備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:川越

♪もしも 願いが叶うなら 吐息を 白いばらにかえて…


こんな歌もありましたが


わらふからそんなに君がわらふからためいきがまた飴玉になる 光森裕樹(*)


最近読んだこの短歌が気になります。ため息をついているのは「君」を見ている人物でしょうが、飴玉のお味はどんな味なのでしょう〜甘いのか薄荷系なのか、龍角散のど飴なのか(笑)


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『川越の書生さん』という漫画を読みました。どん
タイトルそのまま、現代に書生さんスタイルで居候しているイケメンがスイーツを食べている姿とか可愛い(*≧∀≦*) ふ菓子をバターで軽く焼いて蜂蜜やアイスで食べるなんて考えたこともなかった〜美味しそうでしたわ。川越や埼玉のことを知ることが出来る読みやすいし面白い漫画だと思います。私は無料で1巻しか読んでないけど(^o^;)

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/yjsearch/567623/A002276891/?utm_source=special_search&utm_medium=dd&utm_campaign=titledd&utm_content=newdd9_authors


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「夫に初めて恋をした」……こちらのエッセイのダンナさんもステキ(*´∀`)♪

https://grapee.jp/560284


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明日はとても気温が高くなるとか? どうぞ楽しい週末をお過ごし下さいませ♪(o・ω・)ノ))




(*)http://tankaful.net/author/1

美少女を描く方ってたくさんいらっしゃいますが、高橋真琴さんはお名前もラブリーでいらっしゃる! (男性ですが)

三越での展覧会、行ってみたいですわ。セーラー服の女学生がグループできゃいきゃい(笑)言っている姿を想像してしまうけれど、絶対ないな(;´∀`) 今、膝下スカートの女学生ってほとんど見かけないし。

https://mitsukoshi.mistore.jp/sp/onlinestore/gofuku_art/takahashi_makoto/index_sp.html?lid=lid_m_s00_ow11_bt01_ct51_001


前の記事で教えていただいた、漫画家の花村えい子さんの「氷川神社奉納記念 花村えい子展 in 旭舎文庫」

https://asahinoya.com/?p=167

花村さんのサイトはこちらです。高橋真琴さんは千葉の佐倉出身の方ですが、花村さんは川越出身だそうです。知らなかった。花村さんの描く女性は色気があるな〜と思います(*´ω`*)

http://www.eiko-hanamura.com/


話は変わりますが、コレは好きだな、と思った一句を。


紫陽花の散るを叶わぬ定めかな


読売新聞(8/20)地域版・よみうり文芸・流山市/秋元三郎さんの作品。確かに紫陽花って散る花ではないですよね。そのほか静かに朽ちていく花。だからこその美しさもありますが、どこか哀しい。

紫陽花の花言葉に「移り気」とかあるけど、セピア色になった姿を見ると、ずーっと大切な思い出を胸に秘めて長い年月を過ごしてきた、老婦人を連想してしまいます♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪

秋はサツマイモのお菓子を多く見かけます。今日はそんな秋の代表的な食材『サツマイモの日』です。
制定したのは、埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会。


10月はさつまいもの旬ですし、江戸から川越までの距離が約13里なので、さつまいもが「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と言われていたことから、13日になったみたいですね。


サツマイモのお初(?)は、1604年、琉球王国(現在の沖縄県)。 野國総管(明への進貢船の事務職長)が、明(今日の中国福建省付近らしい)からの帰りに、苗を鉢植えにして北谷間切野国村(現在の沖縄県中頭郡嘉手納町)に持ち帰ります。儀間村の地頭・儀間真常が、総管から苗を分けてもらい栽培に成功、痩せ地でも育つことから広まったようです。野國総管は『芋大王(うむふうすう)』と称えられているそうですが(笑)サツマイモを持ち帰ったこと以外は、謎の人物みたいです。


他にも1705年(1709年とするものもあり)、九州上陸(笑)の話などもあるようで、前田利右衛門という人が、船乗りとして琉球を訪れた時に、甘藷を持ち帰ります。近隣に広めて「カライモ」と呼び、やがて薩摩藩全域で栽培されるようになっとか。 利右衛門は民間人として初めてサツマイモの栽培を広めたとされ、「甘藷翁」として地元であがめられ、『サツマイモの神様』として祭られているそうですよ!!


私のサツマイモの知識もどきといったら、八代将軍・徳川吉宗に起用されたのが、青木昆陽くらいなものです。


1734年、青木昆陽は薩摩藩から甘藷の苗を取り寄せ、「薩摩芋」を江戸小石川植物園、下総の幕張村(現千葉市花見川区)、上総の九十九里浜の不動堂村(現九十九里町)において試験栽培し、1735年栽培を確認。 これが、サツマイモが関東一円に広がるきっかけになったみたいです。


1898年には、埼玉県木崎村の主婦山田いちサンが、従来のサツマイモよりはるかに甘い突然変異種・紅赤を偶然発見! そんなこともあるのですね~私も何か発見したい!!


「いも地蔵」とか「さつまいもの碑」など、けっこうサツマイモの名を冠したものは多いようです~(^-^)

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