孔雀

2021年06月10日

清遊雲便りNo.6:孔雀 と レモン

雑誌の定期購読サイトでいろんな専門誌を試し読みするのが好きです←理解出来るかどうかは関係ないヾ(@゜▽゜@)ノ

教育関係の雑誌とか先生方もご苦労されているのね、と思ったり。

『大学への数学』という(私には全く縁のない)雑誌の最新号の表紙が孔雀で「なんでこんな表紙なの〜!?」と気になり、バックナンバーをみたら犬やら猫やら…パステル調のイラストで………堅苦しくない雰囲気を出したかったのかしらん ('_'?)

https://www.fujisan.co.jp/product/1598/b/list/



孔雀のイラストを見て「そう言えば実家に剥製があったよなぁ」と似た画像はないかと探していたのですが、違うわ……ウチにあったのはクジャクではなくてキジの剥製だった!と気がつきました(-_-;)



暑くなってきたからか、レモンを使った商品がスーパーなどで目立つようになりましたね。紫陽花にもレモンの波が 🍋


【レモンウェーブ 】
https://www.engei.net/Browse.asp?ID=19659



rohengram799 at 16:05|PermalinkComments(6)

2015年04月10日

桜雲便りNo.10:「たいがい」のパーセント

昨日の『穴埋め問題』の答え(?)は「孔雀」でありましたが、食用になるのかとの疑問があり、検索してみたらこんな文面がありました。


「孔雀・・・若いうちは綺麗な羽を取るので、食用の孔雀は年老いているか病気で死にそうなものが多い。でもうまいんだよなぁ。」


食べられる(゜д゜) しかも美味(;・ω・)……他の食材についてもこちらのサイトをお読み下さい。さすが中国です(◎-◎;)


http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Pit/5219/susumenai.htm




この前から三浦しをんさんの『きみはポラリス』を読んでいます。バリバリの恋愛連作短編集だと思っていたので、あんまり恋愛物に気持ちが向いていなかったこともあり、中古本コーナーにあっても買わないでいたのですが(;^_^A 砂を吐くようにあま~い恋愛小説ではなく、連作でもなかったです~短編集なのは確かですが。ポラリスってポーラスターと同じ意味でいいの?北極星のことなの?という疑問は相変わらずありますが『巨人の星』みたいに、常に輝き自分を勇気づけ、励まし目標になり忘れられない存在…みたいな意味でいいのかな、とこの本を読みながら思いました。いろんな恋愛感情が溢れていて、人の気持ちの複雑さをあらためて考えましたわ。


その中で「ちょっと待って~!!」と思ったのが『裏切らないこと』に出てきた嫁!! お風呂あがりでゴキゲンさんなわが子の、これから立派な「股間の紳士」に育つであろうムスコを口に含むってナニしてんの、あなたはっ(;゜∀゜) 目撃したダンナさんはモンモン、モヤモヤしながら同僚のおばさんに聞いてみることに。女の子ふたりの母親である彼女はあっさりとこう言い放ったのです。


「そうねえ、してみると思う」


ナニ言ってんの、おばさん( ̄□ ̄;)!!


「かわいいじゃない、赤ちゃんのあれって。しかも自分の子なんだしさ。息子を持った母親は、たいがいしゃぶってみてるのと違う?」


「たいがいってことはないと思う……」


うんうん(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)その通りだよ、その通り! 「かわいいじゃない( 〃▽〃)」でしちゃうお母さんがいる、それは否定しないでおくけど、これを読んだ人が「たいがい」の割合の多さが限りなく100%に近くて「あの人もそうか…」みたいに思われていたらヤダッ!! だって私はそんなことしてないもん……( TДT) あ、この話のテーマはこんなことではないので、これからお読みになる方はあまりこだわらず読み進めて下さいませね。



ところで……小さい頃の写真っていろんなおじさん、おばさんに抱っこされているのが残っていませんか? 私は近くの同級生(女の子)のお父さんに抱っこされている写真が残っているのですが、私はこのオッサンがキライなので、スゴくイヤなんですよ~以前田舎に帰った時に「あれ、久しぶりじゃん! おじさんのこと、誰かわかる?」「…(誰だよ、アンタは)?」「なんで~小さい頃は抱っこしてやったのに~忘れちゃっとぅけぇ~」と言われた時には、早くいなくなれ、○○親父!!と思いました……(`Δ´)



