空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:帰省

テレビではお盆の帰省、渋滞の話が・・・あの混雑、見ているだけでウンザリしますね。あの中に自分はいたくないです(~_~;)



新聞に「配偶者の実家への手土産代 平均2613円」の見出しがありました。手土産、実家へも難しいですよね~なるべく相手の好みを考えて日持ちするもの、とか考えても、なかなかピッタリ!なものはない気がします。 賞味期限が長いものだとかえって「まだ大丈夫」で何ヵ月も放置とか。




週刊モーニングの長期連載漫画のひとつに『OLJ進化論』という4コマ漫画があります。


【OL進化論】

http://morning.moae.jp/lineup/1




先週発売号(No.35)に「モバイル姑」と題された作品がありました。


姑から電話
姑:お盆休み 帰省しなくていいから
嫁:え?
姑:赤ちゃん連れで帰省なんて大変じゃない
私たちがそっちへ行くわ
ホテル取るから心配しないで


ママ友との会話
友:いいお姑さんねー
嫁:でしょー 助かります
友:でもこの身軽さでお盆以外もちょくちょく来るんじゃないかという不安が
嫁:あ


文字だけだとうまく伝わらないかもしれませんが、ママ友(らしき人)の言葉は当たっているような気がします。そして、ダンナさんが「ホテルなんて・・・ウチに泊まってもらえばいいじゃないか」と言ったら、もっとイヤ!


こんなことを思う私はダメ嫁ですね。心優しいお嫁さんたち、板挟みになっているダンナさんたち、なんとなく空気を読んでしまう子どもたち、まぁ楽しいこともあるでしょうから、いろいろ頑張ってお盆を乗り気って下さい(;-ω-)ノ




♪もうこれまでねと 君はうつ向いて 左の頬だけで ひっそり笑った……


もう今日が仕事納めでそのまま田舎に帰る人もいるのかなぁ、年末年始は指定席を取っておかないと電車は混むよね……なんて考える時にはいつもさだまさしさんの『指定券』を思い出すワタクシです。まぁこの歌は季節行事的な帰省ではなくて
♪うしろ姿をつつむ紙吹雪 それは僕のふるさとゆきの 季節はずれの 指定券……
というどう考えてもお別れしました(/_;)/~~な状況なんですが。


テレビで帰省みやげの特集などしていると、なんともせつない気持ちになるのと同時に「あんなに美味なるものが都会には売っているのか!」とうらやましくなったり( ̄▽ ̄;)



『家族とは焚火にかざす掌のごとく』(小川軽舟)


しみじみと人の温もりを感じる一句でありますね。ワタクシ、一昨日は温もりを求め、ダンナとラーメンを食べにいきました。期間限定につられコテコテの札幌味噌ラーメンに粉チーズどっさり!の「粉雪」と名付けられたラーメンを注文したのですが……厚切りチャーシューと思っていた具が皮つきフライドポテトで他の具はモヤシとひき肉がチョッピリ……お子さま向けだったのでは……と食べながら後悔しておりました。そして昨日もこりずに別の店で白菜ラーメン(塩味)を頼んだところ……ネギ焦がし油ならぬ白菜焦がしちゃいました~でもまぁいいよね!みたいなモノが出てきました。油膜?効果でスープはアツアツなままでしたけど、もう頼まない……!!


店を出たら、だらしなくお腹丸だしのちょいデフちょいブサなニャンコがおりました。ダンナには素直にお腹をモフモフさせたのに、私には噛みつこうとしたんですけど……なんでよ~(~O~;)



クリスマスに全くふさわしくない話題アレコレでした~皆さま、楽しい週末を(o^ O^)シ彡☆




阪神タイガースのユニフォームのようなズボンをはいたおねーさんを見た仕事帰りのワタクシ、昨日から読んでいた『あなたの本』(誉田哲也)を駅のベンチで読み終わりました。


「BOOK」データベースからの内容ですが……憧れの都会で流されるままに暮らす女の血脈。深き森で暮らす原始人たちの真実。ごく普通の男子中学生の前に現れた天使の目的。父の書斎で発見した一冊の本に翻弄される男の運命。天才スケート美少女を見守り続ける少年の淡い初恋。すべてを手に入れたミュージシャンが辿り着いた場所。警視庁新宿署新宿六丁目交番に勤務する諸星巡査長の意外な日常―引き込まれるストーリー、予想外な結末を、堪能せよ。←すみません、なんかどれもイマイチな短編集でした。誉田さんてこんな作家なの?とちょっとマイナス評価になってしまうような……私のシュミに合わなかっただけかもしれませんが、コレだ!!という決定的に好きな作品やフレーズがなかったです( ´△`)



