山口百恵

2019年03月10日

令月雲便りNo.11:赤い衝撃 Σ(・∀・;)

タイトルから百恵ちゃんの「赤いシリーズ」を連想したあなた! 同世代ですね? 私は♪レッド・センセーションがこの歌だと思っていましたが、こっちは『赤い絆』でした! どちらも好きです(*´∀`)♪


【赤い衝撃】
https://sp.uta-net.com/movie/6840/

【赤い絆】
https://sp.uta-net.com/movie/7617/




先月読んだ高樹のぶ子さんの作品、コチラの赤もまた刺激的でした~「秘儀荘」とか知らなかったし(*≧∀≦*)

ポンペイアンレッド(ものものがたり 3) (Kindle Single) >> https://i.bookmeter.com/books/11166719




この時期になると資生堂とカネボウの口紅のコマーシャルを思い出します。「ばら薔薇対決」なんて言っていたのか('~`;)


http://psychodelicious.net/2018/04/29/rosewar/



rohengram799 at 00:07コメント(8) 

2018年09月11日

菊咲雲便りNo.5:パールカラーにゆれて

百恵ちゃんの歌にありましたね 「 パールカラーにゆれて」(*´∀`)♪ 今日は私が挙式した日で、まるっと30年、真珠婚式というらしいのでこの歌を思い出しました。



グランドジャンプという隔週発売の漫画雑誌で「王様の仕立て屋~下町テーラー~」という連載があるのですが、その中に


グレーは日本では 時にドブネズミ色と 揶揄される事があるが 西洋では 中立の没個性が 貞淑の象徴とされ 花婿のモーニングに 使われることもある


とあって、そういえばダンナさんはグレーのスーツ着てたな、と。「貞淑」という言葉は女性のみに使われ求められるものではないのだわ、と当たり前のことですが思いました。



http://grandjump.shueisha.co.jp/manga/ousama4.html



急に秋めいた空気になってきました。皆さま、体調をくずされませんように。





rohengram799 at 12:10コメント(2) 

2018年08月06日

炎昼雲便りNo.18:ポテサラ寒天

毎年7月6日には『サラダ記念日』にちなんだ短歌作品が新聞に載っていたような気がしたけれど、今年は見た記憶がないのでもうこの短歌募集はやめたのか?と1ヶ月も過ぎてから思ったワタクシですが、新聞読者投稿欄で秋田に「ポテサラ寒天」なる食べ物があることを知ってビックリしました!



【ポテサラ寒天】

https://search.yahoo.co.jp/amp/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1706/18/news023.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D


あとこちらの赤いお寿司!! 赤い衝撃(笑) 前の記事から百恵ちゃんを引きずって♪レッド・センセーション~と歌いたくなったりして。実際は赤というよりピンク?

【赤寿司】

https://matome.naver.jp/m/odai/2141291537812441101/2141293435845458903



秋田音頭の秋田名物の中にはなかったような・・・と歌詞を検索してしまいました(^◇^)


【秋田音頭】

https://sp.uta-net.com/movie/95167/




台風の影響か、むし暑い月曜日です。皆さま、ムリなさいませんように。



rohengram799 at 10:50コメント(0) 

2018年08月05日

炎天昼雲便りNo.17:夏ひらく青春

♪ひとつ結ぶ ひとつ開く 恋という名前の夏の花
ひとつ結ぶ ひとつ開く めくるめくひざしの中で


百恵ちゃんの夏の歌だと『ひと夏の経験』の方が有名なのかしら・・・私は『夏ひらく青春』の方が好きです(*´∀`)





国連教育科学文化機関(ユネスコ)が2009年、各国の研究成果を踏まえ、世界保健機関(WHO)などと協力して性教育の指針「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」を発表し、翌年日本で邦訳が出版されたということを知りました。


貼り付け記事は東京新聞ですが、私は最近読売新聞で表を見てビックリしました。幼稚園から・・・!


http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201804/CK2018040702000158.html



日本でこの時期に教えるってどうなんでしょうね? へんに隠してきたところもあるし、必要以上にオープンというかこれは規制しないのか、みたいなのもあるし・・・親としてはう~ん、う~んとなんか悩ましいですねぇ。先生方も大変そう。子どもも理解できるのかなぁ。海外の教科書と日本人の教科書ではかなり違うみたいですし。


https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/51/



『ベルサイユのばら』でベッドシーンが描かれたことで、PTAからかなりの苦情がきたという話を聞きましたが、漫画を読んでいた世代が10代が多いというのもあったんでしょう。今の漫画に比べたら大騒ぎするような場面には思えないです。むしろ大人になってから読み返すと、身体を重ねるという行為がどういうことなのか、心の問題もきちんと描いているように感じて、20代であの作品を連載していた理代子先生ってスゴい!と思ってしまう私です。



身体と心、難しいですわ。




rohengram799 at 15:11コメント(2) 

2014年03月20日

東雲便りNo.13:青春の翳(かげ)

こんばんはです~実家にやってきました。電車の中で『あのころの、』という窪美澄、瀧羽麻子、吉野万理子、加藤千恵、彩瀬まる、柚木麻子の6人が描く女子高生のアンソロジーを読みました。女子高に通っていた私には共感できるところがたくさんあったのですが、今の女子高生が読んだら「わかんな~い」ってなるのかなぁ……。夢、あこがれ、自信や不安、嫉妬や戸惑い、かなしみやせつなさを抱いて卒業……この時期だから読みたくなって買ったのですが、どの作家さんの他の作品もまた読みたくなりました。


さて、この前『明星』の話をしましたが、レコードも出てきました。その一部です。


e75aff24.jpg


ちょっと暗くて見ずらいと思いますが……左上『明星』昭和59年9月号・400円・田原俊彦河合奈保子・松田聖子・柏原よしえが表紙です。 右上は昭和53年3月号・350円で表紙は原田真二くんと百恵ちゃん。 左下は南沙織ちゃんの『ともだち』400円、右下は百恵ちゃんの『冬の色』500円です。


懐かしすぎ~そして値段が安い!! なんだかんだで、田舎にいた子ども時代はたのしかったなぁ……というお話でした(((^_^;)





rohengram799 at 20:00コメント(3) 
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