空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:寄付

『マンガ歴史人物に学ぶ大人になるまで身につけたい大切な心』という、夏休みに孫が遊びに来たらプレゼントしてあげて下さい!!みたいな本の広告がありました。エジソンやリンカーンなどウンウン聞いたことがあるなぁ、みたいな逸話がちょっとずつ紹介されていたのですが、私が気になったのはコチラ!


《プレゼントされた品物は、いつまでも、大切に
五百着の着物を受け取った美男子・阿難》



阿難はお釈迦さまの従兄弟らしい。お釈迦さまが成道(おさとり)された日の未明に叔父である斛飯に第二子が誕生。お釈迦さまの父君の浄飯王は「めでたい」という意味の「アーナンダ」(阿難)という名を付けさせたとのこと。「アーナンダよ」というセリフ(?)だけは聞いたことがありますが、美男子というのは初耳!


彼は生まれつき美男子であり、誰からも「愛でられる」存在で、特に女性にはモテモテだったよう。お釈迦さまも阿難に限って「肌の露出を少なくするように」指導されたとか(; ̄ー ̄A しかし、彼はただのイケメンでなく出来る男だった……お釈迦さまの養母の願いを聴き入れて、お釈迦さまに懇願して当時まだ許されていなかった女性の出家(比丘尼)の道を開いた功労者とも伝えられているそうです。


本の紹介にあった逸話を検索してみました。

《五百着の着物》
http://www.joukyouji.com/seiten.htm



「プレゼントされた品物は、いつまでも、大切に」とあったので、イケメンなので贈り物攻撃にあい、着物がたくさん……でも特定の人からもらった一着を身につけたら、他の人が気を悪くするかも……と思って、大事にしまいこみ、タンスの肥やし状態にしていたのかしらん?と考えていたワタクシ……違ったぁ~( ̄▽ ̄;)


でもでも「プレゼントを大切にしている」というのとは違う気がするんですけど……有効活用しているとは思いますが( ̄0 ̄;)



話はかわりますが、選挙、選挙の毎日……子どもが中学校を卒業してから10年以上経っているのにピンボーン♪とやってきて「○○さんにお願いね(o⌒∇⌒o)」的な話をするのをやめてほしいです……! 「日曜日仕事でも期日前投票も出来るから」とか、余計なお世話じゃ(`Δ´)


新聞に某参議院議員候補の方が『議員報酬ゼロで働きます』と書いていた……議員報酬の手取りは全額被災地に寄付するそうです。 国会議員には議員報酬の他に政治活動資金として月100万もの文書通信交通滞在費が支給されるし、秘書3人分の給与は公費で支出されるので「十分にしっかり政治活動を行うことが可能」という……絵に描いた餅ではないかと思ってしまった……議員報酬全額寄付とか、イヤらしさを感じてしまう。こんなに多くはいりません!必要ありません!と思うなら「報酬見直し、減額を目指します!」でいいよ……報酬に恥ずかしくない、ふさわしい仕事をしてくれたら文句は言わないし……こういう人に限ってお金が足りない!でなにかトラブルを起こしそう(´-ω-`)


そしてこの人だけではなく、いろんな肩書き(弁護士とか)のあとに「一児の父」とか付け加えるのはナニ? オタ息子も「これって必要?」と言っている……父親だから母親だから、家庭持ちだから皆さんの苦労もわかりますよ、保育園増やしましょうね!みたいな感じなのか?


なんとなくこういう家族構成を付け足されると「だから(´・ω・`)?」と言いたくなってしまう……こんな風にブツブツ言うのは私だけかしら……(# ̄З ̄)



おはようございます\(´O`)/ 今日は「信玄さん」なのに仕事だ~もともと休みはとれなかったのだけれど、今月の土日は全部仕事になってしまい、ちょっと悲しいρ(・・、)


