備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:夢

今日は久しぶりに両親がそろって夢に出てきました。田舎に帰ったらふたりともいて、でもなぜか昔の家(小学生の時に少し改装、増築したので)。そして私が急に帰って来たので、父親が「せっかく集めたエロビデオ(笑)を処分しなくてはいけなくなった!」と怒っていました・・・イヤ、別にそのままでも私は怒らないよ?と思いながら目覚めましたわ。


ダンナさんによると、私はダンナさんの左腕を抱え込み、モグモグしながら寝ていたそうです・・・「コイツ、何か食べている夢でもみているのか?」と思ったそうです・・・。



季節は違いますが、夢の詩を・・・年の初めばかりでなく毎晩よい夢を運んでほしいと思うのはわがままでしょうか?




『夢売り』 金子みすゞ

年のはじめに
夢売りは、
よい初夢を
売りにくる。

たからの舟に
山のよう、...
よい初夢を
積んでくる。

そしてやさしい
夢売りは、
夢の買えない
うら町の、
さびしい子等の
ところへも、
だまって夢を
おいてゆく。

12月に入ってからまた1日1日が過ぎるのが早い~まだ年末年始のシフトが出来ていないので(24日のクリスマスイブは休みになっていた)なんだか落ち着きませんわ。大晦日&元旦、出勤かも・・・イヤだイヤだ(((-д-´。)(。`-д-)))



『あやかし寝具店』というラノベに「人間の夢に記憶が再現されるのは、その出来事が起きた日とそれから七日間が最も可能性が高いのさ。夢のタイムラグ効果とも言われている現象だ。記憶はまず脳内の海馬で処理され、これが当日の夢になる。そしてその後、脳の新皮質で再処理される。これが七日目の結女だ」(p135)とありました。このラノベはオススメはしませんが(表紙通りの、心理学をかじった学者が勢いとシュミで書き上げたみたいな話)興味がありましたらどうぞ。

http://skyhigh.media-soft.jp/?pid=120673868




立原道造の『夢見たものは・・・』・・・おやぢなエロい妄想のカケラもない、高原の爽やかさを感じる詩であります。




夢見たものは ひとつの幸福
ねがつたものは ひとつの愛
山なみのあちらにも しづかな村がある 
明るい日曜日の 青い空がある


日傘をさした 田舎の娘らが 
着かざつて 唄をうたつてゐる
大きなまるい輪をかいて
田舎の娘らが 踊りををどつてゐる


告げて うたつてゐるのは 
青い翼の一羽の 小鳥
低い枝で うたつてゐる


夢見たものは ひとつの愛
ねがつたものは ひとつの幸福
それらはすべてここに ある と






西浦和・別所沼公園「ヒアシンスハウス」というのがあるそうです。コレは建築家でもあった立原道造の別荘。実際は23歳の若さでこの世を去ったため、このヒアシンスハウス(風信子荘)と名付けられた別荘は構想のままで終わっていたのですが、彼や彼の作品を愛する地元の建築家や文芸家などの呼びかけにより引継がれ、2004年ついに完成したそうです。



【ヒヤシンスハウスの会 公式HP】

http://haus-hyazinth.org/page01-haushyazinth.htm




ヒヤシンスは江戸時代には夜香蘭(ヤコウラン)、錦百合(ニシキユリ)と呼ばれてたらしいです。明治の頃からヒヤシンスと呼ばれ、風信子の当て字話を使っているのは、香りが風によって運ばれる、風信(風の便り)をイメージしたようです。




皆さま、いつでもよい夢をご覧下さいませ(´ω` )zzZ



『コーラ飲むがらがら蛇のようにのむ』(寺田良治)


今日も朝からアツいですね。若者ならキツい炭酸飲料もOK、むしろがぶ飲みしちゃうよ!でしょうが、もうムリ……頑張っても「いろはす」のサイダーがちょうどいいくらいのお年頃です(笑)



さてさて第350号:朝から『おつ』ダネ(-。-)y-~などでもお馴染み(?)週刊モーニングで連載中の『へうげもの』ですが、今週のショーゲキは「ヘタレ」を漢字で書くと「屁垂れ」ということ( ̄□ ̄;)!!


