奇怪噺花咲一休

2011年05月25日

第497号:花咲一久

「最近のジャンプつまらない」と言いつつ今週も購入したら、なんと『銀魂』に大好きなエリーがいっぱい♪いとしのエリー!!(笑)ちなみにエリーは美女でも美少女でもないオバQみたいなヤツです(^.^)


そして先週からはじまったよくわからない漫画(笑)『奇怪噺花咲一休』はご存知とんちの一休さんをもとにした作品です。が、私が気になったのは、旅に出る一休さんにお師匠さんが贈った《道号》。


『師が弟子に願いを込めてつける、僧名の上につける名前じゃ』


辞書だと「出家者が法名のほかに、自己の悟りの内容や願いを表現してつける名前。のち、本来の意義が薄れ、単なる別名・通称となった」とありましたが、ほぉ、そんなものが!!とまた勉強に…ホントか(~o~)


漫画の中では「お前が歩く救世の道に幸福の花が咲くように…」と『花咲』(かしょう)とつけてもらっていました。


さて、ここでカンの良い皆さまは、最初見た「一休」が違うぞ(((・・;)!と思われたでしょう!ええ、そ~なんですよ、記事タイトルの「一久」とは「石井一久」ではなく(当たり前だ)ワタクシが華道の免状と一緒に頂いた名前…ズバリ『いっきゅう』さんです。うう(ToT)


なんでもワタクシの習った日本古流はみんな『一』(いち)がつくとかで…はぁ、まさか自分がこんな名前になるとは思いませんでしたわ~あはは!!


ちなみに生け花の記憶はありません。だって高校生の頃だし(--;)でも、アタマはいつも《花盛りの森》永遠に《秘密の花園》です(^з^)-☆



rohengram799 at 10:39|PermalinkComments(14)
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