備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:実

緊急事態宣言が解除されて、昨日はプロ野球開幕⚾
巨人が勝ったのでダンナさんも新聞を読んでおりました(負けた日は不機嫌で読まない)。 しかし、防災無線では


新型コロナウイルスの感染拡大防止に関するお願いです。
緊急事態宣言が解除されましたが、厳しい状況が続いています。
引き続き、感染防止対策の徹底をお願いします。


このアナウンスが流れます。千葉は県知事が変わりますが、対策とかもまた変わるんでしょうかねぇ…( ̄~ ̄;)


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子どもの数よりペット(犬・猫)の数が多いという記事をだいぶ前に読みました。私の通っていた小学校も生徒数がとても少なくなり、なんと2016年に閉校(´;ω;`) 近隣の小学校と合併し、違う名称(中学と同じだけど)になっていました。うわぁ、知らなかった! もう、あの校歌を歌うことはないんだ……と思うと、はぁ……とかなしい気持ちになってしまいました。小学校の校歌が一番長く歌っていたからか、中学、高校より覚えているんですよねぇ。小学校を卒業してから40年以上、木造から鉄筋校舎になり…変わらないのは富士山の雄姿だけかも。


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昨日は延期になっていた歌会始でしたね。お題は「実」。選者のひとり三枝昴之さんは山梨出身(*)です。


軒下の甲州百目まろやかにこのあめつちの実り明るむ


甲州百目は柿の品種のひとつ。田舎の冬の風景を思い出しました。

https://www.matuno.co.jp/vegeful/category/journal02/42181.html


来年のお題は「窓」だそうで……昭和34年もこのお題でした。

https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/utakai-s34.html



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読売新聞の編集手帳に「かんせん」とあり、ずっと「感染」の二文字ばかり目についてきたけれど「観戦」もあったなぁ、と今さらながら思いました。今日は4月中旬の気温になるとか。「汗腺」という漢字も浮かぶ土曜日、皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいませ。次の更新は月曜日の予定です ヾ(´ー`)ノ


(*)http://www.bokusui.com/winner/07-2002.html


おはようございます(o´Д`o)ノ゙ 昨日は昼間暖かかったですね。今日はまた寒空になってしまうようです。気温の変化が大きいので体調管理が難しい…!



本当なら今日は宮中歌会始。コロナの影響で延期になってしまいました。

今年のお題は「実」。歌に詠む場合は「実」の文字が詠み込まれていればokで「実験」「果実」のような熟語にしても「実る」のように訓読しても差し支えないとのことでした。

「実」というと源実朝を連想します。どんな歌を詠んだか全く記憶にはないけれど、歌集を出した雅なそして暗殺された気の毒な将軍さまという認識(;^_^A


昨年は皇后陛下のビックリするような言葉で始まった御歌とか、眞子さまのあの胡散臭いヤツを連想させる御歌とかありましたけど(^^;)(;^^) 今年の一般入選者10人は最年少は新潟市の高校2年生、最年長は80歳の方だそうで……どんな作品なのかなぁ。


過去のお題と御歌↓
https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/odai.html#odai-03



こちらはぐっとくだけて(笑)うんうん、わかる〜!と共感してしまう川柳がたくさんのサイトです。皆さまも投稿してみては!? _〆(゚▽゚*)

https://marusenryu.com/




ではでは、皆さま、おだやかで楽しい金曜日をお過ごし下さいませヾ(´ー`)ノ

「武士は相身互い」なんて言葉がありますが(武士という同じ立場にあるのだから、武士同士は互いに助け合って協力し合わねばならないということ。転じて、同じ境遇や身分にある者は互いに助け合う気持ちが大事だということ)「相身互い」は「相身互い身」の略だそうで……と大変前ふりが長くなりましたが、今日は中條ていさんの『アイミタガイ』を読んでいます。カタカナなので、一瞬イヤミスの女王・真梨幸子さんの『アミダサマ』に見えてしまいます((((;゜Д゜)))←未読ですけど。


毎朝同じ電車の同じ車両に乗る会社員の澄人。同じように定刻に出会うおじさんと帰宅電車で遭遇。自分の目の前で疲れて眠りこける「定刻の王」(こういうアダ名ってつけたくなりますよね)は降りるべき駅に近づいても目をさます気配がない! 自分の降車駅は2つ先、口も聞いたことがなければ会釈もしたことがないオッサンではあるが知らん顔をするのは……出来ない! 彼は「手がすべり」自分の読んでいた読んでいた文庫本をオッサンの膝におとしてしまう……目覚めたオッサンは無事に降車。そしてホームから澄人に向かい手刀でお礼を伝えるのでした……下手な芝居をわかっていたのね(^^;) コレが最初の話です。


私が好きなのは、次の『幸福の実』。トラブルメーカーになりつつあるホームヘルパーの範子は上品なおばあさんのところの担当にかわりました。お家にはピアノがあるのに、おばあさんはピアノの話をしない。もともと口数の多いタイプではないのですが。ある出来事をきっかけに、おばあさんの想いを知ることになります。海外留学中に戦争が始まり帰国。代用教員として働いていた時に出兵者(教え子の兄たちだった)の壮行会でピアノを弾いたことをずっと後悔していて、人前でピアノを弾くことを禁じていたのです……。



傍目には平穏に過ごしているように見えても、やはり辛く悩み、じっと立ち止まってしまう。でも、見知らぬ人のひとことや、誰かの行動が先への一歩を踏み出す力を与えてくれる、目の前の霧をとりはらって新しい世界をみせてくれる。他の人からすれば「そんなこと」かもしれないけれど……野の花に勇気をもらうような、そんな出逢いの短編集だと思います(まだ半分読んだだけですが)。ヘルパーの範子さんのこの気持ち、好きだなぁ(´∇`)


『幸せって、きっと日々の果実なんだわ。どこかになったのをもぎとってくるのじゃなくて、自分の枝に咲いた小さな花を一生懸命実らせて、やっとこの実を受け取るのよ。日々の苦労や努力が養分となり、こぼした涙でこの実は熟す。』



実といいますと……「ロウバイの実に狼狽(;・∀・)」というほどではありませんが、蝋細工のようなあの花の実が、コレなのか……とちょっと想像できなかったので、皆さまもご覧下さいませ。


http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-roubai.htm


http://www.hana300.com/roubai3.html



明日から三連休の皆さま、風邪をひかないように楽しくお過ごし下さいませ(´ー`)ノ



瓜売りが瓜売りに来て…なんて言葉もありましたが(笑)カラスウリは聞いたことがあって、図鑑で見たりしましたが、スズメウリなんていうのもあるんですね!!


本州から四国・九州、それに済州島に分布しているそうです。河原などの、少し湿った場所に生え、巻きひげでよじ登ります。ツルツル(笑) 8月から9月ごろ、小さな白色の花を咲かせます。


カラスウリの花は白いレースみたいな感じですが(写真で見ると)スズメちゃんは小さくてかわいい花でした♪ 秋には1センチほどの球形の果実をつけます。


名前は「カラスウリ」に比べて小さいことから、 または果実がスズメの卵に似ていることからと言われています。学名は Melothria japonica。 英名はないそうです。


カラスウリの名前は、カラスが好んで食べる、あとは熟した赤い実が、カラスが食べのこしたように見えることから…だそうです。


最初、スズメウリときいて、「スズメを売ってるのかい!?」とベタですが、思いました(笑)


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