大江千里

2012年04月11日

第740号:アタマの中はさくら舞の海(((^^;)

今日は雨ですね(-_-;)ちょっと肌寒い朝でしたが、買い物に行く途中でスイセンにタンポポにスミレにパンジー、レンギョウ、アネモネ、ユキヤナギにモクレン…いろんな花が咲いていました。まだあまり見かけないのがチューリップです。見落としているのかしら…あんな目立つ花なのに(((・・;)


本屋さんで立ち読みをしていたら、お相撲さんだった舞の海さんのインタビュー記事がありました。小柄な彼が巨漢力士に立ち向かう時にどういう心構えでしたか?的な質問だったと思うのですが、直前までリラックスするためにある色を思い浮かべていました…という返事が。その色はピンク♪もちろんショッキングピンクや蛍光ピンクではなくて薄いさくら色だったみたいです。


闘志沸き立つ「赤」や冷静な「青」ではリラックス効果はないですからね~さくら色はナイス!!な選択だと思いました。なんとなく、彼にあっている気もしました。


こちらも立ち読みで知った話題ですが、八神純子さんの『さくら証書』という歌がひそかに人気だったとか(^_^;)


♪卒業証書を
手にしたあなたに
桜の花びらが舞って
わたしの春になった


作詞・ 作曲は八神純子さんと大江千里さん。息子さんかな、卒業するのをきっかけにつくられたみたいですね。やはり卒業・入学は桜の時期がいいなぁと思いますが、何年かしたら9月が入学式とかになるんすかね~?ここのところ、そんな話題もきかなくなりましたが。


あと…本当に全くどうでもよいことなのですが(´д`)「桜姫」とかききますが「桜男」とか「桜殿様」とかみたいな話はないんですかね? 「花咲かじいさん」のシルバー世代ではなく、桜の名前がついた美男子大活躍(^-^)vみたいな!桃太郎でなく桜太郎とか←へんな名前すぎる!!(笑)昔話とかであったら楽しいのに…基本「桜の精」って女性のイメージ?


名字で「桜小路」とか「桜庭」とかありますが、男性の名前に使われているのはみた記憶がないなぁ…。もし、楽しい昔話を見つけたら教えて下さいな(*^^*)



rohengram799 at 14:21|PermalinkComments(16)

2011年04月18日

ひつじ雲便り427:朧月夜の大江千里

「朧」(おぼろ)ときいて、皆さまは何を連想するのでしょう?童謡だったり、源氏物語の姫君だったり、お豆腐だったり(笑)


さて、本日は満月ですが、なんとなく空模様があやしい…朧月夜ならお上品ですが、暗闇ではねぇ…(-.-)


『照りもせず曇りも果てぬ春の夜の朧月夜にしくものぞなき』


本日の朝刊に載っていた句ですが、私が注目したのは作者ですぅ~!


大江千里…おおえせんり(゜□゜)!?


♪格好悪い振られ方~のあの方ではなくて(爆)平安時代初期の歌人で「おおえのちさと」という人なんだそうです!!


教科書でも見たことない名前だぜぇ~(((・・;)
…と書いた後、ちょっと調べてみたら小倉百人一首のこの句もそうらしい。


『月みれば千々に物こそ悲しけれ我が身ひとつの秋にはあらねど』


この句は好きだったのに~うう、お恥ずかしいわ(>_<)しかし、なんにでも目を通してみるものですね。


ところで、歌手の大江千里さんは今、何をしているのかしら( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 10:31|PermalinkComments(12)
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