川柳

2021年01月15日

初空雲便りNo.13:「実」は……

おはようございます(o´Д`o)ノ゙ 昨日は昼間暖かかったですね。今日はまた寒空になってしまうようです。気温の変化が大きいので体調管理が難しい…!



本当なら今日は宮中歌会始。コロナの影響で延期になってしまいました。

今年のお題は「実」。歌に詠む場合は「実」の文字が詠み込まれていればokで「実験」「果実」のような熟語にしても「実る」のように訓読しても差し支えないとのことでした。

「実」というと源実朝を連想します。どんな歌を詠んだか全く記憶にはないけれど、歌集を出した雅なそして暗殺された気の毒な将軍さまという認識(;^_^A


昨年は皇后陛下のビックリするような言葉で始まった御歌とか、眞子さまのあの胡散臭いヤツを連想させる御歌とかありましたけど(^^;)(;^^) 今年の一般入選者10人は最年少は新潟市の高校2年生、最年長は80歳の方だそうで……どんな作品なのかなぁ。


過去のお題と御歌↓
https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/odai.html#odai-03



こちらはぐっとくだけて(笑)うんうん、わかる〜!と共感してしまう川柳がたくさんのサイトです。皆さまも投稿してみては!? _〆(゚▽゚*)

https://marusenryu.com/




ではでは、皆さま、おだやかで楽しい金曜日をお過ごし下さいませヾ(´ー`)ノ



rohengram799 at 06:50コメント(4) 

2020年12月16日

天泉雲便りNo.13:鬼が笑う……Ψ(`∀´)Ψケケケ

年賀状の受付が始まりましたね。『鬼滅の刃』のイラスト入り年賀状は大変な人気だとか。ランドセルにも「炭治郎version」「禰豆子version」とかあって、そのことをダンナさんに話したら「炭治郎ってあの箱じゃないの?」と言われてしまった(;・∀・) いやいや、あのスタイルで登校するピカピカの一年生✨がいたら善逸ではないけれど、汚い高音で「いやぁ〜!!」と絶叫してしまうわ……!


【年賀状】
https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/kimetsunenga2021.aspx


【ランドセル】
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.animeanime.jp/article/2020/11/29/57936.amp.html%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAfbov-uJm-uFAbABIA%253D%253D


【炭治郎の背負っている箱】
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/2007/06/news113.html%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAd_Q7LeTmZP3_wGwASA%253D



年賀状つながりで……12/10付読売新聞地域版文芸コーナーで秀逸になった川柳(市原市 伊藤正さん)を。


「年賀状消毒済みと書いて出す」


選者の江畑哲男さんの評がこちら!


【たぶんウソ!でしょう(笑)。川柳は時として、こけおどしのようなオーバーな表現を用いることがあります。誇張を超えて、ウソだってOKなのです。そもそも文芸は、ウソのようなホント・ホントのようなウソを追求してみせるのです。提出句はコロナに見舞われた今年ならではのウソ。そのウソにユーモラスな真実味がありました。】




今朝の読売新聞・編集手帳には先週、享年78で急逝された小松政夫さんの自伝的小説『のぼせもんやけん』からのエピソードが。「のぼせもん」というのは小松さんの故郷・博多で何でもすぐに夢中になる人を言うそうです。


………植木等さんの付き人になる前、横浜で車のセールスマンをしていた時代を書いている。営業先で何時間も粘るのが常で、女性をつかまえては「いやあ、キレイ! たまりませ〜ん、どうしてどうして?」。活字からあの甲高い声が聞こえてくる……


ここを読んで、女の子に声を掛けまくり拒絶されまくり、汚い高音で叫ぶ善逸が浮かんできて笑ってしまった! でも善逸は可愛いのだ! 一生懸命なのだ! 禰豆子ちゃんが大好きで、とってもとってもやさしい、いい子なのよ(´;ω;`)



来年のことを言うと鬼が笑う😈 というけれど、来年こそは…!といろんなことを考えてしまいますわ。


初雪・初氷の地域も増えたようです。どうぞ皆さま、お身体に気をつけて下さいませ。



rohengram799 at 10:26コメント(6) 

2020年01月02日

献春雲便りNo.3:お取り巻き (ФωФ)