「信玄さん」とはなんぞや?と思われた方もいるでしょうが、戦国武将・武田信玄公の命日で、お墓のある山梨の恵林寺でお祭りがあるのです。小学生の時には午前中信玄さんの話を聞いて、午後は休み~みんなで歩いてお祭りに行きました。第29号:『エリンギ』じゃないよ、『えりんじ』だよ(^ー^)で恵林寺の思い出を書いていますので、お読み下さいませ。ブログをはじめて1ヶ月も経たない時期の記事なので、今以上にまとまりがないですが(;^_^A



さてさて、この信玄さんになれる「ふるさと納税」があるときいてビックリです!! 山梨県笛吹市では、100万円以上の寄付者のうちの希望者から抽選で、春祭りのメインイベント「川中島合戦国戦絵巻」で武田信玄役に~祭りは参加者が武田と上杉にわかれ(もちろん扮装して)火縄銃の実演などを行い、信玄さんと謙信(呼び捨てでごめんなさいね~!)の一騎討ちでクライマックスO(≧∇≦)O ちなみに謙信は「50万円以上100万円未満の寄付者の希望者から抽選」だそうです( ̄▽ ̄;)


他の自治体でも高級特典がいろいろあって、群馬の富岡市では300万円以上で、130万円相当のレディースフォーマルコートが……富岡産の希少な高級シルク「ぐんま細(ほそ)」を使用。完全受注生産で納品までに約120日かかるそうです。こんな高額を寄付出来る人はもっとお高いコートを買えるのでは?と思ったのですが、これまでに県外に住む男性1人から申し込みがあったそうです~寄付人が貴婦人にプレゼントかしら~(゜o゜)\(-_-)



この記事は週刊ポストに載っていたのですが、私が一番気になったのは鳥取県倉吉市の「手彫り仏像1体」です!! 寄付額は50万円以上。中国地方に5人しかいない仏師のうち3人が倉吉市在住で、寄付者が希望すれば約1ヶ月かけて仏像を手彫りしてくれるそうです。しかし、置く場所がない……それよりそんなお金がないって!!



今日は晴れてよい天気!皆さまのふるさとがいつも光輝いていますように~ステキな日曜日をお過ごし下さい(・∀・)ノ



昨日は《モジモジのカミサマ》が降臨されて、順調にφ(..)していたワタクシですが、三連休明けの職場はさすがに疲れましたわ(--;)


ホワイトデーを意識して「お飾り(大好き)店長」がブルーなハートのお飾りを調達してきたらしく…カウンター担当者に「ここにつけたいんだよね」とか言っていました…ふっ、文字通り《Blue Monday》でしたよ(-_-;)ブルマンなら美味しく頂けるのですが、缶コーヒーで一息でありました。


さて、本日は《オタ息子の生誕祭レポート☆》といきたいところですが(笑)23歳にもなるとケーキもありません!祝ってくれる彼女もなく、明日のバイトに備えて早寝をする哀しさ…イヤだわ(´д`)まぁ、大病もせず入院するようなケガもなく、二十歳の誕生日に職務質問されたことも良い思い出でありませう!!


オタつながりではありませんが、AKBが被災地復興に多額の寄付のニュースとかを見聞きすると「いや、実際お金を出しているのは劇場に通いつめたり、グッズを買いあさってくれる大勢のオタファンだろ?」と思ってしまいます。彼女たち自身のお給料からの寄付もあるのかしら?「応援してくれるファンがいるから多額の寄付も出来る」とどこかでコメントしているのかなぁ?「AKBはすごいね」なんてワイドショーで言っているのを聞くと、なんとなく違和感を感じるのは、ウチのオタ息子も「経済活動」に貢献しているからかしら( ̄▽ ̄;)


ところで、明日は新月ですね。時間は午前7時35分頃!今回の新月は「2012/2/22」で2が5個も並ぶという~全部の数字を足すと「11」で、これはカバラの神聖な数だとか…占い好きな方などはあれやこれや気になるかもしれないですが、ワタクシにはそれほどでも~平穏な1日を希望します(((^^;)


