備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

小黒世茂

慶雲便りNo.3:ロバ ちょっとすねた

『鈴の音と真昼の星の呼びあへば りりり涼しき言葉生まれむ』(小黒世茂:おぐろ・よも)


この句のように、風鈴を吊るしたくなるような1日~アツいけど風があるので洗濯物を干すのも気分よくできました(*^▽^*)


昨日の記事で「ロバの鳴き声」が気になったワタクシ、今日はロバ検索の1日~鳴き声ですが、甲高くウルサイそうです。「ブァーッ、フォー!ヒーヒーヒー、ゴーゴーゴ!」と聞こえるとか、「いななき」ではなく「うめき声」だとか……英語では「hee-haw(ヒーハー)」らしいですが、激辛カレーを食べた時の表現みたいだ!!と思ってしまいました(^^;))) うーん、「驢鳴犬吠」という四字熟語ができるのもムリはないかも。またサラブレッド競走馬に「ロバノパンヤ号」がいたというのもw(゜o゜)w


でも一番ショウゲキだったのは、ナポレオンのアルプス越えが馬ではなくロバだったということでしょうか!よく見る『アルプスを越えるナポレオン』(1801年)のカッコいいあの絵とは違い、本当はロバに乗って「ああ、胃が痛い~)」な情けなそうなのが本当の姿だったとは( ̄▽ ̄;)


ロバって古代からいたらしく、日本でも古くから存在が知られて(日本書紀にも書いてあるし、献上されている)いました。極暑地から冷地の環境にまで適応し、粗食にも耐える便利な家畜であるロバなのに、馬や牛と違い日本では家畜としては全く普及しないままで……「日本畜産史の謎」とまでいわれるほど理由がわからないみたいです。別名「うさぎうま(兎馬)」で馬の仲間なのに……なんで( ・◇・)?



タイトルは昔《みんなのうた》でアグネス・チャンが歌っていたのを思い出してつけてみました(*^-^*)


♪荷物があんまり 重いので ロバ ちょっとすねた~


ナポレオンの重さにロバは、すねたのか?(≧∇≦)ちょっと気になるワタクシでした!!




サバ雲便りNo.18:明るい農村~味噌汁の詩p(^^)q

小学生の頃は『明るい農村』(NHK)を見ながら朝ごはんを食べていました~あの頃のNHKは良かった…『新日本紀行』とか音楽も最高だった!!


この前はお腹が痛くなりサンザンだった本屋ですが(--;)ちょこちょこ仕事帰りに立ち寄り、また立ち読みしています。そして植物栽培や健康や育児雑誌やらのすき間にひときわ目をひく白いご飯に漬物がのった表紙が……『現代農業』!!月刊誌で文藝春秋と同じサイズ~今月の特集は《秘伝公開!至福の漬物おつけもの》秘伝!弱いわ、この言葉(^.^)


http://www.ruralnet.or.jp/gn/201212/kant_tsukedoko.htm


サイトにはありませんが《柿の味噌漬け》もありました(゜□゜)《卵の黄身の味噌漬け》なら『美味しんぼ』で読んだ記憶があるぞ~などと思いながら、漬物販売のテクニック(笑)記事などもふむふむと読んで参りました。


後半には「譲ります」「譲って下さい」があり、農業系らしく羊だか山羊だかの雄を譲って下さい!!というのがありました(((^^;)個人情報云々など関係なくばっちり連絡先が明記してありました。


ウチの田舎でも、田んぼをやめて果物を作ったり、後継者がいないので廃棄したり…と農業を取り巻く環境は厳しいです。でも、雑誌に登場する皆さまの表情はイキイキしていてステキでした。


あとみそ汁がテーマだった新聞の投書欄に「ニンニク隠し味」というのがありました。干しシイタケを細かくちぎって入れ、みそは麦みそと白みそを半分ずつ。隠し味に半切れのニンニクと砂糖ひとつまみ~コレでグッと風味が良くなるそうです(^o^)v


『味噌汁に青菜たくさん地震の話はいいからご飯をまづ食べなさい』(小黒世茂)


今夜も冷え込みそうなので、野菜たっぷりの味噌汁に漬物にご飯、和食であたたまりたいですな!!誰か作ってぇ~( ̄▽ ̄;)



《小黒世茂(おぐろ・よも)》さんについてはこちらを!


http://oguroyomo.com/?page_id=2


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