年が明けて2日目……昨年のお正月よりまた「普通の日」っぽさが増しているような気がします。


毎年楽しみだった箱根駅伝も山梨学院が出場しないので、気持ちが入らないまま終わってしまいそうです。



さてさて……スピリチュアル系のブログ記事は読んでいると混乱してしまうので(^o^;) 写真や画像だけを眺めては楽しんでいる私です。こちらの富士山の写真はやはり美しいとニンマリしたワタクシです(*´∀`)♪ 実家からはこういう光景は見られないので……というか、初日の出の時間はいつも寝ていましたわ。

https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12563821602.html



そして、この前見つけたなんとも微笑ましい川柳をどうぞ(ФωФ)


ふるさとの母には猫のお取り巻き (内田真理子)


最初、お取り巻きが襟巻きに思えて、キツネの襟巻きならぬ猫の襟巻き! 身体が柔らかい猫だからノビール! よく首になじむ!などと、アホなことを考えてしまいました……(; ̄ー ̄A


いろんな種類の猫に囲まれたお母さんが浮かぶ〜とっても幸せそうな映像が見えます(笑) いいなぁ、猫のお取り巻き!


あ、今夜見る夢が初夢でしょうか? それとも今朝起きた時に記憶しているものが初夢? 調べたら元日の夜に見る夢が初夢でした……私はもう記憶にございません……orz



皆さま、初夢でなくてもたくさんステキな夢を見られますように ヾ(´ー`)ノ



rohengram799 at 17:00コメント(2) 

2019年07月30日

桐月雲便りNo.21:令和枯れすすき〜火曜日の戯れ言

今日の読売新聞朝刊の「よみうり時事川柳」に

聴きたいと思わぬ「令和枯れすすき」

という作品がありました(伊勢崎・野上正昭さん)。



♪貧しさに負けた〜 いいえ世間に負けた〜


勝ち負けがあるとしたら、何に負けたことになるのか? 令和になってからまだ半年も経たないのになんだかなぁ、な気分でいっぱいです。




最近「岩清水」どこまでいう文字を見て『愛と誠』の岩清水くんを思い出してしまいました。そう、あのメガネの「早乙女愛よ。岩清水弘は君のためなら死ねる」の名セリフの彼です! 私、マンガも読みましたが、西城秀樹さんの映画をみたいに記憶もあります(笑)


http://toooooooru23usisi.hatenablog.com/entry/20180501/1526933142



同じく梶原一輝さん原作の『巨人の星』を思い出しております〜また熱闘・甲子園の季節がやってきますね。(『新巨人の星』もパラパラと読んだ記憶はありますが、なんとなくなじめなかった。) しかし、花形が明子姉ちゃんと結婚したのが一番ビックリだわ(;゚∇゚)


https://plaza.rakuten.co.jp/ussyamato/diary/201607260000/?scid=wi_blg_amp_diary_next



こちらの『巨人の星』の考察記事がフム!と面白かったです。

http://www.begets.co.jp/tvmanga/review/01.html





前の記事でお盆さんは地域、家庭により様々と書きましたが、この灯籠も知りませんでした。華やか!

http://kenta-reptile.hatenablog.com/entry/tourou



7月も明日で終わり。明日も暑いのかなぁ〜皆さま、お身体に気をつけて下さいませ。




rohengram799 at 21:33コメント(0) 

2019年04月06日

春愁雲便りNo.5:恋の魂

昨日は風が強かったですが、気温は高かったですね。夜中に「寒い、寒い」と感じることもなかったです。


この時期は伊勢正三さんの『なごり雪』を思い出したりするのですが、この昭和ノスタルジーをぶち壊す嘉門達夫さんの『なごり寿司』の破壊力といったら!Σ(*゚Д゚*) こんな歌があることを今まで知りませんでしたわ。


https://sp.uta-net.com/movie/52580/






さてさて……専門職雑誌にはいろんなものがあって楽しいものですが『寺社Now』というタイトルに笑ってしまいました。「Now」なんて……まだイキているとは思いませんでした(゚_゚)


【寺社Now】
http://jisya-now.com/?p=11743




昨日見つけたこの川柳2句、寺社の美しいたたずまいの中に「もえ」を加え、うふふ、としみじみ味わいたいです♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪



「火の恋の魂洗う写経筆」(さわだまゆみ)


「千代契る愛の割り符を預け合う」(永石 珠子)



https://ringouta.exblog.jp/24647129/



rohengram799 at 08:46コメント(2) 
記事検索
月別アーカイブ