天童荒太

2012年02月15日

ひつじ雲便り573:『孤独の歌声』σ(^_^;)?

♪Amazing grace,  how sweet the sound…


ドラマ『白い巨塔』(唐沢くん版)でも流れていた名曲《アメージンググレイス/おどろくばかりの神の恵み(意訳)》ですが、昨日読み始めたばかりの『冬の童話』でもこの讃美歌が重要な役割を果たしていてビックリであります!!


お話は男女交互の語りになっていますが、切なく楽しく読んでおります。昨晩も寝る前に読んでいたのですが、朝起きたらダンナから「お母さん、今度はイビキかきながら、なんか歌ってたよ」発言が!!(・・;)))


なんですと!?


昨日の記事で「うまいことリズミカルなイビキをかけないものでしょうか」と書きましたが、それが脳内にメモされてハナウタになったのか?ダンナに「アメージング・グレイスだった?」ときいてみましたが「全然ちがう」と言われました~残念('~`;)


パチスロの《ミリオンゴッド》でもこの曲が流れるみたいですね。ビッグボーナスはまさに「神の恵み」でありましょう(爆)


たくさんの方が歌っていますが、亡くなられた本田美奈子.ちゃんの歌う『アメージング・グレイス』が一番好きかなぁ…。


さて、今夜はどうなる!?( ̄▽ ̄;)



rohengram799 at 12:35|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2010年10月01日

第283号:今日も本屋に一時間(*^^*)

以前買った『向日葵の咲かない夏』は「おおっとぉ~」な展開で(笑)ミステリーとして読むのなら、最初から伏線はりまくりだったじゃん!!というかんじ。


ハードカバーの『月の蟹』にも興味がありますが高い…(--;)


今朝、ハードカバーで上下巻あわせて3800円を100円買った天童荒太さんの『永遠の仔』を読み終わりました。


もう、続きが気になって仕方がない作品!!


休憩時間は少ししか読めないし(泣)


他は『孤独の歌声』しか読んでいないのですが、こちらは過去と現在が交差するような展開で、話が二転三転し、ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても、とにかく「すごい作品」という感想です。


詩なんかは、行間があって余白を楽しむタイプですが、小説はぎっしり書き込まれているのが好きです!!


だから、ムードで先走り感のあるのは今一つです…といいながら、自分が書いたのはそんなかんじ
(-.-)


そして今日は100円以下の本が半額の日なので、天童さんの『家族狩り』を探しに行ったのですが、ありませんでした(>_<)


そのかわり小池真理子さんの『レモン・インセスト』犬飼恭子さんの『薔薇の花の下』を買いました。


なんだかんだで一時間はうろついてましたね(笑)


お菓子食べながらから、コーヒー飲みながらの読書はサイコ~の休日ですわ(^o^)v


rohengram799 at 21:39|PermalinkComments(2)
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