忠臣蔵

2020年12月14日

天泉雲便りNo.10:だれやめ

今朝は10分も目覚まし☀️⏰💥を鳴らしてしまったワタクシ、天気予報で「清々しい天気ですね」………ってこんなに冷えるのに何を言ってるんだ?と思ったら「師走らしい天気」の聞き間違いでしたヽ(;´ω`)ノ




今日は忠臣蔵・討ち入りの日……時代劇専門チャンネルでないと忠臣蔵関連のドラマは見られないのかぁ。

https://www.jidaigeki.com/osusume/chushingura2020/


「討ち入りそば」なるものもあるのですね。

https://www.nichimen.or.jp/know/zatsugaku/09/





蕎麦を肴に日本酒を一杯🍶とか憧れの世界ではありますが、「だれやめ」という南九州で使われている言葉を知りました。


「だれやめ」は「晩酌する」ことだそうです。「だれ」は方言で疲労、「やめ」はやめること。疲労、心労を解きほぐし、明日への活力を取り戻そうという意味。1日の疲れを大好きなお酒で、ということですね。気疲れもする年末年始、どうぞ皆さま、体調管理を十分になさって下さいませ。


今週もご安全に!





rohengram799 at 12:30|PermalinkComments(0)

2016年12月10日

走雲便りNo.8:あったかいんだからぁ〜♪

12月も10日過ぎました。あっという間にクリスマスがやって来ますね。私は25日が休みなので、この日にケーキを食べることになるでしょう(笑) サンタさんはやってくるでしょうか?
スマホにしてAmazonで注文する楽しみを覚えてしまったので、自分に何か買ってしまうかもしれません(*´ω`*)


話は変わりますが、最寄り駅のトイレが暖房機能がついたウォシュレットになっていました! これも時代の変化でしょうか? あったかいと意味もなく長居して電車に乗り遅れてしまいそうです(^。^;)


さてさて、この時期になると「忠臣蔵」という気持ちになるので、本屋さんで見つけた「七つの忠臣蔵」というアンソロジーを買って読みました。若い世代は知らないかも、ということで簡単な解説もあってお買い得ではないかと。


浅野内匠頭がケチだとは知らなかった・・・そしてかなりヒステリックなところがあったのですね。ドラマなど見ても、吉良さまが意地悪ジジィで殿様、かわいそう・・・でしたが、大人になるにつれ、少しずつあれ?となってきたので、そうだったのか〜といろんなごとにフムフムしました。もちろん、創作の部分もあるでしょうが。


殿様がやたらに火消し訓練をしていたのも驚きでした。色好みの話もあって、塩の儲け云々ではなく、主税くんの取り合いがあの松の廊下の騒ぎの原因という、昔聞いた話は腐女子の戯れ言ではなかったのかも・・・と思いましたわ。


しかし、年末に娯楽としての「忠臣蔵」ドラマとかないのはつまらないですね。再放送でもいいから、何か地上波で放送してほしいです。



夜になるとさすがに冷えますね。皆さまも風邪などひかないように気をつけて下さいませ。




rohengram799 at 21:35|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2011年12月13日

第648号:夜の宝船(^_^;)?

「年の瀬や水の流れと人の身は」「あした待たるるその宝船」


少し前ならこの時期は『忠臣蔵』のドラマがたくさんあったのに…今は時代劇自体が少なくなってしまいさみしいことです。小さい頃は日替わりで見るものが決まっていたのになぁ…(;o;)


さてさて…宝船と言いますと縁起物ですね。七福神と豪華な財宝が山積み!特にお正月の必須アイテムのような(笑)


七福神は別にメンバーが決まっていなくて、7人の神様がいらしたら大丈夫!!ときいたのですが、本当でしょうか?「ドキッ!女だらけの七福神!!」も許されるのかしら…(((・・;)


宝船の絵には一緒に面白い文が書かれている場合もあるそうですね。


なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな
(長き夜の 遠の睡(ねむ)りの 皆目醒(めざ)め 波乗り船の 音の良きかな)


