岡本太郎

2018年11月24日

竜潜雲便りNo.5:愛!

2025年大阪万博が決定しましたね。大阪万博といえば「太陽の塔」! 岡本太郎さんの作品は絵画、彫刻、写真などたくさんありますが、私が最近になって知った作品『愛』がお気に入りです。ちょっとギョーザみたいに見えなくもないですが、これ以外にタイトルはないような気がします。


http://deidoriimu.blog92.fc2.com/blog-entry-318.html?sp



♪愛、愛は、愛すること 愛されるより愛すること


まだ中学生の頃でしたか、夏休みに宝塚の名曲を流すラジオ番組を放送していて、その時にはじめて真帆しぶきさんの歌う『愛!』を聞きました。 岡本太郎さんの作品を見ながらこんなことも思い出した土曜日の朝でありました。



rohengram799 at 08:16コメント(4) 

2016年09月15日

秋雲便りNo.13:赤SUN・青SUN・黒SUN

スッキリさわやかな秋晴れにはなりませんね。まるで梅雨時のようにむし暑くなったり……体調がイマイチという人がまわりに増えています。私も口内炎とか増えた気がします(T_T)



某不動産会社のコマーシャルで「兄ちゃんが言ってた!」というのがありますが(東急ホニャララ)私も保育園時代に「兄ちゃんが言ってた!」な出来事がありました。お絵描きの時間、私は太陽を赤ではなく青にしました!なので先生方から「イヤだ…この子ったらどうしちゃったのかしら…」みたいな雰囲気で「なんで青にしたの?」ときかれたので「兄ちゃんが本当は太陽は青いって言ってた!」←実際はこんなにハキハキ返事をしていませんが(-o-;) 幼い頃は兄ちゃんはなんでも知っている!スゴい!エライ!という考えだったんでしょう……本当に太陽が青いのか? 兄に今きいたら「オレはそんなこと言っちゃいんから!」(方言で失礼)と絶対言うはずです……まぁいいんですけど。


『真っ赤な太陽』は美空ひばりちゃん、ミニスカで歌っていたような……「黒い太陽」は岡本太郎氏(第554号:とうとうと…( ̄ー ̄))そして『青い太陽』はあかね雲便りNo.155:彼岸花と青の太陽をお読み下さい。この記事で“今読んでいます”と書いた本は10ページも読まずに断念しました……(¨;)



今夜は十五夜のはず……皆さまはお月見は出来ましたか?





rohengram799 at 20:00コメント(12)トラックバック(0) 

2013年01月07日

くじら雲便りNo.7:能男・能女

PASMOにチャージしたら「3333」円になったワタクシ…「いらっしゃ~い!」と桂三枝さん気分になりながら帰宅しました。


昨日、ダンナと「今度はこの映画を観ようね!」とチラシを見ながら話をしていたのですが、来月『脳男』が公開されますね。 生まれつき並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながら、しかし人間としての「感情」を持たない謎の男…を生田斗真くんが演じるワケです。しかし~
首藤瓜於さんの原作を読んでいた私にはイマイチ…「脳男」は彼のイメージではないのですよねぇ。演技力はわからないのですが(ドラマをほとんど見ないので)外見の雰囲気とか違うんだなぁ…私の中ではもうちょっと面長タイプがいいんですよね~「じゃあ誰よ!?」と言われると困りますが(-_-;)


岡本太郎さんが「字は絵だろ」ということで『岡本太郎の書』というシリーズを出しているのですが、その中に「脳」ではない「能」の字がありました。


美しいと思うのは/自分が感ずることで、/自分が感ずるということは、/自分が美しいのだ。/だから、感動するということは/自己発見ですよ。


古典芸能の「能」を鑑賞して「美しい」と「感動」したのではないと思いますが(笑)「感動する=自己発見」っていいな!と思いました。全然関心がないと思っていたものに心ひかれてなぜか涙がポロリ…とか音楽や絵画だとありそう~気になって仕方ないモノって自分が無意識に探しているモノなのだろうし。


茨木のり子さんの詩『自分の感受性くらい』が浮かんできました~太郎氏にも「自分の感受性くらい/自分で守れ/ばかものよ」と言われないように、『脳男』と同じ江戸川乱歩賞受賞作の『滅びのモノクローム』(三浦明博)を読みはじめたいと思います←コレで感受性が維持・向上するかは未知の世界…( ̄ー ̄)





rohengram799 at 23:50コメント(7)トラックバック(0) 

