』をテーマソングに…と思っていましたが、気分は『与作』になってしまいましたわ(´д`) 皆さまはサタデーナイト・フィーバー(古い!!)で夜桜見物を楽しまれたのででしょうか?


「さくら(桜)」は穀神が宿る神座(かみくら)からきているとか。桜の花が早く散ると疫神が暴れて不作になるとされ、律令時代から花鎮祭(はなしずめのまつり)が行われてきたそうですね。


調べてみると、いろんな神社にこの祭りがありましたが、三輪大社のサイトがわかりやすいかなと思いました。ちょっと花鎮祭にたどり着くのに時間がかかるかもしれないです(((^_^;)


http://www.oomiwa.or.jp/frame/f04.html


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