空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:川原泉

昨日はまた雨の1日、そして帰り道はまた風が強くて傘が久々におチョコ状態になり焦りましたわ(;´д`) この前の経験を生かし(?)中古で買った『阿弥陀堂だより』(南木佳士)をポッケに入れていましたがやはり濡れました……なぜカバンにしまわないのか、自分でもよくわかりません(-_-;)



自宅にすぐ帰ればいいのに、本屋に立ち寄り……乾ルカさんの『森に願いを』を探しにいったのに(なんかのレビューを読んでおもしろそうだったので)見つからず、新刊コーナーで目についた『グリムの森へ』を買ってしまいました。←これはちゃんとカバンにしまった(笑)


有名なグリム童話を原書に基づいた話8人の女性作家が再話という……買わずにいられない一冊!! 「ブレーメンの音楽隊」は高村薫さん「カエルの王様、そして忠臣ハインリッヒ」と「兄さんと妹」は松本侑子さん「いばら姫」は阿川佐和子さん「ラプンツェル」と「ヘンゼルとグレーテル」は大庭みな子さん「めっけ鳥」は津島佑子さん「赤ずきんちゃん」と「つぐみひげの王様」は中沢けいさん「星の銀貨」は木崎さと子さん……そして「青髭」が皆川博子さん~(≧▽≦)


まだ読みかけのものが何冊かあって、パラパラしただけですが、当時の挿し絵もたくさんあって物語がまた一段と楽しくなりそうです。また明治時代に日本語に訳された『おほかみ』が収録されています。



「おおかみ=赤ずきんちゃん」だったワタクシでしたが、『おおかみと七匹の子やぎ』でした。そして鳥獣戯画みたいな挿し絵と言ったらオーバーですが、ヤギのお母さん、着物姿です( ; ゜Д゜)ちょっとしなをつくっていて、常磐津のお師匠さんのような立ち姿です。子やぎたちも着物姿ですが、おおかみさんも……子ヤギたちを食べるために寸足らずの着物姿で戸を叩いている絵が……ギャグ漫画かと思ってしまうくらいにスゴいです( ̄▽ ̄;)


文章も「お母さんヤギ」ではありません……物語は「むかし、一匹の年とった女羊(めひつじ)があって、七匹の子供を可愛がって育てていた。」で始まります。おおかみが子やぎたちをのみ込んだことを知った場面の描写はこんな感じです。


《アーそのとき、羊のおっかさんは、子供たちをくはれて、どんなに泣いたらう、どんなにかなしかったらう。このお話を聞くみなさんには、このときの女羊の心を察することが出来ますか。》



おやぢなワタクシは「女ギツネにダンナさんを食われて、奥さんはどんなに泣いたろう」とヘンなお修羅場を想像してしまいました……羊のおっかさん、許して下さいっ!! でも声に出したとしても、へんな抑揚をつけて、綾小路きみまろみたいに読んでしまいそう(* ̄∇ ̄*)


この『おほかみ』は電子書籍で読めるみたいなので、検索してぜひともご覧下さいませ。




本の森に入り込むとに潜んでいた危険で怪しい心理がチラリ……垣間見えてしまうかも(^o^;)………ちなみに今回のタイトルは川原泉さんの漫画『森には心理が落ちている』からいただきました(´∇`) どうぞ皆さま、夢がモリモリの楽しい1日にして下さいねっ♪




クリスマス~皆さまはいかがお過ごしですか? ワタクシはダンナと映画『バンクーバーの朝日』を見てまいりました。あらすじなどはコチラで。


http://mens-full-life.com/entame/movie/vancouver/

《公式サイト》
http://www.vancouver-asahi.jp/


野球経験者が多かったので、試合とか素振りとかグラブの手入れとかの動作・仕草など嘘っぽくなかったし、川原泉さんのマンガ『甲子園の空に笑え!』を思い出す連続バンド攻撃とか、佐藤浩市さんのオヤジもよかった。ムダに女がチャラチャラ出てこなかったし。


移民というとハワイや南米のイメージしかなかったので、バンクーバーにも……と驚きました。また真珠湾攻撃後、外国にいた民間人がどんな扱いを受けたかとか、考えたことがなかった自分も恥ずかしい。


いつも映画を見た後、グッズとか買わないのですが、ボールの形の小物入れを買いました♪



昨日のクリスマスイブ、また電車が遅れたのですが、帰宅したらヒョロヒョロくんからプレゼントをもらってしまった~ロイズの生チョコ! オタ息子にはバームクーヘンを買ってきていた!! うるわしい兄弟愛…いや、弟の気づかい……オタ息子のクリスマスケーキも生チョコで、1年分のチョコを手にしたかも( ̄0 ̄;)


そして、朝起きたらテーブルに東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』と東京ドーム天然温泉のパンフと割引券も置いてありましたの……おかーさん、ヒョロヒョロくんに何もプレゼントないんですが(((((゜゜;)



そんなワタクシのイブとクリスマス当日でありました……ペコリm(__)m



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プレゼントと小物入れ。画面を横にして見て下さい~すみません!!



