家出

2013年11月05日

わた雲便りNo.5:プチ家出ヽ(*´▽)ノ♪

昨晩はいろいろムカつくΣ( ̄皿 ̄;;出来事が重なったので(くだらない事なのであえて内容は書きません!)夜にお家を飛び出し外泊しました~オホホ(*^O^*)


以前から目をつけておいた某駅前のビジネスホテルにお泊まりして、今朝はそこから出勤しました!ビジネスホテルに泊まるのは、大学受験の時以来なので、約30年ぶり!カードキーになっていてドキドキ!そして朝ごはんがサービス!他のところもそうなのかな?おむすびに味噌汁、サラダにコーヒーをセルフサービスでどうぞ♪ということでしたが、私はチキン野郎なので、いただきませんでした。けっこう皆さん、食べていましたね~女性もいましたし。

シャワーを浴びて、寝心地の良いベッドでゆっくり本を読み、グースカグースカ(-_-)zzz……いやぁ、本当にシアワセでございました。夜、静かなひとりの時間を持てるって素晴らしい!今夜も本当は帰りたくない……だからゲーセンでひと休み中です。

オタ息子からは早朝電話があり「いい大人なんだから┐(-。ー;)┌」と言われましたが、大人だからビジネスホテルに泊まれるくらいのお金はあるのさ!(シングルで5000円しない程度だが)と思う、全く反省していないワタクシなのでした。

皆さまは平和な家庭生活を( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 22:04|PermalinkComments(13)

2010年11月30日

第345号:恋は銀色~今日はシルバーラブの日

『シルバーラブ』~なんとも昭和なネーミングですが(笑)


1948(昭和23)年、歌人の川田順が弟子でもある大学教授夫人と家出。当時、川田順は68歳で、3年前から続いていた教授夫人との恋の行く末を悲観して、死を覚悟しての行動ではありましたが、養子に連れ戻されます。その後2人はめでたく結婚(o^ O^)シ彡☆


川田が詠んだ『墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなし』から「老いらくの恋」が流行語になったそうな~。


『何一つ成し遂げざりしわれながら君を思ふはつひに貫く』


奥様を亡くした立場の彼ですが、夫も子もいる女性を、ど~も残された文章などからすると、押して押して押しまくって…口説きおとしたみたいですね。かなり年の差があったようですが、川田氏の最期をしっかり看取ったみたいで、一時の気の迷いじゃないことを証明して良かったかな~とは思います、ハイ!


でも、奥様をとられた大学教授はお気の毒としかいいようがありません(T-T) 誰かを恋する気持ちはとめられませんが、なんとなく河島英五の歌を思い出します。


川田さん、あなたも『好きな誰かを思いつづける 時代おくれの男になりたい』…そんなふうには思えなかったのかなぁ…と。


まぁいいんですけど(-.-)y-~




rohengram799 at 17:23|PermalinkComments(12)
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