大相撲

2021年12月29日

古暦雲便りNo.24:わたしのお人形

『わたしのお人形』という短編集を読んでいます。

http://orangebunko.shueisha.co.jp/book/4086803313

表題作は笑ってしまったし『廃団地探検隊』は、なんかほっこりしてしまって、全部がおどろおどろしいホラーという感じはしないかな。あと一編で読み終わります。

板橋アンティックドール美術館、こちらは閉館したようですね。
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/hyakujyu2.hamazo.tv/a8478337.html%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D

*****

人形というと、まだ小学生の頃、LUXだったと思うけれどとても泡立ちのいい石鹸のコマーシャルがあって「まるで博多人形のよう(な肌)だ」と言うところで、私と兄は毎回爆笑しておりました。なぜかはわからない……男の人の言い方がいかにも!なイケメン風な声色だったからなのか、無意識にエロさを感じて照れ隠しで笑っていたのか。

当時の映像は見つからなかったけれど、似たようなことを思った方のブログがありました(*´∀`)
https://gamp.ameblo.jp/090-8947-7838ms/entry-10444155523.html


♪博多に行くときは一人でも、帰りは人形と二人連れ……こんな歌? 謡曲? があるそうで。YouTubeは慌ただしい年末に視聴するにはゆったりし過ぎていたのでパスします( ̄▽ ̄;) お土産に博多人形ってことですね。他にも博多人形の備忘の果実たちを 🍊

【正調博多節】
http://senshoan.main.jp/minyou/seicho-hakata-word.htm

【博多人形作家 中村信喬】
https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/premistclub/premist_salon/vol22_p1/

【作品】
https://www.nihonkogeikai.or.jp/works/1105/

【博多人形】
https://hands.net/hintmagazine/staff/hakata-1f-staff/1f.html

【寅の置物】
ふるさと納税返礼品・ホワイトタイガー ✨
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.satofull.jp/amp/products/detail.php%3Fproduct_id%3D1256902%26usqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D



大相撲の九州場所で力士の博多人形が映るのが楽しみだったなぁ。今は相撲中継も見なくなってしまいました。




rohengram799 at 12:00|PermalinkComments(0)

2017年01月07日

夢雲便りNo.3:風邪をひきました(´д`|||)

う~ん、予想以上に軟弱(老化ともいう)になっているようで、風邪をひいてしまいました。普段、薬を飲まないからか、今回買ったベンザブロックLプラス(喉の痛み)が大変よく効いてくれました。よかった~!明日は休みなので、必要な買い物だけをして、コタツでぬくぬくしていようと思います。


さてさて、明日から大相撲初場所が始まりますが、連日、結びの一番に「ベルばら」の懸賞旗が2本出るそうですね~!


オスカル様を描いた1本と、タイトルの略称「ベルばら」と書いた1本。懸賞旗は1本6万2000円(税込み)の懸賞が懸けられるため、1日2本の15日間で計186万円となる計算・・・スゴい!
 

漫画キャラクターの懸賞旗は、集英社では14年九州場所で「週刊少年ジャンプ」に連載中の高校相撲漫画「火ノ丸相撲」で出して以来2度目だそう。モーニングで連載していた「播磨灘」はなかったのか。 担当者は「漫画の懸賞旗自体珍しく、少女漫画となると過去に例がないかもしれない。大相撲と少女漫画の組み合わせは一見異色ですが、ベルばらの重厚な世界観は、格式ある大相撲にマッチすると考えました」と話しているそう。マリー・アントワネット展との相乗効果も狙っているのか?


25日に単行本13巻を発売することを記念したものであるらしい。もちろん、買いますわ!担当者は「国技館に足を運ぶ女性が増えているようですが、かつてのベルばらファンも多いと感じている。今は漫画を離れてしまった人たちに、新作の存在を知ってほしい」と期待しいるそうな~新しいファン、増えるかな~?

 

三連休の皆さまは残り2日を楽しくお過ごし下さいませ。私は明後日は仕事で~す(((^^;) 1週間くらい休みたいですね。では、おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・





rohengram799 at 23:43|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2016年08月23日

乗雲便りNo.20:どすこい!