さてさて、実質今日から冬休みの学生さんたちも多いのではと思いますが、仕事納めの後、帰省する方々、身軽な人はいいですが、小さい子どもさんがいる方は大変でしょうね……年末年始の帰省ラッシュ((((;゜Д゜)))

「帰省」という漢字、帰るはわかるとして「省」はなんだろ('_'?)と思っていました。田舎に帰って都会に染まった己を反省しろって意味かしら?でも必ず都会から帰るとは限らないし……などとアレコレ考えていましたが、最後はやはり検索してみました(◎-◎;)


「帰省」は都会に出て来た者が、故郷へ短期間帰る場合にいう。「省」は両親の安否を問う意だそうです。「省(セイ)」の一番最初にくる意味はは振り返ってよく考えてみる。自省・内省・反省とかですね。次に安否をたずねる。帰省とありました。その次が省略の意味でした。


似たような言葉の「帰郷」。「帰省」と同じ意味にも使われますが、故郷に帰って落ち着く場合にも。今は「帰省」の意味では使わないでしょうね。それから「里帰り」。他家に嫁いだ新婦が初めて実家に帰ることを言いますが、既婚婦人が実家に一時的に帰ることも……里帰り出産とか言いますもんね。



「帰省」「帰省子」が夏の季語というのも意外でした。どちらかと言うと今の時期の方が私にはしっくりするんですけど(^o^;)


『帰省して蛍光燈を替へてゐる』(田中哲也)

『帰省子の鞄に入れる針と糸』(松田吉憲)


どちらの句もウンウン、とうなづいてしまう光景です。



お正月、おじいちゃんおばあちゃんには、元気ハツラツすぎる孫たちは「帰省獣」でしょうか~そしてお年玉をたくさん用意しなくてはいけなかったり、娘から「これもらって帰ってもいい?」←コレはかつての私だわ(¨;)と言われたりして……にぎやかな田舎の「寄生ラッシュ」が繰り広げられそう(´∇`)


まずはクリスマスをクリアしてからでしょうか? どうぞ楽しい思い出をたくさん作って下さいね♪




いやぁ~久しぶりに各駅停車を乗り継いで山梨に向かっています。今日は母の誕生日なので♪ 先月は帰らなかったし…2ヶ月ぶりでしょうか?


いつもなら『かいじ』を利用するのですが、到着時間もさほどかわらないし、新宿駅の人混みをうろつくより「山を見るかぁ!!」な気分で(笑)


相模湖駅からはドアは自動開閉ではなく、押しボタンですよ!エレベーターみたいな~ああ、田舎だよ~(^3^)昔はこんなボタンもなくて、ドアがちょっと開いたのを力まかせに「開ける!!」でしたからね~力の入らない人たちにはきつかったと思います。


特急だと通過してしまう駅も郷愁を誘います~藤野とか猿橋とか~(*^^*)大月で下車し(オレンジの中央快速は大月までしか走らない。昔は高尾までだった)甲府行きに乗り換えます。


雨は止んだみたいで良かった!!父を見舞ってから実家にいきますので、また夜にでも更新できたらと思います。


今は『臨場』(横山秀夫)を読んでいます。収録されている「餞(はなむけ)」がいいですね~!昨日読んだ『天使の眠り』は書店員の帯の言葉が『忘れ雪』以上にあおりすぎで…もう書店員の言葉は信用できないですわ('~`;)

皆さま、昨晩は失礼いたしました。夜中に何回か目覚めましたが、仕事が連休になったので山梨へ向かっております。車中でコメントのお返事をカチカチいたしました(笑)


千葉を出る時には冷たい雨でしたが、大月近くになり晴れ間も見えてきました~良かったです。


電車は日曜日だからか家族連れの方々も目立ちます。前の席のオシャレなおねえさま2人は叶姉妹のように「ゴルフはできるかしら?」などと話しておりました。


いつもタバコの煙、モクモクの中にいるので、禁煙車内は快適であります。騒ぐお子さまも酔っぱらいおやぢもいないし…うん、シアワセ←単純に出来ています(((^^;)


千葉で雪が降った時に私は仕事中で外を見ていなかったので、今年はじめて雪景色の山やら民家の屋根や田んぼを見て「冬」を実感、堪能中…雪国の人たちに怒られそうですが('~`;)


田畑に残る真白の雪に願う 我が想いも積もり眠らせ

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