空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:小椋佳

「愛しき日々 」というタイトルにベーやん(堀内孝雄)の歌を思い出した方もいるでしょうか?
作詞は小椋佳さん、言葉が美しいです。

http://j-lyric.net/artist/a00049b/l00679f.html




4月はじまりの手帳が書店にならび始めました。週おやぢが大好きな週刊誌・刊ポスト(3/16日号)の袋綴じに「幻のヌードダイアリー」がありました。ボイン手帖、モーレツ手帖、のぞき手帖、パンチ手帖、ハッスル手帖、浮世絵秘帖・・・資料提供はあのカストリ書房さん。内容はオススメ出来るものではないのですが(品がないし)好奇心が暴走した方は、買ってドキドキ誌ながら袋綴じを破いて下さい(*ノωノ)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14417533/


「紳士手帳」というブログ記事がありました。モデルさんの三段腹についてふれているところに笑いましたが、私のお腹よりはまだ・・・と思ってしまった( ̄0 ̄;)

http://www.chowchow.gr.jp/inova/st/index.html




カレンダーも4月はじまりのものとかありますね。この前「 ふたりひめくり」という日めくりカレンダーをみました。「日めくり」自体がもう懐かしい!

http://nk-yutori.com/product/futari_himekuri



東京都はオリンピックには便乗して(?)へんな婚活支援ビデオを作成したようですね。昔は売れ残りのクリスマスケーキにならないように25歳までに結婚!とかありましたが、今は平成のうちに結婚して東京2020を子どもと見る!になっているとか?


「恋人の聖地」プロポーズの言葉コンテストという記事を見つけました。2017年受賞作品が読めます。

http://www.seichi.net/17contest/


ちなみに私はちゃんとプロポーズされた記憶がありませんが、恋人の聖地のひとつ「覗橋のハート♥️」はふたりでのぞいてみたいと思いました(笑)

http://www.zuiho.jp/weblog/?p=1203

♪楽しい思い出ばかりなんて言わないで こんなときに何のなぐさめにもならない ・・・


コレは小椋佳さんの『泣かせて』ですが(研ナオコさんも歌っている)新聞で「赤ちゃん泣いてもいいよステッカー」というのを知りました。結構前からあるのですね。マタニティマークのポスターは駅で見たことがあるけれど、コレははじめて。


「赤ちゃん泣いてもいいよステッカー」で頑張るママを救おう!
http://select.mamastar.jp/107676



しかし・・・わざわざここまでする(-ω- ?)と思ってしまう・・・ステッカーが貼ってある場所だから泣かせっぱなしOK!というわけではないけれど、ヘンな誤解を抱く人もいそうな気がする。こんなステッカーがないと、子育て中の人たちに思いやりが持てない社会ってどーよ、な気持ちに。



外国の方から見たら、こういうステッカーってどうなのかしら? 東京オリンピックに向けて海外の方に云々というニュースを見聞きすると、このテのものが気になります。



今日で7月も終わりですね。毎日毎月が過ぎるのが早いこと早いこと……!と毎回書いているような気がします(((^^;)


下の子から『ふがいない僕は空を見た』(窪美澄)と『ヒア・カムズ・ザ・サン』(有川浩)を「はい」ともらいました。今回は2冊とも未読! 美雲便りが33号になったので、タイトルもサンサンがつくものがいいなぁ~と思っていたら「Sun」のつく本がやってきてきました(*´∀`)♪


今日は大安吉日、結婚式で三三九度があるじゃないか(笑)  一の杯は新郎→新婦→新郎、二の杯は新婦→新郎→新婦、三の杯は新郎→新婦→新郎という順番で「三杯×三献=九献」いただく儀式。今はこれを完全に行うことは少なく、1杯に付き新郎と新婦が交互にいただくケースが多いとか……私は四半世紀前になりますが、一杯でしたね。その御神酒もちょっと口をつけただけですが(;^_^A


この3つの盃にもそれぞれ意味があって「小盃=過去」で新郎新婦が巡り合ったことを先祖に感謝する意味があります。「中盃=現在」で二人でこれから末永く力を合わせて生きていくという意味、そして「大盃=未来」となり、未来の一家の安泰と子孫繁栄を願います。うーん、挙式前にきちんと意味を理解していたらよかった( ´△`)



先月はあまり本を読めなかったのですが、今月はテンポよく、けっこういろんな本が読めたと思います。夏休みなので親子お出掛け特集などで水族館とかテレビで見ると、『水族館ガール』を読んだからか、働いている人の苦労や魚たちのことなど今までとは違う角度から考えるようになりました。来月もまた一冊の本を通して、新しい発見があるといいなぁと思います。


♪ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね…


皆さまの毎日が『愛燦燦』でありますように。今月もお付き合いいただきありがとうございました。来月もまたどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



続きを読む

今日は25日~『25ans』(ヴァンサンカン/Vingt cinq ans)なんでフランス語で「25歳」を意味するオシャレな雑誌がありますが、25歳の時も今も全くご縁がありませんわ(--;)ファッション雑誌というものを買った記憶がないです。なんか買えない…アサヒ芸能とか週刊大衆とかは平気でレジに持っていくのに←おやぢ!!


