大原麗子

2011年07月05日

第528号:「よっしゃ、よっしゃ!」で「長~く愛して」

今日も暑いですが、それなりに風があるので、いくらか過ごしやすいですね。まだまだ鼻水ズルズルがおさまらないオスカーです(+_+)


今日は本屋で「頭の良い子どものお弁当」なんて特集を読みましたが、スミマセン、ムリです!!って感じ。塾で食べるお弁当を「温かいまま食べさせたいから届ける」とか…その時間働いている親はどうしたら?って感じです。いや、もう根本的にああいう雑誌に載るような塾に通わせる経済力のあるウチと我が家を比較してはいけないのだわ(-_-)


お弁当づくりも時間だけでなく気持ちに余裕がないと、うまく作れないと私は思うのですが、慣れて手際よくできる人には苦にならないのかしら?


偏差値40の子どもたちのおかずは肉類が多いみたいなデータがありましたが「育ち盛りは肉が全てなのよ!!」とひそかに反論したりして…(-.-)


暑いこの時期にお弁当を作っている皆さま、本当にお疲れさまです!!ご自分の栄養もしっかりとって下さいね……とここでおわったら、タイトルの聞き覚えのあるフレーズがムダになってしまう(笑)


昨日からニュースに出まくっている、言葉を知らない政治屋・松本さん…嘆かわしい。自分の身内があんな人だったらどうしよう!!と考えてしまいました。親類縁者やお世話になった方や友人の方など被災地にはひとりもいないのかしら?だから今まで全く関心がなかったのかしら?


今朝の新聞に「被災者傷つけたならおわび」と見出しがありましたが、傷つけたかどうかの判断もできないんだ…とあきれましたわ。


昨日発売の週刊現代に『いまあの人が生きていれば』という特集があって、坂本九ちゃんは被災地にいき「上を向いて歩こう」を歌っただろう、筑紫哲也さんはジャーナリストとして原発を持ち上げてきたメディアを追及するだろう…そして田中角栄元総理だったら「よっしゃ、よっしゃ」と被災者を抱きしめ、励まし、また新しい故郷を一緒につくろう、と言ってくれたに違いない…そんなことが書かれていました。(立ち読みだから詳細は各自ご確認を!)


角栄さんって悪いこともしているけれど(黒いピーナッツですよ!!)苦労人なのは確かで、郷土愛の強い人だったから、本当に今、生きていたらあのダミ声でへなちょこ国会を一喝しただろうなぁと思います。今は総理の影が薄すぎます。そのうち、透明人間になるのでは?


あと大原麗子さん、イメージにはなかったけどボランティア活動に熱心だったそうです。お母さまの介護を献身的にされていたので、同じように大変な方たちをあの声で癒してくれたかもしれない。私たちも、ずっと、東北を、日本を、世界を『なが~く愛して』いきたいですね♪


rohengram799 at 14:24|この記事のURLComments(14)
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