宮木あや子

2018年01月05日

新光雲便りNo.3:電話

昨日は帰りの電車が15分も遅れました・・・安全確認は大事だと思いますが、一本乗り遅れてガックリしていたところに遅延のアナウンスは悲しかったです( TДT)



前の記事に解体『飯テロ』テロという言葉を使うほどの威力はなかったです。しかし、この言葉0時0分タイトルに使うとは・・・買っておきながらナンですが、抵抗があります。なんかモヤモヤする・・・!



一緒に『恋テロ』も買ったので、読み始めていますが、対象年齢か中高年ではなく中高生なんだろうなぁ、と思いますわ。*


最初の話は「ドラえもん」的(?)な未来から電話がかかってくるというもの。未来の自分ではなく、かつての(主人公には現在の)同級生から。



市外局番の前に過去局番なるものを打ち込むと過去に電話がかけられる・・・まぁいろんな制約、上下浜はあるにしても、こんな時代がやってくるのか? よく当たり馬券を教えて大金を手に入れる!とかあるけれど、コレは恋テロなのでもちろん恋愛がらみになる。



本当は両思いだったのに別な人と結婚してしまったから、それをやり直したい!みたいな気持ちを持つ人がいたら「告白しろ!」と言ったりするのかしら? それで理想の結婚生活が待っているとは限らない気もするけど・・・なんて夢がないかしらん?




ではでは、本日も労働してまいります! 寒い1日になりそうなので、皆さまも風邪をひかないように気をつけて下さいませ!




*宮木あや子さんの話を読んだ後は訂正します!
IT業界のことはわからないけど、主人公のオタな気持ちはとってもよくわかった~!! この話を読めただけでも買ってよかった!と思いました(≧▽≦)


rohengram799 at 08:06コメント(2) 

2014年07月29日

美雲便りNo.31:真っ赤にもえた♪

今日は「肉の日」と「土用の丑の日」ですね~スーパーで「牛・うなぎ弁当」が売られていました。小さい頃は大好きだったうなぎですが、今はもう……鱧(はも)とか食べてみたいです!!


夏の異称に「朱夏(しゅか)」がありますが、緋色とはまた違った「赤いシリーズ」ですよね。女優の安達祐実ちゃんが(もう32歳なんですね)が吉原の花魁を演じるという記事を読んで、緋色の襦袢が浮かんだおやぢなワタクシ……『花宵道中』は女性週刊誌にマンガが連載されていたのので、たま~に立ち読みしていましたが、宮木あや子さんのデビュー小説なんですね。彼女の本は『セレモニー黒真珠』が好きですが、こちらはまだ読んだことがありません。祐実ちゃんは吉原の遊女・朝霧を演じるそうですが、むちむち系の女優さんよりスリムな彼女にあっているかも……オールヌードを体験したら、またいろんな役がこなせるようになるのではないかしらん? 秋に映画公開らしいです。


この前、浴衣を調べていた時に「女性用の褌は腰巻のもとになった」という大変おやぢ心をくすぐる文を見つけました! 古い書物の中に女は「褌(たふさぎ)」というものを着けていたと書かれているものがあるそうで……ちなみに「ふんどし」とは、両足を出すという意味で「踏み通し」「ふどし」となまって生まれたものだとか。女性は畚(もっこ)ふんどしを着用していたようです。股間に当てる短い布の両端に紐を通して結ぶもので、現代のパンツに近いものだそうです。現在和服の下着として多く用いられる長襦袢は、襦袢と腰巻が一体化したと考えられていて「吉原遊郭の遊女たちの間で流行したものが町人の女性たちの間にも広まった」んだそうです。


ふんどしは赤く、長襦袢は緋色でしょ(≧▽≦) 


この艶かしい色は、植物のアカネの根を原料とする茜染の一種で、濃く暗い赤色を茜色というのに対して、最も明るい茜色を緋色というそうです。 アカネと紫根を重ねて染め、深みを出した紫褐色を深緋(ふかひ、こきひ、こきあけ)別名は黒緋(くろあけ)、アカネに紅花の染料を重ね染めした明るい赤色は紅緋、アカネだけで染めた浅緋(あさあけ、うすあけ)などの色があるそうです。


お洗濯しすぎてだんだん色が薄くなったりもするのかしら?などと色気のないことも考えてしまう( ̄▽ ̄;)


燃えるような赤いカンナの花が咲いている道をひばりちゃんの『真赤な太陽』を口ずさみながら、のんびり帰りますヾ(・◇・)ノ





rohengram799 at 19:07コメント(12) 
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