2012年12月23日

サバ雲便りNo.55:トキ・時・富来

♪時は私にめまいだけを 残してゆく~…なんてこともないのですが、この前「もう12月だよ~」と言ったばかりな気がするのに(--;)「時間が経つのが早いね」などと気軽に口にしますが、作家の湯本香樹美さんがこんなことを書いていました。


「時の経つのが早い」と言えるのは幸せなことだと実感しました。昨年来、時が止まっている人にも新しい年がよい年となりますように。


今日の新聞には身元の確認された犠牲者の名前が載っていました。全国の被災地を巡回しているという79歳の“流しのボランティア”男性が「次の災害が起きても、前の災害が消えることはないんです」と言われていて…毎日、自分だけのせわしさやイライラにばかり気持ちがいって、いろんな物事を考える余裕がなかったなぁとため息。愚痴っぽい毎日は自分のまわりの空気を悪くしますね(;´д`)


岡本太郎さんが『時』というタイトルで「生きるよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている。」と書いていて「寒い!寒い!!」ではなく、彩り豊かな言葉を探し、時間を大切にしないと~と思いながらアホな話を考えるワタシφ(°°)


テントウムシは空を見上げ、羽ばたくトキに話かけました。「いいなぁ~トキさんは自由に空高く飛べて」トキさんは言いました。「自分では見えないだろうけれど、キミは7つの星を背中に持っているんだよ」テントウムシは思わず「えっ、ボクもケンシロウになれるの!?」……帰り道、夜風が身に凍みました(T-T)


石川県には「富来町(とぎまち)」があったそうですね。2005年(平成17年)9月1日に、志賀町と新設合併して新しい志賀町となったそうですが…年末ジャンボの季節の縁起物として「雪の降る町、富の来る町」残して欲しかったなぁ('~`;)


明日はクリスマス・イブ☆皆さま、ご自身もお食事も(笑)彩り豊かに過ごして下さいませ(*^^*)




rohengram799 at 23:30コメント(12)トラックバック(0) 

2011年08月07日

第554号:とうとうと…( ̄ー ̄)

どこかで聞いた名前の作者「森見登美彦」…と思いながら買った『太陽の塔』という中古本…著者の略歴をみて納得!『夜は短し歩けよ乙女』の人だった(((^_^;) 未読ですが広告は何度も見ていたから、なんとなく記憶にあったのでせう~♪


読み始めたばかりですが、言葉がおもしろく、とっても文章のテンポが良くて~きっとどの作品も面白いんだろうなぁ~と思います。ああ、本屋に嫁にいけばよかった(笑)


「太陽の塔」と言えば、岡本太郎氏!『吉田自転車』の岡本太郎美術館にいった時の話の中に


「太陽の塔の背中に、黒い太陽が描かれていることを、俺はその時初めて認識したのである」


という記述があり、「ナニ!?」と私もビックリ!実物はもちろん知らないし、美術館にも行ったことはないし…そういえば「太陽の塔」の後ろ側の写真とか見たことがないぞ!!


正面からだけだとわからないことって結構ありますよね。結婚式の写真とか(((^^;) 見えないところは洗濯バサミやらクリップやらで留められて形を整えて「美しい人はより美しく」(笑)そうでない人もそれなりに綺麗な花嫁さんとイカした(ふるっ!!)花婿さんになるワケですな~☆ あ、でも今の時代は違うかも…20年以上前の話ですからね(爆)


あと「後ろ姿」と言えばエメロンシャンプーの世代(笑)♪振り向かないで~が懐かしい!!今でも「バックシャン」とか言うんでしょうか?


いつものように幕が開き♪…ではなく(--;)話がまとまらない!!このままでは「ドルアーガの塔」とか「バベルの塔」とかタロットカードの「塔」とか東京タワーとかスカイツリーとか…『ジャックと豆の木』ばりの勢いで「妄想竹」が育ってしまいますので、失礼させていただきます( ̄▽ ̄;)



rohengram799 at 11:57コメント(8)トラックバック(0) 
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