備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

宇野亜喜良

古暦雲便りNo.15:あーと🎨な詰め合わせ

アート系('_'?) 備忘の果実 たち 🎨


◆国際平和ミュージアム
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/museum/other.html

◆宇野亜喜良さんの絵本
https://cookbooks.jp/shop/ef19-p-4/

◆四つ目のマスク
https://www.azalai-japon.com/bois/masque/2091-08.html

◆『不正を懲らしめる正義の女神』
http://internetmuseum.web.fc2.com/sub080TheRococoStyle/sub080-am-Jean-MarcNattier/sub080-am-003/sub080-am-003.htm

◆パラリアンアート
https://paralymart.or.jp/association/

◆ロココのドレス
https://aoki7.com/rococo-sakku/

◆タイガー立石
https://nostos.jp/archives/108629

*****

「冬ごもり」という時代小説アンソロジーを読んだことがあります。

https://www.kadokawa.co.jp/product/321304000070/

季語にもなっているけれど、新しい季語として「冬太(冬太り)」はどうかの提案に笑ってしまいました。
https://www.webchikuma.jp/articles/-/1634


いろんな信じられない事件、事故、訃報が届いています。去年もこんな年末だったでしょうか、なんだか落ち着かないですが、皆さま、今週もどうぞ「ご安全に!」 あたたかくしてお過ごし下さい<(_ _*)>



細蟹雲便りNo.12:あっ!とする日々 🎨

前の記事に貼り付けた『モチにあえ、サケにあえ』が載っていた「夕焼けエッセー」は産経新聞の連載記事でした。オレンジ色のニクいヤツ……夕刊フジを思い出すタイトル🌆

https://www.sankei.com/smp/west/topics/west-26584-t1.html


*****


今日はアート関係のまとめを……美しいものは素晴らしい✨ 美しい基準は人それぞれだけど(笑)


◆木目アート
木目って見方によるとこんなに美しいのかと…!

https://note.com/hitto_ehon/n/n5ee3f404386d


◆読売新聞 日曜版(7/11)で知った谷原菜摘子さん。好き嫌いが分かれる作風ですな。紙面に載っていたのは「新竹取物語ー邂逅ー」で迫力がありました。

https://artfull.tokyo/?p=7922


◆猫碑 猫神さま (ФωФ)

https://matipura.com/gout/85733/


◆宇野亜喜良さん
読んでみたい本は在庫切れがほとんど(´-ω-`)

https://cookbooks.jp/shop/?s=%E5%AE%87%E9%87%8E%E4%BA%9C%E5%96%9C%E8%89%AF


◆福獅子
大分の郷土玩具。ゆるキャラみたいで可愛い(о´∀`о)
他の記事にも可愛いものがたくさん!

http://blog.livedoor.jp/gogotsucchy-room/archives/51540483.html


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皆さま、今週もどうぞご安全に! (*・ω・)ノ


献春雲便りNo.4:タロット

正月も3日目、夜中というか明け方というか、緊急地震速報がなって「えーっ!」となりました。台風被害でお正月どころではない人たちもたくさんいるのに地震とか本当に勘弁して下さい!という気分になりました。こちらは大きくグラッ、と揺れたら後はすぐにおさまった感覚でしたが、もう何事もありませんように。


今日もいい天気でありました。これで急に気温が下がったり、くもり空になったりすると、絶好体調を崩しますよね……皆さまもお気をつけ下さいませ。


ここからは備忘録的なお話(^o^;)

今はいろんな占いのカードがありますが、宇野亜喜良さんのタロットカードがあったなんて知りませんでした。

https://ameblo.jp/tenganseki/entry-12018616872.html


葛城ユキさんの「ボヘミアン」が歌いたくなる(笑)

https://sp.uta-net.com/movie/4202/




「たけやぶやけた」…回文って作れそうで作れない気がする。

「土屋耕一のガラクタ箱」読んでみたい。

https://nostos.jp/archives/144042




消防車のサイレンが鳴り響く日も増えました。戸締り用心、火の用心! どうぞよい週末をヾ(´ー`)ノ

わた雲便りNo.40:人生のかほり

新聞に《科学物質過敏症》の記事がありました。「香水で頭痛や息苦しさ」の見出しが……。やたらと香り付き柔軟剤のコマーシャルが流れるなぁと思っていたら「今夏、環境省が女性向けクールビズで香り付き柔軟剤などの使用を推奨」していたからとか…オイオイ! 「患者らの訴えで撤回した騒動は、この病気に対する国の無理解を露呈させた。」と記事にありました。キモチワルイ~!くらいですんでしまう人にとっては「気にしすぎ」とか「ガマンしなよ」になってしまうので、理解されないということで気持ちも落ち込むし、体調悪化がすすむことに……! なんとか改善方法が見つかるといいのですが。


香りといいますと、お店の景品にポプリが置かれるようになりました。私がポプリなんて言葉を知ったのはハタチ過ぎた頃でしょうか?マンガで見たのが最初だったような←たいていの知識はマンガから(;゜0゜)


