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2014年05月18日

浮き雲便りNo.11:オニババの友

少し前の新聞の家庭面に50~60代を読者層にした女性誌の記事がありました。集英社が4月に出したのが『オニヴァ』で「On y va」はフランス語、「レッツゴーの意味」だそうな…「さぁ、行こうという意味」とはなぜ書かないんだろ~ね(゜o゜)\(-_-)。


http://onyva.shueisha.co.jp/


ピチピチギャルの頃からファッション雑誌を愛読していた人なら、こういうのを待っていたのよ!になるんでしょうが、全く手に取らなかったおやぢなワタクシには別世界の内容に感じてしまいます。


まだまだお若い方もたくさんいらっしゃると思いますが、高校生から20代ってどんな雑誌を読んでいましたか? 私はほとんどマンガで、多少オシャレ記事があるとしたら『セブンティーン』くらいで(しかも読んでいたのは小学生の時からだ!週刊の方が月刊よりキャピキャピな話題が多かった気がする)……『an・an』『non・no』『Olive』やらも名前しか知らないまま過ごしてきました。若かりし頃、もっと気合いをいれていたら人生、違ったでしょうか(´・ω・`)?


美容歯科とかもありますが、今朝の新聞には「歯削る器機7割使い回し 感染研調査 滅菌せず 院内感染懸念」の見出しが……だだでさえ、歯医者はイヤなのにこういう記事を読むとますます怖くなってしまいます((((;゜Д゜))) やはりファッション雑誌より健康雑誌を読んで、出来るだけ病院通いをしなくていいように気をつけるべきでしょうか…歯の専門雑誌とかもあるのかしらん?


参考(?)までに
キュイィィィィィィィィン 歯削る機器、滅菌せず再使用する歯医者が7割という現実



夜遅い時間は空気がヒンヤリ、昼間との温度差がかなりあります。皆さま、お身体に気をつけてまた新しい1週間を楽しくすごしましょう(^.^)





rohengram799 at 14:26|この記事のURLComments(10)

2011年11月26日

第632号:テニスボールと孫の力関係

前の記事に書いた西加奈子さん、「ダ・ヴィンチ」でエッセイを連載中ですが、あるお友だちが陣痛で苦しんでいる時に付き添っていた時の話がありました。


「陣痛が始まったら、これで妊婦の肛門(以下水戸さま)を押さえてあげて下さい」


渡されたのはテニスボール……胎内で下方にものすごい力がかかるので、水戸さまが飛び出そうになるらしい~だから、押さえるのに使えと(((・・;)


硬球なのか軟球なのか書いてありませんでしたが(-_-)イヤ~初めてききましたよ!!妊娠中、便秘がちで痔になるとか聞いたことはありますが…「産む」「産まれる」ってスゴい力がいるのだと改めて思いました。


私の場合、世に出るために力を使い果たしたらしく、「根性」とか「耐久性」とかものすごい速さで下降している気がします(-_-;)本日も身体のあちこちの部位から「痛いの」「休もうよ」「眠い」のささやきが聴こえますわ( ̄▽ ̄;)


ところで皆さま、隔月発売の『孫の力』という雑誌の新聞広告って見たことありますか?今月発売の特集は「孫を幸せにするお金の使い方大研究」です(゜□゜)


私、この広告、キライなんですよね。キライというより不愉快な気分になります。表紙の孫を抱いたおばあちゃんは確かに幸せそうですが、みんながみんな孫と一緒にいるわけではないし、今回の震災のように予想もしない形で家族を失った人もたくさんいるわけですし…。


「お金があるなら孫に使いましょう!!」キャンペーンみたいで…。それが正しいおじいちゃん、おばあちゃんの在り方ですよ、って押しつけられているみたいだし、若い世代には結婚しなさい、子どもを産みなさいって迫っている気もして、なんだかブルーな気分になる(;_;)


発売するのはいいですが、広告は控えめにしてほしいなぁ…なんて思う私はやはり心が狭いのかしら?(´д`)



rohengram799 at 15:21|この記事のURLComments(20)
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