大江戸ぐらり

2014年09月20日

白雲便りNo.16:……(ノ_・。)

昨晩、アリナミンRを飲んで寝たからか、あまりにもグッスリ!してしまい……寝坊してしまいました。ダンナも一緒に……8時に起きても間に合う職場でよかったです。私は遅番なので、11時まで寝ていても余裕でありますが(゜o゜)\(-_-)


この前、大きな地震があったので『大江戸ぐらり  安政大地震人情ばなし』(出久根達郎)を買って読んでいます。オイオイ、若い娘さんをからかっちゃいけないよ!なちょいエロ系な場面もありますが……離ればなれになってしまった肉親に連絡をとろうと、立て札に家族の名前を書いて自分の居場所を書いて……「おじさんが見つかった、でもちょっとケガして動けないから、一緒に来てくれ」と娘さんに声をかけて、軟禁して売春させようとする悪党とか出てきたりして……こういう輩って今でもいるんだろうなぁと思いました。「お母さんが倒れたから、おじさんが病院に連れていってあげるから車に乗りなさい」で誘拐されてしまったとかも昔はありましたよね。ある程度、個人情報をさらさないと、見つからないとわかっていても、それを悪用されることを考えると……などと、本編からハズレたことを考えてしまいました。もちろん、人情ばなしなので善人も登場します(;A´▽`A



朝晩と日中の気温差のせいか、やる気のなさからか、なんとなく頭が重い、痛いなぁという日が続いています←ケータイでカチカチ遊びすぎかしらσ( ̄∇ ̄;)


『水枕ガバリと寒い海がある』(西東三鬼)


なんか水枕という言葉を懐かしく思い出しました。今はシートタイプのものをデコにピタッ!がほとんどです。「昭和十年の作。海に近い大森の家。肺浸潤の熱にうなされてゐた。家人や友人の憂色によって、病軽からぬことを知ると、死の影が寒々として海となって迫った。」と作者自身が注釈を入れているようです。


高熱にうなされるということもなくなりましたが、同じ熱なら恋の熱で愛欲の海に溺れたい……という気持ちも枯れてきたおやぢ、何か違うオモローな大海に身をゆだねてみたい、そんな終末……いえ週末です。



皆さま、お身体に気をつけて下さいませ(^ー^)ノ




rohengram799 at 12:20|この記事のURLComments(8)
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