今日は午後からまた雨になりそうですね。桜は葉桜になってしまいましたが、新緑が眩しい季節も楽しみです。皆さまもお身体に気をつけて下さい。





rohengram799 at 10:36|PermalinkComments(10)

2015年04月09日

桜雲便りNo.9:穴埋め問題( ̄~ ̄;)

昨日は本当に「寒い!」1日でしたね(今日も風が冷たいですが……職場のツバメちゃんたちは元気でよかったです)。 自販機から「あたたかいお飲み物」が減っていく時期ですが、まだまだ残して欲しいですわ。



東直子さんが『短歌の不思議』という本を出されたようです。今まで第633号:冬の…むふふ(^.^)ひつじ雲便り543:和をもって「美味」となす(^^)vくじら雲便りNo.4:今日までそして明日からにじ雲便りNo.19:青鬼吐息などで彼女の短歌や小説についての感想を書いてきましたが、現実的でありながら、どこか不思議なところがあり、好きな作家さんなので、この本はちょっと興味があります!!



『死ぬまへに    を食はむと言ひ出でし大雪の夜の父を怖るる』
 
この空白の部分に何が入るでしょうか。



こんな穴埋め問題がたくさんあるらしいです(笑) この歌は歌人の小池光さんの短歌だそうで……検索すると空白部分がナニかすぐにわかってしまいます←ガマンできないワタクシはすぐ検索してしまいましたが、よい子の皆さまは「父を恐ろしく感じてしまった食べ物」は何か、じっくり考えて下さいね。しかし……(゜д゜)……お父さんにどんな過去があったのでしょうか……こんなことを言うなんて……正解は……第582号:魅せられて…?に出てきます( ̄▽ ̄;)



穴埋め問題と言いますと、新人さんの穴埋めを担当者に早くなんとかしてほしいです(~_~;) 本人が「辞めます」とハッキリ言わないので、余計に困っています。今月は一度も出勤していません(-。ー;)



明日はまた雨になるとか……皆さま、お身体に気をつけて下さいませ。




rohengram799 at 12:35|PermalinkComments(8)

2011年09月26日

第582号:魅せられて…?

相変わらず「孔雀熱」が下がらないワタクシ、本屋では必ず鳥関係の本をチェック!でも、私を満足させてくれる記述がない(ToT)


インド孔雀の真っ白なのはとても綺麗で、まさにジュディ・オング!!


♪ Wind is blowing from the Aegean…女は海~


まぁ、これはこれで楽しめたのですが( ̄ー ̄)


皆さまも羽が美しいのはオスだけだとご存知だと思いますが…雄の飾り羽は尾羽の様に見えるのは、上尾筒(じょうびとう)というヤツで、繁殖期が終わった後に脱落するらしいんですわ!!


「脱落」…いっぺんにあの羽がバサッ!!とおちるのかしら?それとも一本二本…みたいに少しずつ抜けていくのかしら?髪の毛も長くなったのをバッサリ切ると軽くなるから、オスも「ああ、一仕事終えてさっぱりスッキリしたぜ!!」とかんじるのかしら?


『とりぱん』(マンガ)でもキジが換毛期で尾羽がないという絵があって(孔雀はキジ科)やっぱり身軽な気分なのか!?と思ったり~(((^^;)


「やっぱりアレがないと落ち着かないぜ!!」みたいな孔雀はいないのかな~?人間がエクステを利用するみたいに、鳥の世界でも専門の美容師さんとかいたら笑えるのに…という妄想にいってしまうじゃないかっ!!


鳩が「オリーブは飽きたからインド孔雀の羽をくわえたいわ」とか白孔雀が「今日はレインボーカラーにして」とか……ふっ、好意的にみればメルヘンだけれど、やはりおバカさんの戯言ですわね(´Д`)



rohengram799 at 00:02|PermalinkComments(14)
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