今『奇譚蒐集録―弔い少女の鎮魂歌―』という本を読んでいます。

https://www.shinchosha.co.jp/sp/book/180141/


まだ半分も読んでいないのですが、その中に「羽觴を飛ばす」という言葉が……読み方は「うしょうをとばす」…… 意味は「宴会などで人々が盛んに酒杯のやりとりをする様子」で「羽觴」は羽を広げた雀をかたどった觴(さかずき)のこと。それを人々の間を飛ぶようにまわして酒盛りをする意から。


出典についてはこちらのブログをどうぞ。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/sakasyo-nakamura/entry-10089392064.html%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAbjE6LPAp4GH1wGwASA%253D


羽觴のイメージがわかないので、画像検索しました。多分こんな形だと思います。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=%E7%BE%BD%E8%A7%B4



そしてカモ?みたいなのに盃を乗せた画像もいくつかあって何かと思いましたが、曲水の宴に際して羽觴を用いていたけれど、後世になって鳥の姿をした台に盃を載せるという形式になったようです。なんとなく笑える……!

https://blog.goo.ne.jp/a_tranquil_smoker/e/642217ad17a238d9443ad0d93e395fa4



ついでに「山あり谷あり」のぐい呑みをどうぞ (/ω\)キャー

http://japaneseceramicart.com/shopdetail/000000001051/