字余り

2017年06月17日

さくも便りNo.11:氷雨

昨日の夕方は雷ゴロゴロ、そして台風のような横殴りの雨!・・・かと思っていたら雹が降っていた!
うわぁ~と外を眺めているうちにアッサリ止んでしまい、また晴れ間が(; ̄ー ̄A



俳句の季語では夏に降る雹や霰を「氷雨」といいますが、氷雨といえばあの歌ですよね~。


♪外は冬の雨まだやまぬ この胸を濡らすように 傘がないわけじゃないけれど、かえりたくない・・・



氷雨という文字から氷のような積めたい雨のイメージで、歌ともあいまって、完ぺきに冬のイメージだったので、意外です。雹(ひょう)だと字余りになりそうなので、氷雨(ひさめ)の方が使いやすい気がしますね。


同じ氷でもかき氷を食べたくなる暑さの今日でした(;´д`) 皆さまもお身体に気をつけて下さいませ!


rohengram799 at 19:24|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)
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