空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:尾崎豊

社会人になっても制服はありますが、セーラー服や学ランをもう着なくなると「卒業」したんだ………という感覚が強くなるような気がします。

制服を脱ぎ鮮やかに羽化とげし少女らまぶしき四月を歩む

(米田憲三『ロシナンテの耳』)



「卒業=尾崎豊」な乙女ではありませんでしたが(興味がなかった)尾崎慶子さんという方が描かれた白いセーラー服の少女が昭和っぽくて、なんだかとても懐かしく感じました。私は中学はセーラー服でしたが、夏服は白だったけど基本は紺のセーラー服でした。

尾崎さんHP
http://www.ozakikeiko.com/


Yahoo!知恵袋に卒業ソングの質問があって、回答のひとつに倉田まり子さんの名前があって、うひゃー(*゚∀゚) 懐かしい! となりました。世代がわかりますなぁ。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13218598058?fr=sc_scdd&__ysp=5Y2S5qWtIOWwvuW0juixig%3D%3D

フランスでは「性行為への同意能力があるとみなされる年齢の下限を15歳に設定する」法律がある(https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20180328-00083211/) けれど、15歳……盗んだバイクで走り出す年頃と思うか、元服だな、と思うか、空に吸われちゃう!と思うか、まぁいろいろだわな………と考えた私の頭に浮かぶのは、中3の時に国語の教科書に載っていた中原中也の『吹く風を心の友と』。




吹く風を心の友と
口笛に心まぎらはし
私がげんげ田を歩いてゐた十五の春は
煙のやうに、野羊のやうに、パルプのやうに、

とんで行つて、もう今頃は、
どこか遠い別の世界で花咲いてゐるであらうか
耳を澄ますと
げんげの色のやうにはぢらひながら遠くに聞こえる

あれは、十五の春の遠い音信なのだらうか
滲むやうに、日が暮れても空のどこかに
あの日の昼のまゝに
あの時が、あの時の物音が経過しつつあるやうに思はれる

それが何処か?――とにかく僕に其処へゆけたらなあ……
心一杯に懺悔して
恕(ゆる)されたといふ気持の中に、再び生きて、
僕は努力家にならうと思ふんだ――




最後の一連がとても印象的だった。私の15の春はどうだったかというと、今まで誕生日順だった出席番号があいうえお順になって、女子では万年2番だった4月生まれの私は急にうしろの方になって、なんだかヘンな気分でした。そして2組だったので、ABCだったら「3年B組だな」と思っていたような……おバカさんでした。


当時カップルらしいクラスメイトもいました。みんな気を使ってか、修学旅行(5月末)のグループを一緒にしたり、新幹線の席を隣同士にしたりとおせっかいをやいていたような気がする! 先生たちはちょっと複雑な顔をしていて、学期末の三者面談ではそれとなく「清く正しい男女交際」について話したとか聞きましたわ(;゜゜)



まだまだお子さまであり、大人のズルさに反発しながら、自分もだんだんその術を身につけていったり……40年前と今と精神年齢は変わらないような ヾ(@゜▽゜@)ノ



「社会の窓をあける」………いろんな意味で大変ですが、この絵本のように清々しい朝を迎えたい(o´Д`o)ノ゙


あさになったのでまどをあけますよ >> https://i.bookmeter.com/books/4346591




今日、キャンパスノートのコマーシャルで尾崎豊の声、彼の書いた文字を見ました。うん、やっぱりノートに字を書くのっていいな、と思いました。私も一度ノートに走り書きみたいにしてから、話を組み立て打ち込みます。「紙とペン」は大事な戦友であります。


ところで、甲斐バンドの『翼あるもの』という歌をご存知でしょうか? 実はこの物語のタイトルはこの歌が好きなのでつけちゃいました!! 大和和紀さんの漫画でも同じタイトルがあった気がするのですが、かなり昔なので覚えていません(((・・;)


♪俺の声が聞こえるかい
/お前に呼びかける/こらえ切れず/そばにいたいと/叫びつづける…


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今日は2010.10.10でTEN×3…!


何故か郷ひろみの『禁猟区』の歌詞を思い出し、フッ…と鼻で笑ってしまう( ̄ー ̄)


私は聴いたことありませんが、尾崎豊の曲にも『禁猟区』ってあるんですね!!


駅では記念切符を発売中…実はワタクシ、平成22年2月22日の記念切符は買入しています(爆)

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