4/7付・読売新聞のくらし(家庭)面の投稿記事にう~ん・・・となりました。


【手作り料理を容器や袋に入れ、長女の家に毎週末、宅配便で送るようになって1年近くがたつ。/長女が子育てをしながらフルタイムでしょう働き始めたこともあり、大学受験を控えた食べ盛りの孫をはじめ、食欲旺盛な一家の役に立てればと思った。その後、長男からも「うちの嫁も多忙で」と頼まれ、今では、東京に住む双方の家族に送っている。】



投稿者は千葉に住む74歳、孫は大学に合格したので、少し力を抜いて、でもまだまだ続けたいといいます。


老夫婦では作ることがないものを作るのは楽しく、喜んでもらえるのが嬉しいというのもわかるけれど、ちょっとビックリ・・・子どもが小さいわけではないし、近くに住んでいるわけでもないし・・・。


宅配便はやはりクール便なのかしら? 食材費や総量はどうしているのかしら? 長男の発言もどうよ? お嫁さん側の親はどう思っているのかしら? などといろいろ考えてしまいましたわ。


張り合いを与えているということで、親孝行になるのかもシレナイケレド、なんとなく、う~ん、とモヤモヤしてしまった、家事全般苦手でキライなワタクシでした。