小さき負傷者たちの為に

2011年04月02日

第453号:共生と共存~小さき負傷者たちの為に~

今回の震災でもペットについてどう対応すべきか、新聞などで取り上げられていますね。


動物病院などもいっぱいで受け入れられなかったり、エサや水が不足していたり…避難所にはやはり動物が苦手、アレルギーの方たちもいらっしゃるでしょうから、車で生活されている方々も…。


エコノミークラス症候群などにかかり体調を崩される方々が中越地震の時も多かったので、そういうことのないようにと今ボランティア団体野が活動されているようです。


去年買った「ダ・ヴィンチ」の中島みゆきさん特集に糸井重里さんとの対談があって、みゆきさんの歌には動物が多い…と。うん、言われてみればたしかに…。


♪声もなき 小さき者たちは 見開いた瞳も乾いて
力なき 小さき者たちは
ひれ伏して 爪まで縮めて
愛のある人間と 愛のない人間の 微笑みの違いなど読みわけるすべもなく
疑わず まっすぐに付いてゆく


ペットというといつも谷口ジローさんの『犬を飼う』というマンガを思い出していましたが、あらたにみゆきさんの『小さき負傷者たちの為に』も加わりそうです。


♪言葉持たない命よりも
言葉しかない命どもが そんなに偉いか 確かに偉いか 本当に偉いか 遥かに偉いか
卑怯と闘う同志でありたい
小さき小さき負傷者たちの為に


復興には「あらゆる生き物との共生」も考えるべきなのかもしれないですね。




rohengram799 at 00:03コメント(19) 
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