空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:夢

タイトル通り、再び、まどさんの「ねむり」(*´~`*) チョウチョウの「ねむり」にもやさしい(´ω` )zzZ




「ねむり」   


わたしの からだの
ちいさな ふたつの まどに
しずかに
ブラインドが おりる よる

せかいじゅうの
そらと うみと りくの
ありとあらゆる いのちの
ちいさな ふたつずつの まどに
しずかに
ブラインドが おりる

どんなに ちいさな
ひとつの ゆめも
ほかの ゆめと
ごちゃごちゃに ならないように




「チョウチョウ」

                     
チョウチョウは
ねむる とき
はねを たたんで ねむります

だれの じゃまにも ならない
あんなに 小さな 虫なのに
それが また はんぶんに なって
そっと…

だれだって それを見ますと
せかいじゅうに
しーっ!
と めくばせ したくなります

どんなに かすかな もの音でも
チョウチョウの ねむりを
やぶりはしないかと…

おはようございます。今日はなんだか知らない人がたくさんウチに来て宴会をする夢をみて、どっと憑かれて目覚めました( ´Д`)=3


沖縄では夜泣きをする子はマジムン(魔物)が子供をおどしているからとして、枕元に刃物(シーグという小刀)を置く風習があったらしいです。


風水ではコップ一杯の水を措いておくといい、とか言いますが、どちらも本当に枕元に置いてあったらキケンですよね ! サイドテーブルとか多少は離れた位置でないと (´Д`ノ)ノ


枕に関する言葉に「枕香(まくらが)」がありました。枕に残っている、その人の香り………シャンプーのいい香りとかではなく、真っ先に思ったのは「加齢臭」「頭皮脂」でした………「マクラガ」と片仮名で書くと、とてもキモい妖怪系のモノを想像してしまいます。


あと「枕貝(まくらがい)」がありました。房総半島以南の砂底に住む巻貝だそうです。こちらは枕を抱えた、添い寝屋さんのナイスガイを想像してしまった!

【マクラガイの仲間】
https://www.aquarium.co.jp/shell/gallery/hyouzi.php?nakama=makuragai



和泉式部の詠んだ歌に「瑠璃の地と人も見つべし我が床は涙の玉と敷きに敷ければ」というのがありました。

みんな薬師瑠璃光如来の浄土と思うはずよ。私のお布団はまるで瑠璃の玉のような涙の玉がたくさんたくさん敷いてあるんですもの………みたいな意味ですかね? 布団じゃないかもしれませんが。


この「瑠璃」はラピスラズリではなくガラスの意味なのかな? ♪涙はダイアモンド~女性の涙は宝石ですわ(笑) 誰を想ってポロポロ泣いていたのでしょうねぇ?

おはようございます! 昨晩から渡辺優さんの『自由なサメと人間たちの夢』を読んでいます。タイトルと表紙買いの1冊。

特設サイトはこちら⇒http://renzaburo.jp/same/



森博嗣先生が昨日のブログに「週刊誌を読んだことがない」と書かれていた……週刊誌読みまくりの俗物なワタクシ、こんなところにも性格、生活、嗜好の違いが顕著に表れるのかしら………芥川龍之介の『微笑』という短い話を読んで考えたのが「昔“微笑”って女性誌があったよなぁ」だったし。イヤイヤ、比べることがすでに間違っておりますな😅 『神神の微笑』という話も。キリスト教を日本に広めるのは難しかっただろうなぁ。



本がらみの話題でもうひとつ。岡田くんが土方さんに!のニュースにヽ(*`゚∀゚´)ノであります!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000302-oric-ent


今まで何人も土方さんを演じてきましたが、私がイイね!と思ったのは、役所広司さんと山本耕史さんですd(≧∀≦)b 渡哲也さんは申し訳ないけど、美的じゃないし、イメージに合わなかった。あと独身時代に観たTHEガジラの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン京都―新撰組の巻―』の千葉哲也さんがよかった💕 これは内容も好きだったので(演出の鐘下辰男さんの風貌も好みだった!) 今も皆さん、活躍されていて嬉しい限りです。まぁ、私が観た時にはすでに人気がありましたけど💦 当時、新撰組ミーハーだったので、いくつか他の劇団の作品も小劇場で観ましたが、ダントツで素晴らしかったです。


