備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

富士山の日

花春雲便りNo.19:富士山の日 と 福よせ

関東では春一番が吹いたとか……風が強いなぁ、とノンキに思っていた私です………冬らしい寒い!! という日が少なかったからか、なんだかへんな感じ……(◎-◎;)


昨日は「富士山の日」でありました。富士山関連の記事をひとつご紹介。

https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12577284563.html



こちらは大変アクティブなお雛さまたち! いつまでも大人しくしてはいられないですよね(笑)

【福よせ雛】
https://www.oricon.co.jp/special/52617/


では皆さま、どうぞよい1週間を(о´∀`о)

新光雲便りNo.16:ライバル 223

昨日(1月21日)は「ライバルが手を結ぶ日」だったそうで・・・なんだ、そりゃ? と思い、記念日の由来を調べたら「1866(慶応2)年のこの日、長州の 木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で京都で会見し、倒幕の為に 薩長同盟(薩長連合)を結んだ」ことによるらしいです。ラオウさまとケンシロウが握手する日かと思いましたよ(^o^;)



ライバル関係、ワタクシの故郷・山梨のライバルと言えばやはり富士山をめぐってのアレコレがある静岡でしょうか?



東京新聞(TOKYO Web)の20日夕刊の記事に【2・23新天皇誕生日 「富士山の日」祝日化 静岡県を後押し?】という見出しがありました。


2月23日は、語呂合わせで静岡県が定めた「富士山の日」だそう。新天皇の即位に伴い、2020年から「天皇誕生日」。例年、当日は富士山に親しむイベントが多数開催されるため、県は後世を担う子どもの参加者を増やそうと学校の休校化を図ってきた3そうですが、近年は協力市町が減少傾向に。


富士山の日は2009年12月、「類いまれなる美しい自然景観が人の心を打ち、それが芸術や信仰を生む。単なる自然ではなく、自然そのものに文化性がある」と、富士山を称賛する川勝平太県知事の発案で制定。

 
川勝知事は東京新聞の取材に「皇太子殿下ご自身が自らの誕生日を富士山の日と思いなさっていると思う」と祝日化を待ち望む思いを表明。静岡ゆかりの幕臣山岡鉄舟の短歌「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は変わらざりけり」にかけて「休みてもよし 休みざりてもよし 富士の山 富士山の日に変わらざりけり」と詠み、新天皇の即位後も「富士山の日」を変えるつもりはないとの意向を示した・・・とのこと。



皇太子さまが「自分の誕生日は富士山の日(*≧∇≦)ノ」と思っているかどうかはわかりませんが、山梨にもありましたわ、「富士山の日」(≧▽≦)


http://www.pref.yamanashi.jp/fujisan/fujisannohi.html



いろいろ言っても「とりあえず休みでラッキー♪o(゚∀゚o)(o゚∀゚)o♪」くらいの日になるような気がします。

凍雲便りNo.10:雪の降る街を

今日は皇太子さま56歳のお誕生日! 小さい頃、田舎の温泉にお忍びでいらしたのかわからないけれど、その帰宅途中を近所のおばちゃんたち数名と見たことがあります。おばちゃんのひとりが「運転手も少しスピードをおとしてくれたらいいのに」と言っていましたわ(笑) そう言えば今日は「富士山の日」でもあります。皇太子さまもあの時、富士山を眺められたかしら? どうぞすべてにおいておだやかな1年を…と祈らずにはいられません。



さてさて……読売新聞の日曜版には《名言巡礼》というのがあるのですが一昨日は『雪の降る街を』から、「いつの日か祈らん 新しき光降る鐘の音」(山形県鶴岡市)でした。この曲の初出は1951年にNHKラジオで放送された連続放送劇「えり子とともに」の挿入歌だったそうです。作曲は中田喜直さん。1,000曲以上も作った「日本のシューベルト」と呼ばれた方! この時期に思い出す『早春賦』の作曲家・中田章さんは父上だそうな。



作詞は新劇作家の内村直也さん。誕生日は8月15日。36歳の誕生日に敗戦。(以下は紙面より)



降りしきる雪に、戦争中の嫌な思い出がかき消され、やがて晴れ間がのぞく???「雪の降る街を」には、そんな願いを込めたと内村は後年語っている。(略)「敗戦直後の、私たち日本人の心はむなしかった。すがるものもない、孤独な心であった」と書く。



私の中でこの歌は雪国(なぜか札幌)で失恋した人が、めげずに頑張ろう、そのうちいいこともあるさ!みたいな意味できいてきたので(初めてきいたのが幼稚園くらいだった)戦争に関連があるなんて全く考えたことがなくて衝撃でした。アダモの♪雪が降る~あなたは来ない~の『雪が降る』とイメージが混ざっていたのかもしれないですね。



そして、ずっと忘れていたかぐや姫の名曲のひとつ『雪が降る日に』を思い出しました。雪の歌というとあのねのねの『雪が降っています』とか『雪国』しかうかばなかったのに。


♪雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から……YouTubeでかぐや姫関連の映像を見て(タブレットって便利!)「ああ、やっぱり正やんの詞はいい!」「 コーセツのメロディがまたせつなくてたまらん!」「パンダさん、久しぶり!「 かぐや姫サイコー!」などと昭和回帰してしまったのでした……(^。^;)



皆さまには、たくさんの幸(さち)がふりそそぎますように……今日も頑張って働いてきます(*´∀`)ノ



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