昨日は台風の影響で職場の駐車場に水溜まり……なんてカワイイものではない池みたいなのがあちこちに出来て、店内トイレの通気孔から雨漏りまであり、バタバタと疲れた1日でした。皆さまは大丈夫でしたか? しばらくはこんな天気が続きそうですね。


前に読んだ『父からの手紙』(小杉健治)がなかなかおもしろかったので、タイトルがイマイチだなぁ(´-ω-`)と思いつつ、父と祖父が大相撲が好きだったので供養も兼ねて『土俵を走る殺意』を買ったのがお盆さんの頃……先日読み終わりました。小杉さんは時代小説も書いていますが、私は未読です。


東京オリンピック前後の日本、集団就職で「金の卵」と言われた学生たち、話とは違う劣悪な環境の就職先、山谷のドヤ街など……輝かしい高度経済成長の真只中、その繁栄の裏の様々な不正を中学卒業後、東北の田舎から角界入りした一力士の動向を通して語られます。ミステリー要素ももちろんありますが、相撲の取組の様子なども小さい頃にテレビで見ていたので、映像化しやすくサクサク読めました。


東京・両国国技館の敷地内に『相撲教習所』があるというのをこの本で知りました。相撲部屋に入門した新弟子たちを半年間の実技と座学を通じて力士に育てる場所だそうです。各部屋でいろいろ教えるのかと思っていましたが、違うのですね。


新弟子は全員、相撲教習所に通わなくてはいけないそうです。たとえ幕下付け出しであっても、です。入門から6カ月間は通うのですが、その間本場所がありますが、場所に出場することは「実習」ととして認められているそうです。東京にしかないのですが、新弟子は地方場所で力士として出場するので、6カ月間の教育といっても実質的な教育時間数はかなり少なくなります。試験はないので、出席することが一番大事!


教習所では実技と教養に分けて、力士を教育・指導。ただし、大学相撲部出身者は実技は免除されるます。実技の指導は普通、力士経験者や現役力士が担当します。私が読んだ記事では4名の親方と現役の幕下力士が指導しているとありました。


実技では、四殷、鉄砲、殷割り、すり足、伸脚などの基本を学び、それを繰り返し稽古します。同時に土俵上の作法なども学びます。この実技演習は早朝から約3時間行われます。教養講座もあり「相撲史」「生理学」「運動医学」「社会学一般」「国語(書道と作文を含む)」「詩吟」を習います。この教養講座は実技の後で約2時間。大体、正午頃に終わりるので、その後、お風呂に入り、地下食堂で食事をしてそれぞれの相撲部屋へ帰るそうです。


かなりハードですよね。実技稽古のあとの講義、お腹は空くし眠くなりそう……詩吟は相撲甚句があるからでしょうか? 相撲甚句がうまい人や弓取り式のお相撲さんは出世しないと父は言っていましたが、実際どうなのかしら? 弓取り式のお相撲さんはテレビ中継にバッチリ映るのが千秋楽の時だけなので、なんかかわいそう……と思っていました。また弓を落としてしまった場合、足で拾わなくてはいけなくて、滅多にないことでしたが、ドキドキしていました。



今日もセミが鳴いていました……あの暴風雨の時にどこに避難していたのだろう?と思いながら、仕事にきましたわ。前の記事にコメントありがとうございました。お返事、もう少しお待ち下さいませm(__)m





rohengram799 at 13:20|PermalinkComments(10)

2016年08月01日

乗雲便りNo.1:限界WORKERS (-""-;)

♪天使よりも 悪魔よりも 刺激的な 愛が欲しい 昨日よりも 明日よりも 火花散らす 今が欲しい



今日も暑くなりそうですが、なんか急にSHOW-YAの『限界LOVERS』を歌いたくなってしまいましたわ……ワタクシの欲しいものはお金と休み……いえいえ、きちんとシフト通りに出勤して仕事をしてくれる人が欲しいです!


この前、また当日欠勤ですよ~布雲便りNo.24:ゴーマンかまして「余暇」ですか(`Δ´)に書いたN氏。もしかしたら休むかもよ……なんて同僚と言っていたのですが、まさか本当に休むとは!!……あきれて笑っちゃいましたよ~ちなみにその理由は「足が痛いので病院に行くので休みます」……2日休みがあったと思うけど、その間は何もなく出勤日に痛くなったと? 朝イチで病院にいけば間に合う出勤時間なんですけど? そして次の出勤日には“しれっ!”とやってきてなにも言わない……その神経が理解出来ない!!いやわかってはいけないのだわ……(-_-;)