ところで、皆さまは25歳の時は何をしていましたか?まだ誕生日がきていない!!なんて若者もこのブログの読者に何人かはいらっしゃる…ハズ(^.^)私は一児の母になっておりました。25歳でカチカチしていたら小椋佳さんの『甘いオムレツ』という歌を発見!


「泣き虫を責められて物置に閉じ込められて/あなたを恐れていた7歳」とか
「宵越しの金もたず計画を立てぬ買い物/あなたにはらはらした10歳」なんて歌詞に自分の小さい頃を思い出しました。そして「子供らが喜ぶという
理由だけで/料理にはやたら砂糖を注ぎ込んでた/甘いカレー/甘いオムレツ」にウチの母は甘い卵焼きだわ~と。砂糖が貴重品だった時代の名残りなんでしょうか? こんなお母さんとの別れは25歳だと歌われていました。


小椋さんのご両親ですが、飲食業を営んでいて、お父さまは琵琶を、お母さまは三味線を弾いていたそうです。だから息子さんは琵琶奏者になったのか!!と納得しました。


『甘いオムレツ』はお母さまを『恋語り』という歌はお父さまがモデルになっているようです。


「オヤジが昔の恋物語を
たったひとつだけの秘密みたいに話す」「きっと逢いたいだろうね その人にその頃の自分に」


父親が息子に酒の力を借りてでも(笑)昔の恋を語りたくなる時ってどんな時なんでしょうか?母親でも父親でも、子どもと話したいなぁという時に近くにいない、親の声が聴きたい時にはいない…語りたい時にその相手がいないのは、なんともせつなくさみしいもの…(;_;)照れずに「あのさ…」と語り合う時間をたくさんつくった方がお互いによいのかもしれないですね。


そうそう、アホな私は歌詞を検索するのに『甘いオムツ』と打ち込んでしまい「あれ~なんでオムツの話ばっかりなの~レレレのレ?」でした…《オムツケーキ》とかありますけど、アレは甘くないですもんね!←そもそも飲食物ではない(゜゜;)\(--;)


今日から3月!ウキウキ揺れるのはマイ・ハートだけでいいの~朝から地震はヤメテ~(-_-;)


『眠れるラプンツェル』を読み終わりました。長編恋愛小説ってあったけど、長くないし恋愛というより一人の女性の魂の成長物語みたいに私は思いました。しかし…中1の男子と関係をもつのは…今だと逮捕されちゃうよ!?でした('~`;)


話の中に「男の子と女の子が一人ずつほしくて」わざわざ産み分けをしたという母親が出てくるのですが(中1の子がそう)「ナンだよ、このオバサン!!」とビックリするやらあきれるやら…。「子ども」をどういうふうに考えているのさ!?と読みながらプンスカ(ふるっ!!)でした。「子どもは親を選べないけど、親も子どもを選べない」と言う人もいますが、選んでるじゃん!!しかも子どもたちの実父ではなく、自分に都合のいい、文句を言わずお金を運んでくれる男をダンナにしているし…ああ、なんなの~!!


私、北大路欣也さんの『子連れ狼』の大五郎が可愛すぎて(小林翼くん)再放送も見ていたのですが、主題歌が小椋佳さんだったんです。その歌を思い出しました。萬屋錦之助さんの時は橋幸夫さんの♪しとしとぴっちゃん…でしたが(笑)


♪子らよ/あどけなく/愛しき者よ/子らよ/穢れなく/危うき者よ/ 時を選び採れず/命受けし者よ
/親も選び採れず生まれ出でし者よ



父親は刺客、仕事が終わるまで大五郎はひとりぼっちでただ帰りを待つしかない。少し年上の男の子と仲良く遊ぶ回があったのですが(「我が子よ! 子を守る父二人…涙の絶唱!」という勝野洋さんが少年の父親役の話)泣けて泣けて…(T-T)


♪親なればと力を尽くすとも/親なればの全ては果たし得ず
♪親らしくと思いは深くとも/親らしくがたやすく見出せず


子どもが二十歳すぎてからこの想いが強くなってきました。今頃何をと言われそうですが(´д`)


北大路欣也さん、私的には「銭形平次」の時は大川橋蔵さんの方が断然私好みだったのですが、錦之助さんとはまた違う「子連れ狼・拝一刀」好きでした。でも最終回はもう見たくない(;_;)


♪子らよ/惑いなく伸び行く者よ/子らよ/恐れなく飛び立つ者よ/時の澱みに身を染めず/しなやかなれ/親の限りを超え/遥か凛凛しくあれ…



↑このページのトップヘ