小椋佳

2022年06月11日

花香美雲便りNo.5:乙女歌謡

甲斐みのりさんという方がいます。私の中ではお菓子とかパンとか食べ物についてよく書いている人というイメージです🍬
https://www.kintetsu-re.co.jp/with_laurel/style/2108/001.html

地元パン手帖 >> https://bookmeter.com/books/10349637


甲斐さんについて検索していた時に見つけたのかな、ラジオ番組の記事があり、その選曲リストを見て懐かしくなったり知らないなぁと思ったり……イヤ、聞いたことがない曲目の方が多いかも。皆さまはどの歌が懐かしいでしょうか?
http://www.loule.net/music/index.html


最近、何故か小椋佳さんの「さらば青春」を思い出します。こう、悟りの気分になりたいのかしらん?
https://sp.uta-net.com/song/2156/


コチラは最近読んだThe少女漫画って感じの作品です。予定調和であろうとキュン💖とするのは若返る気がする(笑)
【秘密のゆびさき】
https://www.pixiv.net/artworks/97337237

あとコチラもpixivで見つけて初めて知った「左右盲」。
https://www.pixiv.net/artworks/97894839

人間の身体ってやっぱり不思議。


では皆さま、おだやかで楽しい週末をお過ごし下さいませまたねヾ(・ω・*)ノ



rohengram799 at 09:30|この記事のURLComments(4)

2021年07月19日

細蟹雲便りNo.19:こぼれ松葉

「松葉茶」というものがあるのですね。どくだみ茶とかはスーパーで見かけますが、コレはなかったような気がする。
https://news.nissyoku.co.jp/hyakusai/hgs-62-0023


松葉と聞いて

こぼれ松葉をかき集め乙女のごとき君なりき

という歌があったような……と思い、調べたら佐藤春夫の詩に小椋佳さんが曲をつけて歌っていました。『黄色い涙』(*)というドラマの主題歌だったようです。ドラマは全く記憶にないですわ(;´∀`)



「海辺の恋」


こぼれ松葉をかきあつめ おとめのごとき君なりき

こぼれ松葉に火をはなち わらべのごときわれなりき


おとめとわらべ寄りそひぬ ただたまゆらの火をかこみ

うれしくふたり手をとりぬ かいなきことをただ夢み

入り日の中に立つけぶり ありやなしやとただほのか

海べのこひのはかなさは こぼれ松葉の火なりけむ




親友でもある谷崎潤一郎の奥さん・千代を思っての詩だとか。谷崎が奥さんを譲ったとかありましたね。
http://blog2.hix05.com/2013/02/post-304.html



「こぼれ松葉」というお菓子もありました。ポリポリ食べたい♪
https://ameblo.jp/maki-kyoto/entry-12056679511.html



(*)
http://ichikawa.nkac.or.jp/script/television/11812/





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2018年03月09日

桃月雲便りNo.9:愛しき日々

「愛しき日々 」というタイトルにベーやん(堀内孝雄)の歌を思い出した方もいるでしょうか?
作詞は小椋佳さん、言葉が美しいです。

http://j-lyric.net/artist/a00049b/l00679f.html




4月はじまりの手帳が書店にならび始めました。おやぢが大好きな週刊ポスト(3/16日号)の袋綴じに「幻のヌードダイアリー」がありました。ボイン手帖、モーレツ手帖、のぞき手帖、パンチ手帖、ハッスル手帖、浮世絵秘帖・・・資料提供はあのカストリ書房さん。内容はオススメ出来るものではないのですが(品がないし)好奇心が暴走した方は、買ってドキドキしながら袋綴じを破いて下さい(*ノωノ)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14417533/


「紳士手帳」というブログ記事がありました。モデルさんの三段腹についてふれているところに笑いましたが、私のお腹よりはまだ・・・と思ってしまった( ̄0 ̄;)

http://www.chowchow.gr.jp/inova/st/index.html




カレンダーも4月はじまりのものとかありますね。この前「 ふたりひめくり」という日めくりカレンダーをみました。「日めくり」自体がもう懐かしい!

http://nk-yutori.com/product/futari_himekuri



東京都はオリンピックには便乗して(?)へんな婚活支援ビデオを作成したようですね。昔は売れ残りのクリスマスケーキにならないように25歳までに結婚!とかありましたが、今は平成のうちに結婚して東京2020を子どもと見る!になっているとか?


