備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

タグ:山口百恵

♪ひとつ結ぶ ひとつ開く 恋という名前の夏の花
ひとつ結ぶ ひとつ開く めくるめくひざしの中で


百恵ちゃんの夏の歌だと『ひと夏の経験』の方が有名なのかしら・・・私は『夏ひらく青春』の方が好きです(*´∀`)





国連教育科学文化機関(ユネスコ)が2009年、各国の研究成果を踏まえ、世界保健機関(WHO)などと協力して性教育の指針「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」を発表し、翌年日本で邦訳が出版されたということを知りました。


貼り付け記事は東京新聞ですが、私は最近読売新聞で表を見てビックリしました。幼稚園から・・・!


http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201804/CK2018040702000158.html



日本でこの時期に教えるってどうなんでしょうね? へんに隠してきたところもあるし、必要以上にオープンというかこれは規制しないのか、みたいなのもあるし・・・親としてはう~ん、う~んとなんか悩ましいですねぇ。先生方も大変そう。子どもも理解できるのかなぁ。海外の教科書と日本人の教科書ではかなり違うみたいですし。


https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/51/



『ベルサイユのばら』でベッドシーンが描かれたことで、PTAからかなりの苦情がきたという話を聞きましたが、漫画を読んでいた世代が10代が多いというのもあったんでしょう。今の漫画に比べたら大騒ぎするような場面には思えないです。むしろ大人になってから読み返すと、身体を重ねるという行為がどういうことなのか、心の問題もきちんと描いているように感じて、20代であの作品を連載していた理代子先生ってスゴい!と思ってしまう私です。



身体と心、難しいですわ。


こんばんはです~実家にやってきました。電車の中で『あのころの、』という窪美澄、瀧羽麻子、吉野万理子、加藤千恵、彩瀬まる、柚木麻子の6人が描く女子高生のアンソロジーを読みました。女子高に通っていた私には共感できるところがたくさんあったのですが、今の女子高生が読んだら「わかんな~い」ってなるのかなぁ……。夢、あこがれ、自信や不安、嫉妬や戸惑い、かなしみやせつなさを抱いて卒業……この時期だから読みたくなって買ったのですが、どの作家さんの他の作品もまた読みたくなりました。


さて、この前『明星』の話をしましたが、レコードも出てきました。その一部です。


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ちょっと暗くて見ずらいと思いますが……左上『明星』昭和59年9月号・400円・田原俊彦河合奈保子・松田聖子・柏原よしえが表紙です。 右上は昭和53年3月号・350円で表紙は原田真二くんと百恵ちゃん。 左下は南沙織ちゃんの『ともだち』400円、右下は百恵ちゃんの『冬の色』500円です。


懐かしすぎ~そして値段が安い!! なんだかんだで、田舎にいた子ども時代はたのしかったなぁ……というお話でした(((^_^;)



今日は大山淳子さんの『雪猫』を読み終わりました!仕事前に購入し、休憩時間にヨミヨミ~帰宅中の電車の中で読み終わりました(笑) この本を買う前に千葉のお出掛け雑誌を何冊か立ち読みしたのですが、この前行った浦安駅近くに『猫実珈琲店』というお店があり、そこでは猫クッキーも販売しているという…コレはいい情報をGETしたぜ!明日仕事は休みだし行っちゃう!?と思ったら月曜日は休みでした……作家の藍川京先生のブログで読んだ『ITTA』という珈琲屋さんにも心が動いたのにやはり明日は定休日……ああ、残念( ´△`)また落ち着いて、お出掛けしたいと思います!


