小室等

2018年03月16日

桃月雲便りNo.18:雨が空から降れば・・・

♪雨がが空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト降れば オモイデはシトシトにじむ



なんだかはっきりしないお天気、降るならガッツリ降ってくれ~と言いたくなるような。雨が空から降れば、イヤ、降らなくてもおやぢな私は毎日ロクなことを考えていません。



「目標勾配」という心理学用語があるそうですね
目標が遠いよりか、近いほうがやる気が出る!というもの。 たとえば、砂漠をさまよっている人に「100㌔先にオアシスがある」というより「あと3歩進んだらコップ半分の水をあげる」と言ったほうが効果的ということらしい。


なぜか目標「購買」と変換してしまった私、買い物でストレス解消!って感じではないか? なんだかイライラしていた時にタイトル買い、表紙買いした本がたまり、積ん読本が100冊こえてしまった・・・腐りはしないけれど、なんでこんな本を買ったのか?というのがあって、戸棚を見ては頭を抱えています。




私は興味がないというか、全くわからない将棋の世界(イヤ、知っている世界なんてないに等しいのだけど)、ダンナさんが羽生さんが永世七冠になった時に『将棋世界』という雑誌を買ってきました。


正直、読む記事などありません。棋譜なんてちんぷんかんぷんです。藤井聡太くんのインタビュー記事くらいしか読んでいません( ̄0 ̄;) あとは魔太郎にそっくりな渡辺氏と寝癖ヘアの羽生さん対戦中の写真を見て、ふふっ(。-∀-)としてみたり。あ、4コマ漫画に「永世七冠の偉大さをうまく説明しきれなくて将棋ファンはイライラしている」とあって、そう言えばダンナさんも同じようなことを言っていたなぁと。


編集後記で「島津雨」という言葉がありました。おめでたいことの前兆としての雨。こういう日本人の考え方は好きです! 外国にも花嫁さんを泣かせないためか、思いやりのある言葉が。


http://hummingbird5.jugem.jp/?eid=25


ああ、痩せて若返ってキレイなおねーさんになって、マーメイドラインのドレスを着てみたいものですヾ(≧∀≦*)ノ〃







rohengram799 at 15:08コメント(9) 

2012年02月07日

ひつじ雲便り568:小室等にはなれなかったよ…(~_~)

雨が空から降れば
オモイデは地面にしみこむ
雨がシトシト降れば
オモイデはシトシトにじむ…
しょうがない
雨の日はしょうがない…



最近、懐メロがメインにになりつつあるワタクシのブログですが、小室等さんの歌のようにはいきませんなぁ(--;)


本日は雨で「7日」…パチ屋の集客力アップにはよいかもしれませんが、お掃除おばちゃんにはいい迷惑であります!!ゴミ箱のうしろに傘を置かれたり、ボタボタ水滴を垂らしながらホール内をうろうろしたり…おまけに例の担当者がやってきたので、いつもは苦しいから外しているシャツ(半袖さ!!)の第1ボタンを締めなくてはいけなくて(仕事ぶりよりこういう点にうるさい!!)ジトジトした気分が身体中に染み込むようですわ(-_-;)


小室さんと言えば『お早うの朝』という歌もありますが、コレは谷川俊太郎さんの作詞なんですね。もともとの「詩」に曲をつけたのでしょうか?岸田智史さんが川崎洋さんの『重いつばさ』に曲をつけたように…。


私の中では♪だけどおはようの朝はくる~だったのですが歌詞を読んだら違ったぁ(((・・;)


夜の心のくらやみから
夢はわいてくる
さめても夢は消えはしない 
けれど お早うの朝はくる


夢には明日がかくれている
だからお早うの朝はくる


「けれど」と「だから」で「だけど」ではありませんでした('~`;)このビミョ~なニュアンスの違いがわかるのが大人なのかしら…ああ、休憩が終わりになってきました。皆さまは、楽しく雨の火曜日をお過ごし下さいませ。




rohengram799 at 14:18コメント(7) 

2010年05月24日

ひつじ雲便り40:巷に雨の降る如く…

我が心にも雨がふる…な~んて、おフランスな氣分とは程遠い(ヴェルレーヌはフランスの詩人であってます!?)、ムシムシした空気は何とかならないのでしょうか?


雨で思い出すのは、詩ばかりでなく、歌もありますね。

こんな日には、小室等さんの「雨が空から降れば」ですかね~φ(°°)ノ°


雨が空から降れば~♪
オモイデは地面に染み込むぅ~…(-。-)y-~


晴れの日は晴れの日らしく、くもりの日もそれなりに、雨の日はまた~…それぞれを味わうのがオトナ!?


お前も染み込んでしまえ!!と言われそうですが(--;
)雨の日はしょうがない~♪ということで(笑)





rohengram799 at 03:45コメント(4) 

2010年03月18日

第3号:だけどおはようの朝はくる

誰の歌かわからないけれど、ふと頭にうかぶフレーズがある。


「だけどおはようの朝はくる」


前後の歌詞がわからないから、受けとる側のココロ一つで、前向きにもなるし、チョイ悲観的になったりもするんだな~!


ヘミングウェイの小説「日はまた昇る」みたいだ…私はこちらは無常感をおともに高校時代読んだ記憶がある。今読むと違うのかもしれない…脱線するけど、ヘミングウェイは愛猫家で有名だ♪


何かで、英語は「Good morning」でドイツ語は「グーテンモルゲン」というように「良い朝を!!」と神様にお願いすることからはじまるときいた。でも、日本語は「おはようございます」…これは朝早くからお疲れさまです、がんばっていきましょうね!!とお互いをねぎらい、励まして1日をはじめるとあった。日の出とともに起き、田畑を耕し、日がおちてきたら家に帰るという農耕民族ならではの挨拶みたいな話だったと思う。


今は生活リズムも個人個人バラバラで、挨拶もなんとなく気恥ずかしくて"ぺこりん"になってしまう。でも、自分には、ちゃんと挨拶したらどうかな?「今日も1日いろいろなことがあるだろうけど、がんばろうね~!!」と、自分をねぎらいつつも前向きに行こうぜ!!氣分にさせてくれる…ような朝の挨拶を、鏡の中の寝とぼけた自分に向かってするのはなんか良くないかい!?


悲しいこと、つらいこと、苦しいことがあったとしても、いっぱいいっぱい反省するようなことがあったとしても「だけど(また新しい発見がある)おはようの朝はくる」と思いたい!いや、思い込もう!!

今回も読んでいただいてありがとうございましたm(__)m







rohengram799 at 09:11コメント(2) 
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