「恋人の聖地」プロポーズの言葉コンテストという記事を見つけました。2017年受賞作品が読めます。

http://www.seichi.net/17contest/


ちなみに私はちゃんとプロポーズされた記憶がありませんが、恋人の聖地のひとつ「覗橋のハート♥️」はふたりでのぞいてみたいと思いました(笑)

http://www.zuiho.jp/weblog/?p=1203


rohengram799 at 12:12|この記事のURLComments(6)

2017年11月17日

霜見雲便りNo.17:泣かせて・・・

♪楽しい思い出ばかりなんて言わないで こんなときに何のなぐさめにもならない ・・・


コレは小椋佳さんの『泣かせて』ですが(研ナオコさんも歌っている)新聞で「赤ちゃん泣いてもいいよステッカー」というのを知りました。結構前からあるのですね。マタニティマークのポスターは駅で見たことがあるけれど、コレははじめて。


「赤ちゃん泣いてもいいよステッカー」で頑張るママを救おう!
http://select.mamastar.jp/107676



しかし・・・わざわざここまでする(-ω- ?)と思ってしまう・・・ステッカーが貼ってある場所だから泣かせっぱなしOK!というわけではないけれど、ヘンな誤解を抱く人もいそうな気がする。こんなステッカーがないと、子育て中の人たちに思いやりが持てない社会ってどーよ、な気持ちに。



外国の方から見たら、こういうステッカーってどうなのかしら? 東京オリンピックに向けて海外の方に云々というニュースを見聞きすると、このテのものが気になります。




rohengram799 at 09:54|この記事のURLComments(4)

2014年07月31日

美雲便りNo.33:愛・燦燦~7月の本棚

今日で7月も終わりですね。毎日毎月が過ぎるのが早いこと早いこと……!と毎回書いているような気がします(((^^;)


下の子から『ふがいない僕は空を見た』(窪美澄)と『ヒア・カムズ・ザ・サン』(有川浩)を「はい」ともらいました。今回は2冊とも未読! 美雲便りが33号になったので、タイトルもサンサンがつくものがいいなぁ~と思っていたら「Sun」のつく本がやってきてきました(*´∀`)♪


今日は大安吉日、結婚式で三三九度があるじゃないか(笑)  一の杯は新郎→新婦→新郎、二の杯は新婦→新郎→新婦、三の杯は新郎→新婦→新郎という順番で「三杯×三献=九献」いただく儀式。今はこれを完全に行うことは少なく、1杯に付き新郎と新婦が交互にいただくケースが多いとか……私は四半世紀前になりますが、一杯でしたね。その御神酒もちょっと口をつけただけですが(;^_^A


この3つの盃にもそれぞれ意味があって「小盃=過去」で新郎新婦が巡り合ったことを先祖に感謝する意味があります。「中盃=現在」で二人でこれから末永く力を合わせて生きていくという意味、そして「大盃=未来」となり、未来の一家の安泰と子孫繁栄を願います。うーん、挙式前にきちんと意味を理解していたらよかった( ´△`)



先月はあまり本を読めなかったのですが、今月はテンポよく、けっこういろんな本が読めたと思います。夏休みなので親子お出掛け特集などで水族館とかテレビで見ると、『水族館ガール』を読んだからか、働いている人の苦労や魚たちのことなど今までとは違う角度から考えるようになりました。来月もまた一冊の本を通して、新しい発見があるといいなぁと思います。


♪ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね…


皆さまの毎日が『愛燦燦』でありますように。今月もお付き合いいただきありがとうございました。来月もまたどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



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rohengram799 at 21:03|この記事のURLComments(10)
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