話を戻しまして、お話はゴミ袋に入れられ捨てられた猫は、自分を助けてくれた少女、理々子に恋をしています。 理々子の家族は高校教師で猫アレルギーの父親(名字が柳沢なのでマンガの柳沢教授を連想してしまう~ちょっと似てるかも)仕立て直しの仕事をする祖母との3人で暮らし。母親が出てこないので、離婚したのかな?と思っていたらちょっと違った! 「事実は存在しない。存在するのは解釈だけである」というニーチェの言葉が好きな白い猫のタマオ(最初はシロだった)は、あることをきっかけに若い男に変身出来るようになります。 


夜になると絶世の美女に変身する先輩の黒猫(メス)のイヴは妻を亡くして自暴自棄の生活をしている城太郎の飼い猫らしい…猫は10年ごとになにかの才能が開花する、中には飛べる猫もいると教えてくれますが、人間に変身することは寿命を縮めることになるとも忠告してくれます。人間になったタマオの喜びや戸惑い、知らないことに対しての反応・考え方とか「子どもの思考回路ってこんな感じかも」と思いました。


イヴの願いやタマオの恋物語の結末についてはナイショにしておきますが、猫を飼っている人や猫好きな人にはとってもわかるし、せつない物語でしょうね。出番は少ないながらタマオにくっついているノミが私は一番好き~最優秀助演賞ですよ(((^_^;) あと作者の大山さんは文庫版の表紙が気にいっているみたいですが、私はあんまり……( ̄▽ ̄;)


《大山淳子さんのブログ》

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/670606/562780


《奥沢 ITTA》

http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/1053/


《猫実珈琲店HP》

http://nekozane-coffee.com/



記事のタイトルは山口百恵ちゃんの『白い約束』からです(^.^)



♪涙にならない悲しみのある事を知ったのはついこの頃…


彼岸花の季節になるとこの『曼珠沙華(マンジュシャカ)』を口ずさむ人が多いのではないかしらん…山口百恵ちゃんは本当に偉大だったなぁ…としみじみしてしまいます。


昨日の新聞に「千日回峰」を二度達成した大阿闍梨、酒井雄也氏の訃報が載っていました。たくさん本も書かれていたのですが、私は一冊も読んだことがなくて……『一日一生』という本の中にこんな言葉があるそうです。


『いくらどんな行を何回やっても、何もつかむところがなかったら何の意味もないよな。それだったら、たった一日でもいい。深いところを味わいながら、丁寧に歩いてみる方がいいかもしれない。人が忘れていたことや、大切なことをちゃんと教えてくれるから。』
 

実生活でもせかせか歩いたり、ダラダラ歩いたりで、物事に関してもお笑い・おやぢ系にはしってしまってじっくり考えることがなく横道・迷い道で道草ばかりの最近のワタクシ(イヤ、いつもか)この言葉、心に沁みました。


ケータイで「マンジュシャカ」が一発変換できなくて、出てきた漢字が「萬寿」でおいおい…と思っていたのですが、コレはコレで字面がよく気に入ったので(笑)タイトルにしてしまいました。


一日じっくり自分と向きあう時間をつくりたいなぁ…どこか遠くにいきたいなぁ……、とりあえず遅刻しないように仕事にいってきます!皆さまも「寿」満開の散歩道をみつけて下さい。物事がすいすい順調に進む、ステキな水曜日になりますように(^з^)-☆



《千日回峰》
http://www.daikoku-ya.jp/contents/note/guide_113.htm




昨日は満月だったことをすっかり忘れていました(((・・;)


夜道を歩きながら「なんか月がまるい~」(注:ヨッパライではありません!!)と思ってはいましたが…大寒にばかり気がいっていたようです。


マクトで東野圭吾さんの『片想い』をキリのよいところまで読んで、帰宅したのですが(今は読破しましたよ~いろいろ考えました)、なぜか同名の浜田省吾さんの歌ではなく、百恵ちゃんの『冬の色』という歌がうかんできました。


♪あなたから許された口紅の色は からたちの花よりも薄い匂いです…


「冬の色」というと、子どもなら単純に「雪の白」と言いそうですが、オトナになるとそれは違うな~とちょっと思いません?


透明というわけでもないけれど、淡い色がついているようなイメージがあります。


春を待ち望む人には、さくら色なのかな、と思ったり…そしてそれは視覚ではなくて、触感に近いような…。


ここて、いたいけな少女の唇を思い浮かべたアナタ!! 同類ですな(爆)


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