天然記念物

2014年01月15日

にじ雲便りNo.14:知を保つタマゴなり

はぁ…雪にはなりませんでしたが(帰り道、お月さまを見上げました)本当に寒い1日でしたね!
 

最近、帰りの駅でカバンに御守りを3つぶら下げた女学生を見かけます。上はバッチリ防寒しているのに、ミニスカで紺のハイソックス……黒いタイツにしなさい!(`Δ´)風邪ひいちゃうよ!この時期だからか車のお迎えがとても多いのですが、バスが停まる場所には駐車するなよ!とまたまたプンプンなワタクシでありました。


さてさて、途中休みながら『お菓子放浪記』という本を読んでいますが(ドラマや映画にもなっていたのですね)そのなかに全国の銘菓の名前がチラリとあり……いつか食べられる日を夢みてカチカチ調べています(´∇`)

そのなかのひとつに『浜松のちゃぼ』がありました。浜松でチャボってナニ?浜名湖でウナギならわかるけど…ということで検索しましたら、卵の黄身のみを練り込んで焼き上げた黄身桃山を、白豆の最中餡に包んだ小さいタマゴみたいなお菓子でした。漢字で『知也保の卵』だそうです。「知を保つ也」なのかしらん?なんて受験シーズンなので考えてしまいました(^o^)v 学生さんは知識を保ち未来を担うキンのタマゴじゃ(o^ O^)シ彡☆ 


ついでに、鶏のチャボも調べてみたら「天然記念物」とあり……(゜_゜;)ニワトリとかと庭に放し飼いのイメージだったのに‘特別’がつかないとはいえ天然記念物だなんて~誰も教えてくれなかったよ(;´д`) 


新たな知識、ちゃんと保てるでしょうか? せめて今週いっぱいは記憶していたいです( ̄▽ ̄;)






rohengram799 at 23:53|PermalinkComments(7)

2013年10月12日

しらす雲便りNo.32:おやぢとオトメ

今日もまたムシ暑い…そしてワタクシのムカつき指数も上昇してしまいましたが、おやぢの痴恵(間違いではない!)で乗りきりましたわ(゜゜))


オスカーの半分は‘おやぢ’で出来ていますが、半分は‘おとめ’なので、キレイなものやカワイイものがダイスキ!で、オトメと名前のつくものには食いつきます~千葉のお米「ふさおとめ」はモチロンどんぶりご飯で…あら(*ノ▽ノ) 商品名に‘おとめ’がつくものは多いですね。


しかし、今日ワタクシの胸をときめかせたのは「オトメクジャク」なるモノです。乙女孔雀…コレは紅孔雀なのかしら? 以前Wikipediaで得た『「イヤーン、イヤーン」または「キーオウ、キーオウ(インドクジャクの場合)」と独特の甲高い声で鳴く。ネコの鳴き声に近いとも言われる。』というのが忘れられないおやぢなので、可愛らしく「いやーん・いやーん」と鳴いてくれるのかもしれない!!!


ワクワクしていたのに…ドキドキしていたのに…オトメちゃんはクジャクではなかった……植物のシダでした( ノД`)……特に変わった感じはしません。普通のグリーンのアレでした。


日本では1940年(昭和15年)に初めて大分県安心院町(現宇佐市)で確認されたそうですが、日本ではなんと大分県にしかいないのですと!このあたりはオトメらしいかしら~恥ずかしがりやさん!宇佐市安心院町畳石と由布市挾間町内成・田代のオトメクジャクは、それぞれ1976年(昭和51年)3月30日に‘大分県の天然記念物に指定’されているといいますから、深窓のご令嬢・箱入り娘!!(笑)


しかし、どうして大分だけに(; ̄Д ̄)? 鹿児島や熊本などにはない、特別なものがあるのでしょうか? 温泉の成分がお肌にあったのか?「おんせん県おおいた」をヨロシク(’-’*)♪とずっと前からアピールしていたとか←ナイナイ!


これからも摩訶不思議なオトメちゃんたちを探して、こころのアルバムに残したいと思います(^3^)/





rohengram799 at 18:39|PermalinkComments(8)TrackBack(0)
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