現代読みだと「ながきよの とおのねむりの みなめざめ なみのりふねの おとのよきかな」で回文になっています。意味・解釈はあなた好みで…ということで(((^^;)


「なみのりふね(波乗り船)」と「みのり(実り)」、「とおの(遠の)」と「とおの(十の)」、「長き夜(夢見が続く)」や「長き世(長寿)」、または「長き世(時代の波)」など、言葉遊びがたくさん♪


正月2日(地方によっては3日)の夜、この歌が書かれた七福神の宝船の絵を枕の下に置いて、歌を3度読んで寝ると吉夢を見られるという風習があるそうです。私はただ単に枕の下に置くと良いと聞きました。


また、歌を歌いながら千代紙や折り紙などに歌を書き記し、その紙を帆掛け船の形に折って枕の下に置くことで良い夢が見られるというパターンも。こちらもほほえましくていいですね。


悪い夢を見てしまった場合は、その船を川に流すことで邪気を払い縁起直しした(水に流す)そうです。愚痴を書いたトイレットペーパーに粗塩をふり、水に流すおまじないもここからきているのでしょうね。


しかし!!パチンコでお馴染みの『海物語』がアニメになったことがあるのですが(うみものがたり~あなたがいてくれたコト~:内容はパチンコに関係ナシ)その時に人間が流した涙や海に向かって叫んだ辛さや絶望の言葉が「セドナ」という怪物を産み出してしまった…という件があって……自然に甘えてばかりではいけないな、なんて思いました。


あ、タイトルですが、わかる人にはわかる『夜のボート』(ナイス ボートにあらず)からいただいてみました。残念ですがエロくないっすよ( ̄ー ̄)



rohengram799 at 14:58|PermalinkComments(14)

2010年09月18日

第267号:武士はブシでも鰹節

どの『忠臣蔵』できいたのか、はっきりしないこのセリフ(笑)


『忠臣蔵』の時期にはかなり早いのだけれど…って、季節に関係なく見たいものは見たいですよね(((・・;)


吉良さまが殿に意地悪したのは、単に好き嫌いもあったのだろうけれど、「赤穂の塩」で知られるように、塩田がらみではないかとか、一部の困ったアタマの方々用に、吉良さまが殿の大事な主税くんに色目を使い、フラれたからなんて説もあるそうですね(-.-)ノ。


あと、堀部安兵衛とイトコの人間が、「忠臣蔵」の芝居を作って広めたとか…まぁいろいろな話があるものです。


ところで、仮名手本忠臣蔵とかで大石内蔵助は太夫と呼ばれるじゃないですか?


この太夫(たゆう)ってなんだ!?とい話になり~本来大夫とは中国の宮廷の官位からきているらしいですね。


日本では四位か五位になり、大石どののご先祖さまは宮廷に仕えていたことに…。


祖先が俵藤太秀郷ということになっているらしいので、性は藤原、名は良雄。


大石内蔵助は通称で、実名は藤原良雄、フルネームは「大石内蔵助藤原良雄」というのが正式名だそうです。長い!!


大石どのたちの吉良屋敷討ち入りをもとに、仮名手本忠臣蔵が創作されて人形浄瑠璃の演目に。


そして後に歌舞伎の演目になりました。


寛永元年1748年に初演になり、翌年江戸歌舞伎になり大ヒット☆


当時、江戸幕府の時代背景では実名で演ずることははばかれたため、大石内蔵助は大星由良之助で、浅野内匠頭を塩冶判官、そして吉良上野介を高師直に変えて上演。


現代の歌舞伎「元禄忠臣蔵」は昭和9年に実名で作り変えて上演されたのが、初演だそうです。


この元禄忠臣蔵から実名である大石内蔵助の名前が使われるように~芝居一つとっても、いろいろ歴史があるのですね。


吉良さまは悪いじいさまと言われていますが、地元では評判が良いとききますし、討ち入りに来ないと考えていたらしく、こわれた塀もそのままだったとか…。


本当のところはまったくわからないのが、歴史の真実…(~_~;)?


rohengram799 at 01:26|PermalinkComments(0)
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