前の話題の続きになってしまいますが、誰が名付けたか知りませんが《タイガーマスク運動》の話題はこれで終わりにしようかと思います。


今朝の新聞に、千葉県内でもランドセルや現金が届けられたという記事がありました。「千葉県には伊達直人が現れないから自分が…」と寄付した人がいたそうです。


ある養護施設にはランドセルが4個置かれていたそうですが、今春入学する子どもはいなくて、来年2人入学予定。来年まで大事にとっておきたいという施設の方の話でした。


千葉市役所玄関には仮面ライダー「本郷猛」が15000円を、稲毛市動物保護指導センターには「伊達ニャオト」がキャットフード(2.5キロ)を2袋…など《広がる「善意」13件》の見出しに、なんとなく首を傾げたくなりました。


なぜ、寄付をするのにあえて伊達直人やタイガーマスク、ヒーローの名前に頼るのか? 匿名なら匿名で良いのでは?と思ってしまいます。自分のすることにスゴく照れとかあるんでしょうか?


全国に一人は伊達直人さんが来たみたいですが、市町村レベルでいったらかなりの不公平感はありますよね。ちなみに私の住んでいる地域では、聞いたことがありません。


それに「ウチにも届いたんです!!」とかどこかに報告するんでしょうか?


私が勝手に想像する、一番最初の伊達直人さんは、パチンコの「タイガーマスク」で遊んでいて、昔を思い出し懐かしくなった→なんと予想以上に連チャンして大儲け→アブク銭だぁ!!→誰かの役にたちたい→天使の羽根とかランドセルのコマーシャルを思い出し寄付することに→何故か大騒ぎ(笑)


子ども手当や福祉政策がグダグダな菅「直人」総理ともひっかけて(皮肉)伊達直人にしたのかな~とも思ったり~まぁ、想像の域はでませんが(´Д`)


ただ、寄付や募金のお願いの記事は毎日何かしら新聞紙面に載っているし(ユニセフとか)コンビニやマクドナルドにも募金箱はある…そこに小銭とか入れたりはしないの?赤い羽根や歳末助け合いの時はどうしたの?


今、伊達直人を名乗り寄付をしている人は、その頃は特に何も思わなかったの?…なんとなく、きいてみずにはいられない気分になる話題でありました。


最近は夢を追うのに疲れ、宝くじも買いません…というのは冗談ですが、今回のお題はスケールが大きいですよ、私にとっては~(笑)


今月、10月1日~12月31日
まで『赤い羽根共同募金運動』じゃないですか?


1947(昭和22)年11月22日に「国民助け合い共同募金運動」として開始されて、なんと第1回の募金額は約6億円だったときいて、おお~!!ですよ~(~o~)


私が気前よくぽ~ん♪と寄付できるような人間なら良いのですが、俗物で偽善者だから無理です(--;)


とりあえずローンやら学費やら~もろもろの支払いをスッキリさせるのが第一ですね。


そして、私の実家とダンナの実家とワタクシの生き別れ状態のような兄に一億円ずつ渡して~子ども2人とダンナに五千万円渡して~いくら残るんだ!?


残った金額は、半分ワタクシの貯金にして、残りは贅沢に使いまくる!!


しかし、ワタクシの考える贅沢などたかがしれていて、都内のホテルにロングステイして、あちこちの本屋、美術館、博物館などに行き、お芝居をみて、あとはゴロゴロ…他に思いつかないぞ(((・・;)


六億でなくて六万のお小遣いでもいいな~(すごい現実的な金額)。


けっこういろんなモノが買えそう~プレステ3とか(爆)


ちょっと贅沢したら(自分の中でですよ!!)満足して、また仕事を頑張れる気がするんですよね♪


そうそう『赤い羽根共同募金』ですが、中央共同募金会と各都道府県の共同募金会が実施しています。


募金者には、赤い羽根が渡されますが、よく見かけるのは、うさんくさい(笑)国会議員の方々の胸元だったりしますね。


「共同募金」とは、社会福祉事業等への寄附金を公衆から募集することで、スイスの山村の牧師が路傍に木箱(チェスト)を置き、富者はお金を入れ貧者はこれを引き出すようにしたのが起源だそうです!!


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