備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:山梨

明日は関東でも雪の予報でなんだか落ち着かないです〜とても寒い1日になりそうですね☃️


週の半ば、いくつかチマチマした話を φ(^Д^ )


【演歌ゴスペル】
https://1mp.jp/enkagospel/

賛美歌を調べていたらこちらに(笑) 替え歌?みたいなものでしょうか、元歌を知っていると楽しいです🎤🎶


【わら蛇さま】
https://www.e-oki.net/feature/detail.php?spid=225

荒神さまを調べていた時に見つけた記事。わら蛇さまのお顔がアフリカのお面のような💦
「離島経済新聞社」なるものもありました。
https://ritokei.org/


【山梨にしかない漢字】
https://withnews.jp/article/f0180719000qq000000000000000G00110601qq000017525A

フカボリ山梨 🗻 私はこの漢字は見たことがなかったですが、地元民しか読めない地名とかありますよね。そうそう、この前「我孫子」という地名にやたらに怒っている人の話を読みました(;´∀`) 由来はコチラ → https://www.city.abiko.chiba.jp/shisei/gaiyou/chisei.html


【シカケテガミ】
https://shikaketegami.com/?a8=PlQKLlknX1A5ccagawRnCD_lCwzc5J_TjngdUQz46YuAoJZ1U1Ql.Ju1o56JTVQP6lC_XDQSKDIqxs00000021015001

欲しいかも 📚


【「生」のかがやき ✨】https://kanjibunka.com/kanji-faq/old-faq/q0326/

言われてみれば、読み方がたくさんある漢字ですね。



次の更新は土曜日の予定です。ではでは皆さま、風邪などひかないようにお気をつけ下さいませ ヾ(´ー`)ノ

早いもので明日は6月! 値上げラッシュだとか……4月も同じようなニュースを聞いたような(´Д` )



今日は詰め合わせ記事です(((^^;)


【カタクリ】

http://www.hana300.com/kataku.html


https://cookpad.com/search/%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%82%8A%20%E5%B1%B1%E8%8F%9C


藍川京先生のブログで、カタクリは山菜で茹でて食べられる粉とをはじめて知りました。片栗粉しかアタマになかったですわ💦 下記も先生のブログで知ったデビルフラワー! その名にふさわしくなんだかスゴい。どうなっているのだ?


https://ameblo.jp/dai24dai/entry-12295273224.html




【撞着語】

撞着語法(どうちゃくごほう、英語: oxymoron)とは、修辞技法のひとつ。「賢明な愚者」「明るい闇」など、通常は互いに矛盾していると考えられる複数の表現を含む表現のことを指す。形容詞や連体修飾語、句、節などが、修飾される名詞と矛盾することとしては、形容矛盾(けいようむじゅん)とも言う。


Wikipediaさんの説明にほぉ!となりました。以前、恋と愛の違いは?というお題があって、その時に岡本太郎氏の言葉を書いたりしましたが……「一瞬の永遠」が撞着語だと教えてくれた方がいらして、接尾語と接頭語くらいしか知らない私はまたひとつ賢くなった気がします。忘れないようにしなくては(汗)



【木の指輪】

https://kinoyubiwa.com/2017/05/04/wa-001/


木婚式に木の指輪を……! 夜店でオモチャの指輪をプレゼント、いつか本物の指輪を、的な話は聞きますが、木の指輪の発想はなかったです。




【3000円で山梨のお土産ボックス】

https://m-tokuhain.arukikata.co.jp/hokuto/2019/05/box3000.html


あずさやかいじでの車内販売からコーヒーがなくなってしまうそうですな……私は高い!と思いつつ、おねーさんからホットコーヒーを買うのが帰省する時の楽しみだったのですが。




【エフタの娘】

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/nanayomi.wordpress.com/2016/02/21/jephthats/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAczlr4C0-_69MA%253D%253D


深く考察している記事もありましたが、私はこの言葉の意味を知りたかったので。しかし、これはエフタがバカなのでは? なんでそんなことを……。





今月は予想以上にアツい日が続いて、後半はバテ気味でしたが、お付き合いいただきありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ


皆さまもお身体に気をつけて下さいませ。どうぞよい週末を。また来月もよろしくお願いいたします(*・ω・)ノ

昨日は雨で今日は雪、もう4月になるというのに~寒い!とコタツにもぐり込みたくなりますね。



先週末、定年過ぎても働いてくれていた方が退職きました。以前ブログに書いたこともある、賞味期限切れのお菓子をくれる方です(((^^;)
まさかと思いましたが、最後も消費期限が前日のおまんじゅうをくれました( ̄~ ̄;)ずっと一緒に働いてきた仲間がいなくなり、今までの歴史(笑)を話す相手がいなくなってしまい、なんとなくつまらないですわ。 さすがにもう仕事はしないそうで(72歳)のんびりするみたいです。お疲れ様でした!




