タイトル通りの日曜日、休みですが、ただ暑くてダルい~皆さまはお元気ですか?


ダンナに録画してもらった『太平洋の奇跡 - フォックスと呼ばれた男 ‐』(2011年・日本映画・サイパン島で47人の兵士と戦った大場大尉の物語)を見ました……期待していた分、がっかり(~_~;)映画館で見なくてよかった。47人の兵士の出番はほとんどなくて、最後に「こんなにドコにいたの!?」と思いました、いや、本当に…!!

収容所が綺麗過ぎる、米兵が良い人すぎる、警備が甘すぎる…などなどツッコミどころ満載で美化しすぎで嘘っぽい…原作が日本ではないからなのか、ちょっとオーバー過ぎる評価をしていない?なんて思いました。かえってそれだけ無能な上官が多かったということ?と思ったり、日本人をそれだけバカにしていたわけか?と怒りがわいてきたり…。大場大尉の素晴らしさを描きたかったのか、悲劇を伝えたかったのか、中途半端な感じ。は井上真央ちゃんの役はいらなかったように思いました。竹野内豊さんがスゴい撫で肩だということがわかった映画で終わってしまいました(-_-;)


Yahoo!知恵袋に大場大尉のことなどありましたので、お読み下さいまし。


http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1155503151


今日は長崎出身の青来有一(せいらい・ゆういち)さんの『爆心』を買いました。……私の戸籍上の誕生日は昭和20年8月9日、長崎に原爆が投下された日。父母の氏名欄は真っ白。私の過去は原子雲の下に消えてしまった……被爆地周辺に生きる人々を主人公に彼らの過去と現在を綴った連作短篇集ということで…私、原爆を扱った小説を読むのははじめてかもしれないです。詩や『はだしのゲン』(マンガ)は読んでいますけど。オリンピックのマラソンがはじまるまでは読書タイムにしたいと思います。