ただ、土方さんが愛したお雪さんが柴崎コウなのが、岡田くんとのバランスを考えるとう~ん、と気にはなります。雰囲気は悪くないと思うのですが。あと、いまだに沖田さんは美形!じゃないとダメなのね(笑) 美形でも性格は『銀魂』の沖田さんだといいのに~まぁ、ムリだろうけど。最近は映画も観ていませんが、楽しみであります。


♪燃えよ我が剣、我が命~ 今日の脳内BGMはこれだ♪(o・ω・)ノ))


今日は久しぶりに両親がそろって夢に出てきました。田舎に帰ったらふたりともいて、でもなぜか昔の家(小学生の時に少し改装、増築したので)。そして私が急に帰って来たので、父親が「せっかく集めたエロビデオ(笑)を処分しなくてはいけなくなった!」と怒っていました・・・イヤ、別にそのままでも私は怒らないよ?と思いながら目覚めましたわ。


ダンナさんによると、私はダンナさんの左腕を抱え込み、モグモグしながら寝ていたそうです・・・「コイツ、何か食べている夢でもみているのか?」と思ったそうです・・・。



季節は違いますが、夢の詩を・・・年の初めばかりでなく毎晩よい夢を運んでほしいと思うのはわがままでしょうか?




『夢売り』 金子みすゞ

年のはじめに
夢売りは、
よい初夢を
売りにくる。

たからの舟に
山のよう、...
よい初夢を
積んでくる。

そしてやさしい
夢売りは、
夢の買えない
うら町の、
さびしい子等の
ところへも、
だまって夢を
おいてゆく。

12月に入ってからまた1日1日が過ぎるのが早い~まだ年末年始のシフトが出来ていないので(24日のクリスマスイブは休みになっていた)なんだか落ち着きませんわ。大晦日&元旦、出勤かも・・・イヤだイヤだ(((-д-´。)(。`-д-)))



『あやかし寝具店』というラノベに「人間の夢に記憶が再現されるのは、その出来事が起きた日とそれから七日間が最も可能性が高いのさ。夢のタイムラグ効果とも言われている現象だ。記憶はまず脳内の海馬で処理され、これが当日の夢になる。そしてその後、脳の新皮質で再処理される。これが七日目の結女だ」(p135)とありました。このラノベはオススメはしませんが(表紙通りの、心理学をかじった学者が勢いとシュミで書き上げたみたいな話)興味がありましたらどうぞ。

http://skyhigh.media-soft.jp/?pid=120673868




立原道造の『夢見たものは・・・』・・・おやぢなエロい妄想のカケラもない、高原の爽やかさを感じる詩であります。




夢見たものは ひとつの幸福
ねがつたものは ひとつの愛
山なみのあちらにも しづかな村がある 
明るい日曜日の 青い空がある


日傘をさした 田舎の娘らが 
着かざつて 唄をうたつてゐる
大きなまるい輪をかいて
田舎の娘らが 踊りををどつてゐる


告げて うたつてゐるのは 
青い翼の一羽の 小鳥
低い枝で うたつてゐる


夢見たものは ひとつの愛
ねがつたものは ひとつの幸福
それらはすべてここに ある と






西浦和・別所沼公園「ヒアシンスハウス」というのがあるそうです。コレは建築家でもあった立原道造の別荘。実際は23歳の若さでこの世を去ったため、このヒアシンスハウス(風信子荘)と名付けられた別荘は構想のままで終わっていたのですが、彼や彼の作品を愛する地元の建築家や文芸家などの呼びかけにより引継がれ、2004年ついに完成したそうです。



【ヒヤシンスハウスの会 公式HP】

http://haus-hyazinth.org/page01-haushyazinth.htm




ヒヤシンスは江戸時代には夜香蘭(ヤコウラン)、錦百合(ニシキユリ)と呼ばれてたらしいです。明治の頃からヒヤシンスと呼ばれ、風信子の当て字話を使っているのは、香りが風によって運ばれる、風信(風の便り)をイメージしたようです。




皆さま、いつでもよい夢をご覧下さいませ(´ω` )zzZ



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