前の記事におむすびの話を書きましたが『にっぽんのおにぎり』という47都道府県のおにぎりの本があるそうです。絵本コーナーに置いてあったりするみたいで、他に「おやつ」「おかず」シリーズがあるみたいです。


検索して(買う気はない)「山梨のおにぎりはナニかな~アワビの煮貝だったりして(≧▽≦)」なんてワクワクしていたワタクシの気持ちは「麦ご飯のおにぎり」に・・・Σ(´Д`;)でありました。他の県には具材があるのに・・・。ちなみにおやつはブドウだそうです。岡山はモモ・・・おやつ(´・ω・`)?って思いましたが。たしかに自分たちでは買わないです。ブドウやモモ、トウモロコシはもらって食べるものでした。今でも買ってまで食べる気にはならない・・・買うのはイチゴとかパイナップル(笑)



おかずは「せいだのたまじ」・・・すみません、初耳です~! 味噌味のじゃがいもの煮っころがしらしく、上野原(東京よりですな)の郷土料理になるみたいです。稲作に向かない土地に、当時の代官中井清太夫が九州から取り寄せたじゃがいもを繁殖させ、人々を飢饉から救ったと・・・。せいだは清太夫、たまじは小さなじゃがいものことだそうです。あと「ちちんぴお」というのもありました。知らないわ、知らないわ~!
こちらは鳴沢村の郷土料理だそうです。おまじないみたいな名前(笑)




この前読んだ本に江戸城大奥の役職のことが書いてあったのですが「御犬子供(おいぬこども)」というのがありました。私は狆(チン)とかお座敷犬のお世話をする係なのかしら?と字面から思っていたのですが、これは大奥内唯一無給で召し抱えられていた雑用係のことで、子供といっても15、6~22、3才までが多かったそうです。う~ん、知らなかった!




身体も知識もムチムチのお話でありましたΣ(T▽T;)



『一石日和(いっこくびより)』という言葉がありました。降ったり晴れたり、天気の定まらない状態を言うそうです。


「降るごと降らざるごと」の「ごと」を「五斗」に掛け、「五斗と五斗で一石」というシャレらしいのですが、私には『一日石和』に見えてしまいます……読み方は「いちにち・いさわ」意味は「一日、山梨の石和温泉でのんびりゆったり過ごしましょう」……観光PR(≧▽≦)


そして『五風十雨( ごふうじゅうう)』を『五十風雨』と変換し、50代になると気候の変化が身体に響いて辛いわぁ、と勝手な解釈までするワタクシ……(;゜゜)


五風十雨の正しい解説(笑) 五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降るの意から、気候が穏やかで順調なことで農作物によいとされる。また転じて世の中が平穏無事であること。「五日一風、十日一雨」ともいうそうです。



先月末でしたか、新聞に『これだけは知っておきたい! 難読漢字ドリル』という本の広告があり、5つばかり問題がありました。


1)玉蜀黍 2)行潦 3)剽軽 4)晩稲 5)葡萄染


それぞれヒントがあり、やさい・天候に関する言葉・性格・性格・色……で「玉蜀黍」(トウモロコシ)と「剽軽」(ひょうきん)はヒントなしでもわかりましたが、あとはナニかしら(´・ω・`)?



「行潦」読み方は“ニワタズミ”。 雨が降って、地上にたまり流れる水のこと。地上にたまった水が流れるようすから「流る」「すまぬ」「行方しらぬ」にかかる枕詞にもなっています。


「晩稲」性格を表す場合は“おくて”……成長・成熟の遅いこと、遅い人ですね。植物、特に稲の遅く生長する品種にもあります(-_-;) 「ばんとう」は遅く実る稲のこと。これを 「おくて」と言うこともあるそうで、話の流れをうまくつかまないと('_'?)になりますね。「早生・中稲・晩稲(わせ・なかて・おくて)」というそうで、おませさんは成長の早いワセからきたのかと思いましたが、これは違うみたいです( ̄0 ̄;)


「葡萄染」ブドウゾメではなくエビゾメ。赤みがかった少し薄い紫色のこと。葡萄葛(えびかずら)の熟した実のような色で、紫草の根を用いて染められました。平安時代に宮廷の女官に好まれたらしく『枕草子』に「女の表着は薄色、葡萄染、萌黄、桜、紅梅、すべて薄色の類(たぐい)」という表記がみられるそうです。『衣服令』によると服色条九番目の色。ちなみに「葡萄」の文字は江戸中期頃から「ぶどう」とよばれるようになったそうです。



う~ん、日本語、難し過ぎます! そしてほとんど書いたり使ったりする機会がない漢字・言葉なので、一晩寝たら……どころか寝る前にはもう忘れている気がします(;゜∇゜)




通勤時、すでに全身イエローのイチョウの樹が一本ありました。足元にはドングリがたくさん……気温も落ち着いてきて、秋らしくなってきましたね。



ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大村智・北里大特別栄誉教授(80)のニュースなどを見聞きしては、同郷人として大変嬉しく誇らしく思います。「古里の山梨県韮崎市に韮崎大村美術館を設立し、2008年に市に寄贈した」という話など、幼い頃自分がこうなりたいと願っていた理想の人物です。温泉に病院……誰かのために人のために役立ちたいという気持ちをすっかりどこかに置き忘れてしまったワタクシ、冬眠前のクマですか?みたいに食べる→眠い(=_=)の1日になってしまいました。



しばらくまった文章を書くことがしばらくなかったので、自分の思ったことを相手にわかるように書く作業に戸惑い、つまずいています……前の記事にコメントをありがとうございました。遅くなりましたが、お返事書かせていただきました。またちょっと間があくと思いますが、今月もよろしくお願いいたします。皆さま、お身体に気をつけて下さいませ。




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