ポプリは、花や葉・香草(ハーブ)、香辛料(スパイス)、木の実、果物の皮や苔、精油またはポプリオイルなどの香料を混ぜあわせて容器に入れ熟成させて作る室内香のひとつ…と調べたら書いてあり「なんだ、花びらだけじゃないんだ」と思いました。そして、語源はフランス語で「ごった煮料理」を意味したpot pourri(直訳は「腐った鍋」ワオ!)多様な材料を混ぜてつぼに入れて作ったことに由来するんだそうです。


そして主流なポプリには「ドライポプリ」(すべての材料を乾燥させて作る、英国風のポプリ。私が思っていたのはコチラですね)と「モイストポプ」(生乾きの材料に塩または粗塩を加え保存処理をして作る。フランス風のポプリ)があることも初耳!モイストポプリは古代エジプト時代から作られていたらしいです。ミイラ作りに通じるものがあるのかしらん?


日本にポプリというオシャレなものを広めたのは、熊井明子さん(1940年生まれ・夫は映画監督の熊井啓)で1980年代前半に起きた「ポプリブーム」の火付け役←なんかこの言葉も懐かしい(笑) 現在でもポプリ研究においての第一人者で、実妹はハーブ研究家の桐原春子さん。


著書は絶版のものが多いらしく(復刻版も何冊かあるみたいですが)『指輪の猫』という宇野亜喜良さんが絵を描いたサンリオ出版のものは、古本でもなかなか手に入らないみたいです。お話は…孤独な17才の女の子が骨董品店でとっても古い紫水晶の指輪を手に入れるのですが、その指輪の中には猫が住んでいて、その日から女の子に不思議なことが起こりはじめます……
猫の胸元の毛の事を‘タンポポの綿毛よりも柔らかいおまえの喉’という美しい言葉で表現しているとか。熊井さんの愛猫マイマイがモデルになっているそうです。


熊井さんのステキな言葉についてのブログ記事がありましたので、ぜひお読み下さいませ!(KIRARI様、ありがとうございます!)


《今年出逢った~心に響く言葉~》。

http://kirari-yume2.jugem.jp/?eid=248


今日のお天気は下り坂で不安定、竜巻注意報も出ていますが、見上げるとよく晴れている空……これからか!? 皆さまもどうぞ気をつけ下さいまし。ワタクシは、仕事にいって参ります!今日1日、の豊満な…いえ芳醇な時間を過ごされますように("⌒∇⌒")




サバ雲便りNo.39:ギョギョギョな金曜日

大学に行く回数も減り、クロネコの配達兄さんの短期バイトも始めた働き者のヒョロヒョロくんのため、お昼は小僧寿司(全国展開してるんですかね?)のまぐろ寿司にしました。!!なせか鉄火巻き2本もプラスした結果「もうマグロはいいや~」と言われました…あと数年したらシニカルな笑顔で「もうマグロはいいや」とつぶやくのでしょうか…?そんなモモイロ母さんを置いて、もう1つのバイトに出掛けて行きました(-_-)/~~~


昨日買った『魚神』読み終わりました。相変わらずアホな私、ずっとタイトルを「うおがみ」だと思っていたら「いおがみ」でした…良かった、音にしなくて(笑)本を買う時のポイントとして、タイトルの他に表紙も重視するのですが、今回は宇野亜喜良さんのイラストだったのも購入の決め手でありました。スゴい好き!!というわけではないのですが、昔話のような内容にあっている気がして…解説もです。


あと登場人物の名前が“白亜”と“スケキヨ”なのも決め手でした!!スケキヨ…!!ですよ、奥さん!!
( ̄ー ̄)この話のスケキヨくんは美形で血のつながりがあるかないかわからないお姉さんの白亜(はくあ)との物語。かつて一大遊郭が栄えた閉ざされた島、息づく独自文化に雷魚伝説。白亜は島随一の遊女になり、スケキヨとの再会を望んでいるのですが…。江戸末期のようであり日本ではないような気もする、なんとも不思議な話。漫画に向いている気がしました。ぜひ木原敏江さんでお願いいたします!!という雰囲気の作品でしたわ。


最近は映像化される作品が多くてその実写版がそのまま表紙というのもありますが、私はキライ…。買う気が失せてしまいます。そうそう、『真夜中のパン屋さん』ドラマ化だそうですね(--;)


来年4月スタートのNHK・BSプレミアム連続ドラマ(日曜22:00)~真夜中にだけオープンする不思議なパン屋さんを舞台に、謎多き笑顔のオーナー、居候の女子高生、口の悪いパン職人の3人と、風変わりな客たちの触れ合いを描いた物語。このオーナー・暮林を滝沢秀明くんが演じるんですと!!


私のイメージからはかけ離れているんですけど…堂本光一くんの方がまだいいかなぁ~どうせならKinKi Kidsの2人で見たい気がしてきました( ̄▽ ̄;)ジャニーズの方々で一番演技派なのってヒガシだと思うので、ヒガシでも…イヤ、ちょっと年齢が…などとキャスティング妄想モード突入しましたので、このへんで(笑)



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