明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。



元日の夜は新月でしたね。ワタクシはムーンシトラスの香りのバブを3個投入したいところをガマンして、普通に1個ポチャン!(笑)でお風呂読書を楽しんでまいりました。


昨年末から読んでいた桂文珍さんの『落語的ニッポンのすすめ』講演会などで全国各地を旅されているので、話題が豊富で読みやすく、フムフムうなずいたり、苦笑いしたり…! 新年最初の1冊は『さざなみ』(沢木凜)でしたが「情けは人のためならず」がこういう形で…みたいなちょっとかわった構成の短篇でした。


宝塚は今年100周年、ワタクシは50歳になりますが「五十にして天命を知る」なんてムリムリ~「店名を知る」というのがギリギリでしょう(/--)/ ワタクシの知りたいことは皆さまの知りたいことと大きなズレがあるような気もしますが、ここにはいつもなにか「オモロ~!」がある( ・∇・)そんなレインボーオーラあふれる(!?)《愚者の楽園》を目指していきたいと思います!!


まずは「2000記事達成」が第1目標なので(これが1950)毎日更新……ってすでに元旦の記事がないぞ(O.O;)(oo;)あとは「毎月1回は田舎に帰る」「毎月1回はおやぢ散歩」「年間読書200冊」(300はかなり大変)でしょうか~ムリだとわかっているダイエットとかは最初から除外ヾ(・◇・)ノ


皆さまにとってすばらしい1年になりますように~よい初夢をごらん下さいませ!! おやすみなさいまし(+.+)(-.-)(__)..zzZZ



*前の記事にコメントを下さった皆さま、ありがとうございます! この記事をお返事にかえさせていただきますことをお許し下さいm(__)m



夢見月とは言うものの、今日みた夢は何かヘン…まぁ、大抵夢の内容はつじつまがあいませんが(笑)


白いシャツを着た男の子(高校生くらい?)が「キミもボクと同じだね。心臓がないまま生きてる」とおっしゃる…そのエヴァのカヲルくんみたいなセリフはなにかしら!?


数日前に『ドクターK』(漫画)で腎臓を2つとも摘出されてしまった人の話を読んだからかしらん…
しかし、ハートがないのはイヤだわ( ̄▽ ̄;)肉体的にも精神的にもキツイ…また登場する時には「ボクはキミに逢うために生まれてきたのかもしれない」と言って『ハートの確率』を歌って欲しいです~(^.^)


♪最初で最後の「スキ」
最初で最後の「大スキ」
運命なんてなにも知らずにきめたミライだから…


えっ、アニメ作品が違う!? 夢だから何でもアリなんです(^o^)v


夢といえば、私の大好きな漫画家の川原泉さんの作品『フロイト1/2』! 小学生の篠崎梨生は小田原城で象を見ている時に大学生の弓彦と八木沢に出会う。その時フロイトにそっくりの怪しい提灯屋さん「風呂糸屋」が現れ提灯を売るが、お金が足りない。弓彦がお金を足したおかげで提灯を買い求めることができ、提灯屋が止めるのも聞かず「ふたつで一組」の提灯を2人で分け合うことになる。それは「一組の夢」を分け合うことだった……。


フロイトが提灯を持って行く2人を見ながら「人と生まれたからにはいい夢を見るんだよ……」とつぶやくのが印象的。だからといってシリアスじゃないので、サクサク読めます!ハンカチもいりません(鼻水はでるかも!)ので機会があればぜひ(笑)





「明日はドラフト会議でしたっけ?」


そうきいてしまうくらいの関心しかないプロ野球ですが日本シリーズも今いち盛り上がっていないような…のは気のせい!?


川原泉さんの『メイプル戦記』は、プロ野球12球団に、新しく女子球団『スイート・メイプルス』をくわえ、すさまじい!?ペナントレースを描いたワハハな漫画です。


楽天ができるずっと前なので、セパ合わせて12球団♪


球団名をそのまま使えないので、ちょっとヒネってあり、笑えます!!


東京タイタンズ、広島プーカ、太平洋シャークス、中京グリフィンズ、ヨグルト・スパローズ、大阪ジャガーズ。


西武リンクス、オリエントG(グリーン)ウェーブ、近畿バイソンズ、極東ハム・ウォリアーズ、ダッテ・オリオールズ、ダイオー・イーグルス。


中京グリフィンズの監督は《星井野》さまで、四番は《落葉井博光》さまです


時代がわかりますね(笑)


ナゴヤ球場の試合でヤバい展開になると『ういろう攻め』に『乱れきしめん』が~(((・・;)


野球を知らなくても、楽しめる漫画なので、日本シリーズがはじまる前にぜひ~とは言いませんが(笑)何かないかな~と思った時にお手にとって下さいね(^з^)-☆


日本シリーズは、ぜひ最終戦までいってほしいです☆


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