体力、気力の限界までにはまだまだ余裕のあるワタクシですが、「体力の限界」と引退会見で言った大相撲の第58代横綱千代の富士の九重親方の訃報。61歳とまだまだ若いのに。私はあんまり好きなお相撲さんではなかったのですが(すみません)“白いウルフ”と呼ばれた益荒雄とか思い出しますわ。うん、また昭和が遠くなったなぁ……昭和の思い出はそのまま自分の両親や田舎の思い出につながります。夕方、店は忙しい時間でしたが、祖父や父と相撲中継を見ていたあの空間……なんでもう誰もいないの?とちょっとせつなくなります(・・、) 親方のご冥福を祈ります。



だいぶ前の話になりますが、平成28年(西暦2016年)5月25日は、その平成元年1月8日から数えてちょうど10000日目だったそうですね。昔『詩とメルヘン』にやはり10000日か5000日か忘れたけれど、その子の誕生日に花束を贈った……というような、投稿童話が載っていました。自分の誕生日から10000日がいつになるか調べられるサイトもあるみたいですが(*)平成元年生まれの長男も10000日過ぎているんだろうな(^o^;) 彼にとってはどんな毎日だったのか……怖くてきけない(;´д`)



さてさて……今月は「乗雲便り」にしてみました。「飛竜乗雲(ひりょうじょううん・ひりゅうじょううん)という熟語があって「時代の流れに乗って、英雄や賢者が才能を発揮することのたとえ。竜が雲に乗って空へ舞い上がるという意味から。」……都知事は小池さんに決まりましたが、よい時代の流れを作ってもらいたいものです。自分で英雄とか賢者とか口にする人はイヤですけれど( ̄▽ ̄;)



『それぞれの持ち場で懸命に働くとき、人はみな英雄である』……またそんな気持ちで毎日過ごしていきたいです。皆さま、今月もどうぞよろしくお付き合い下さいませ(´∇`)



(*)ミューちゃん様よりサイトを教えていただきました。
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/1112/index-07.htm

ちなみに私は生まれてから“19091日目”だそうです(*´∀`)♪



rohengram799 at 09:21|PermalinkComments(14)

2014年03月29日

東雲便りNo.19:ツルさん・タツさん

今日はアツいくらいの陽気~行楽日和でありますが、消費税UP前の買い出しの家族の姿も目立ちますねぇ。


大相撲、新しく横綱が誕生しましたね。さほど興味はなかったのですが、新聞に「師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)」とあり…「えっ、サカホコちゃんトコのお相撲さんだったの!?」とビックリしました。男前の弟・寺尾より松本清張ばりの下唇を持つお兄ちゃんのサカホコちゃんが好きだったワタクシ(笑)なんだか急に嬉しくなってきてしまいました(^3^)/


新横綱の四股名は「鶴竜」、ダンナはこの名前を聞くと「鶴龍コンビ」ジャンボ鶴田と天龍源一郎のタッグチームを思い出すと言っていました。1983年から1987年にかけて全日本プロレスで活躍。ゴールデンタイムにプロレス中継のあった時代が懐かしい! みんなで見ていましたが、母は馬場さんの動きが「のろいじゃん!」(遅い)とよく言っていました。私はドリー・ファンクJr.とミルマスカラスが好きでしたが(笑)ジャンボ鶴田は我が郷土の有名人! 私が高校の時の地理を担当していた先生が「教えたことがある。バスケ部だった」とか自慢気に話していましたわ。この先生は嫌われ者でした。体育の授業後、着替えが途中でもチャイムが鳴ると教室にすぐ入ってくるようなヤツだったので。まぁ好かれている男性教員なんていなかったと思います(-_-;)


ダンナがプロレスを連想している最中、ワタクシが連想していたのは「伏龍」(*)やら航空母艦の「飛龍」「瑞鶴」「翔鶴」やら……特に詳しいワケでもないのに、三菱フソウとか聞くと「扶桑」に変換されてしまう!! 「おかぁ~さん、それはおと~さん(ダンナのこと)よりマニアックだよ」と言われました。今は《艦これ》とかで結構艦船名を知っている人も多いような気もしますが、歴史・戦史も一緒に学んで下さい←お前が言える立場か!ですね(´д`)ハイ、もっと勉強します……。


明日は春の嵐になるとか…皆さま、お気をつけ下さいまし!!



(*)伏龍について

http://magazine9.jp/60th/seguchi/index.html




*明日はダンナと休みが重なったので、ブログ更新はムズカシイです……明後日、お逢いしましょう!よろしくお願いしますm(__)m





rohengram799 at 11:28|PermalinkComments(8)
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