何気なく今までカタカタで書いていましたが、考えてみれば「小○垂れ」や「ク○ったれ」なんて排泄がらみの罵倒するのに持ってこいな言葉がありました。なぜ「屁」というモノを感じ取れなかったのか……ちょっとばかり悔しい気持ちが(゜゜;)\(--;)


しかし、漢字にすると、どうしようもない雰囲気が倍増しますね。青臭い、ガキっぽいが小さい方(^o^;)なら、大きい方は本当に憎々しく怒り増し増し(`Δ´)ですが、ヘタレはなぁ……本当に呆れてしまう感がたっぷりあります┐(-。ー;)┌



こんなことを考えていた金曜の昼下がりではありますが、今朝は父の夢をみました。父はすでに鬼籍なのですが、また父が亡くなったとの連絡があり、取り急ぎ自分は実家に駆けつけます。仏間に寝かされているのですが、布団というか毛布みたいなものがバサッとかけられていて、ちゃんとなおさなくちゃ、そして懐剣を胸のところに置かなくちゃ!(祖父の時には長刀でした)と……懐剣の入った袋が布団と同じエンジ系だったので、これじゃダメだ!色がダブる!青い布団にしなくちゃ!と押し入れを探すワタクシ……夢なのでオカシイのは仕方ないですが(ーー;)


そして場面がかわり、何人かと話をしているところに(多分葬儀の打ち合わせをしている)「お父さんが生き返った!」と……!!(゜ロ゜ノ)ノ そこには確かに生前の父がいて、まだ少しヨロヨロしてあまり話も出来ず、私が支えたりしていたのですが、その重みもリアル……母も兄もすでに知っていたので、そうだ、子どもたちにおじいちゃんのことをが知らせなくては!とメールを送信。その返事は……

『よかったね。でもこの状況(熊本・大分地震の画像があった)を考えると手放しでは喜べない…』


目覚めてからも、ああそうだ、そうだよね……と思いました。いくつになっても子どもに諭されるワタクシです。



今月は父の誕生月なんですが「父は今日生まれかわったんだ」と思いました。亡くなった祖父が夢に出てきて話した時に母が「亡くなった人がしゃべると生まれかわったんだよ」と教えてくれました。両親が亡くなった後に何回か話す夢はみましたが、あまり実感がなくて……でも今日の夢は「お父さん、新しい誕生日だね、おめでとう」という気持ちになりました。


いつか母の第2の誕生日も祝える時がくるでしょうか? その日を夢みて今夜も爆睡するかもしれません(〃⌒ー⌒〃)ゞ 




夢見月とは言うものの、今日みた夢は何かヘン…まぁ、大抵夢の内容はつじつまがあいませんが(笑)


白いシャツを着た男の子(高校生くらい?)が「キミもボクと同じだね。心臓がないまま生きてる」とおっしゃる…そのエヴァのカヲルくんみたいなセリフはなにかしら!?


数日前に『ドクターK』(漫画)で腎臓を2つとも摘出されてしまった人の話を読んだからかしらん…
しかし、ハートがないのはイヤだわ( ̄▽ ̄;)肉体的にも精神的にもキツイ…また登場する時には「ボクはキミに逢うために生まれてきたのかもしれない」と言って『ハートの確率』を歌って欲しいです~(^.^)


♪最初で最後の「スキ」
最初で最後の「大スキ」
運命なんてなにも知らずにきめたミライだから…


えっ、アニメ作品が違う!? 夢だから何でもアリなんです(^o^)v


夢といえば、私の大好きな漫画家の川原泉さんの作品『フロイト1/2』! 小学生の篠崎梨生は小田原城で象を見ている時に大学生の弓彦と八木沢に出会う。その時フロイトにそっくりの怪しい提灯屋さん「風呂糸屋」が現れ提灯を売るが、お金が足りない。弓彦がお金を足したおかげで提灯を買い求めることができ、提灯屋が止めるのも聞かず「ふたつで一組」の提灯を2人で分け合うことになる。それは「一組の夢」を分け合うことだった……。


フロイトが提灯を持って行く2人を見ながら「人と生まれたからにはいい夢を見るんだよ……」とつぶやくのが印象的。だからといってシリアスじゃないので、サクサク読めます!ハンカチもいりません(鼻水はでるかも!)ので機会があればぜひ(笑)





先日、白いストックを房総半島のおみやげにいただきました♪


花言葉は『永遠の恋』、ダンディーな殿方からではないのが、少し残念です(((^^;)


白い花の夢は『打算のない喜び、プラトニックな恋を暗示』しているそうですが、花にあふれた夢をみたらきっとシアワセな気分になるんでしょうねぇ~それともいろんな花粉アレルギーの人はくしゃみ連発なのかしらん…(--;)



『秘密の花園』というお話、私は読んだことがないのですが、朽ち果てた庭を子どもたちの手で生き返らせるのと同時に、人間の魂が再生していく様子を描いた作品と聞きました。


『禁じられた遊び』と同様、題名からオトナな妄想を繰り広げていたワタクシは、いささかガッカリしましたが(笑)人間だってお手入れは大事…外見もナカミも( ̄▽ ̄;)


そうそう~昔『かすみ草だけの大きな花束にして下さい』といって、お花屋さんにシブい顔をされたことも思い出しました~こういう注文は事前にしましょうね


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