後藤比奈夫

2018年10月27日

稲熟雲便りNo.28:ひょんの笛

『どうしても悲しく吹けぬ瓢の笛』( 後藤比奈夫)



瓢の笛・・・瓢箪で作った笛?(・_・;? 読み方は「ひょんのふえ」名前からして悲しい音色は想像出来ない。そして、その形状も想像出来ないので検索してみました。こういうモノなのですね。


https://blogs.yahoo.co.jp/biroochana/44861074.html?__ysp=44Gy44KH44KT44Gu56yb

http://haikumeikyu.seesaa.net/article/390272915.html




「木の実時雨」という言葉がありました。時雨(しぐれ)は秋の末から冬の初めにかけて、ぱらぱらと通り雨のように降るのこと。あまり大きい実では風情、情緒がなさそう(笑)


https://blogs.yahoo.co.jp/hoppyannnahimoattayona/41481080.html?__ysp=5pyo44Gu5a6f5pmC6Zuo


rohengram799 at 07:39|PermalinkComments(2)

2015年04月27日

桜雲便りNo.27:花菜漬

おやぢなワタクシの誕生日にお祝いコメントを下さった皆さま、ありがとうございました!! 昨日は出勤前に入れ違いになってしまいましたが、下の子がケーキを持ってきてくれました(他にも用事があったのですが)。夜には兄からも「まぁ元気でやれや」とメールをもらい、「ああ、私ってしあわせ(´∇`)」と月を見上げながら、ニヘニヘしながら帰宅しました←不審者っぽいですね(;^_^A



94638282.jpg



子どもがくれたケーキ3種類。帰宅してから開けたので、ビックリ~なんてハイカラな(笑) ワタクシだけでもひとくちでイケるサイズでしたが、真ん中のチーズケーキをダンナとオタ息子(長男)とわけて食べました(≧∇≦) 



『人の世をやさしと思ふ花菜漬』(後藤比奈夫)



花菜漬は開ききらない菜の花を塩漬けにしたもので京都の名産。名前もその色もいかにも春らしく、口に含んだ時のほのかな香気が好まれるそうです。春の季語。桜や梅の塩漬けもありますが、菜の花には春の喜びというか子どもの無垢な笑顔が感じられます。見返りを求めない素直なやさしさというか……。「漬け物くらいしかないけど」の漬け物がまた美味しかったりしるんですよね~お茶漬け食べたい気分になってきた……!! 直筆の句を写真で見たときに「奈良漬」に見えたのは……気のせいですよね(◎-◎;) あ、ダンナが私がいつも本を読んでいるダイニングの電気が暗いからとLEDにしてくれました。明るいわぁ!



話はかわりますが、『折り紙きせかえ人形』という折り紙作家の山口真さんの本がありました。「一般的な15センチ×15センチの折り紙を使って、人形の体やヘアスタイル、洋服などを作ります。柄入りの折り紙や包装紙など、お気に入りの模様の紙を使えば、さらにオシャレなアイテムが作れます。」……折り紙なんてもういつ買ったか記憶にないけれど、検索していたら洋服の折り方のサイトがありました。セーラー服もなんて( 〃▽〃)


http://origami-land.com/fashion/shirt_dress_jumper/




今週はもう5月ですね。陽射しも夏だわぁ~ひと足(以上)お先に!の夏服の女学生を駅で見かける機会もあるかしら? おやぢ心をワクワクさせて行ってきま~す( ´∀`)/~~  皆さまもステキな1週間になりますように。





rohengram799 at 09:34|PermalinkComments(14)
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