女子高生

2011年01月27日

ひつじ雲便り362:猫おやぢ!?

昨晩、少しだけ雪が降りました。日陰にはまだその名残があります。


『雪の来て猫とひそひそ話かな』


この句を作った人は、猫をとっても大事に育てているんでしょうね。こたつにあたりながら、猫に話しかけている様子がうかんできます。


猫って、文豪と呼ばれる人が飼っている確率が高くないですか? あの気まぐれな感じが創作意欲を刺激するのかしらん? 物語の中でも重要な役割~赤川次郎の三毛猫ホームズとか(私は2時間ドラマでしか見ていませんが)、詩の一節に使われたり(霧がくる/静かな猫の足どりで…とか)美人の形容も猫になぞらえたものが多いような~! 美輪さまなどいつもシャム猫をなでなでしている感じです(笑)


竹久夢二の『黒船屋の女』もいいですが、この前、黒いタイツ姿の女子高生を見かけて、うーん、眼福♪なんて思った私はおやぢ全開!?


ただ、あまりミニスカートに黒いタイツは似合わないですね。ミニスカならナマ足に紺のハイソで、黒いタイツはひざがしらギリギリのプリーツスカートでお願いいたしますm(__)m




rohengram799 at 08:40コメント(21) 

2010年09月03日

ひつじ雲便り184:日傘の女…?

『日傘の女』~そういうタイトルの絵画があったと思いますが、私が見たのは『日傘の女子高生』…それも新学期の登校風景。


一人だけでなく、かなりの女の子が日傘をさしています。


残暑厳しいとはいえ、地方版の新聞記事を見てビックリですよ!!


今は、日傘をさして登校してもいいの~!?


それとも、お嬢様だからですか( ̄▽ ̄;)


うちわ片手に登校もどうかと思いますけど、自分たちが女子高生の時は考えもしなかったです!!



rohengram799 at 10:41コメント(6) 
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